アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

Sexy Zone式「褒められ力」のススメ

Sexy Zone「ぎゅっと」が発売して1週間。(オリコン1位おめでとう~><!!)

風磨くんの主演ドラマ『吾輩の部屋である』の番宣はもちろん、ぎゅっと自体のプロモーションでメンバーがひとりずつバラエティに出る機会が多かったように思います。

以前から感じていたのですが、日本のバラエティーって落として笑いを取るのが主流なのにSexy Zoneってやたら褒められて帰ってくるイメージありませんか? 孫を褒めるようにデレデレに甘やかしたい!という大人たちの声が聞こえてくる気がしてなりません。

たとえ、少しでもバラエティー向きの発言をしたとしても、数多くの荒波を乗り越えてきた関西出身の某先輩に「言わんほうがええ!それはまだ言わんほうがええ!」って笑ってもらえるんですよ!?!?

大御所のおじさんやおばさん、大先輩のお兄さんお姉さんに褒められて、甘やかしてもらって、それが笑いになる。平和な時代~~~。と、Sexy Zoneがお茶の間で活躍しているとニコニコしながら見ています。

褒められるってとっても嬉しいし、ファンも嬉しいし、褒めた方もきっと嬉しいし、褒めてくれた方のファンの皆さんも、なんだかほっこりしません?

全方位に向けて平和なバラエティー、それはSexy時代のひとつでは!?

そんな平和なSexy時代がもっと広まればいいのに!だって私も仕事で褒められたい!私も上司たちも気持ちよく仕事がしたい!

なんて、ゆとり世代の端くれ平成生まれアラサーは思うわけです。

正直、ゆとり世代とは言っても後輩が当たり前にいて同世代に人事担当や新人教育担当がいるような年齢になってきました。先輩方にとっても、ある程度社会人歴があって若手の気持ちもわかる世代だから、といろいろと話をする機会も増えました。

基本的な世代のイメージとして、やっぱり厳しくすると辞めちゃうんじゃないか。と。

ホメ活なんて言葉もありますけど…だったら、褒めればいいんじゃないか!?とは思ってはいるそうですが、ただ褒めるって、、、どう褒めればその子のためになって、いい影響が与えられるのかわからないな????といった状況なのだそうです。

そして、わからないまま怒れもしないし褒められもしないので新人としては「私たちのこと一人前になってほしいって思ってないのかな…」なんて思ってモチベーションが下がって辞めちゃうなんて話も。
基本的に、今までの褒めるって「最大のご褒美」だったんですよね、きっと。厳しく育てて、最後は褒めてあげることで最大の喜び!!!そんな時代を生きてきたから、どうすればいいかわからないそう。(お仕事とはいえ、最近の若い奴はァなんて言わずに私たち世代のことで悩んでくれているんだなぁって、、、世の中の先輩方ありがとうございます……)

では、なぜその時代を生きてきた周りの大人たちが、タカが外れたようにSexy Zoneの5人にメロメロになるのか。「褒めたい!!」と言わんばかりに褒めることで、この場が和んでバラエティー的に美味しい展開になると判断するのか。バラエティーに限らず、様々な場面で先輩方がメロメロにかわいがってくれるのか。

それは、お顔がいいから!!!なんて言ったらどうしようもないので、清潔感大事!としか言えませんが。
それはやっぱり、気持ちよく仕事したいって思ったら求めるだけじゃなくて、自分からそういうふうにしていかなきゃいけないですね。Sexy Zoneを見ていて改めて感じました。せっかく先輩方が歩み寄ろうと気にかけてくださっているのですから、褒めたい!って思ってもらえるようにちゃんとしなきゃいけないですね。反省。

と言うことで、前置きが長くなりましたが、そこを目指すにはどうすればいいのか、自分のことは置いておいて、実力があって穏やかに仕事ができている周りの人の姿と重ねながらSexy Zoneを例にして考えてみました。

ジェネレーションギャップと言うか…なーんか、やりずらいなぁ…なんて思いながら働いている我らがゆとり&さとり世代のみなさま。これから社会に出る学生のみなさま。そして、そんな次世代の後輩たちにどう接すればいいかわからない大人のみなさま。

ガツガツ働いてガツガツ稼ぐ時代から、誰もが穏やかに働ける風潮にシフトしているこれからの時代、Sexy Zoneがヒントになるかもしれません!では偉そう&生意気にまとめていきます~!!

 

 

Sexy Zone式「褒められ力」のススメ】

 

 

「褒められ」Sexy 5箇条

まず気持ちよく褒められる前提として、Sexy 5箇条を考えました。ズバリこれです。

 

仕事をするときは

・手を抜かない
・相手の気持ちを考える

褒めてもらったときは

・否定しない、お礼を言う
・深読みしない、心から喜ぶ
・慢心しない、邁進する

 

まあ、大前提として褒められたかったらちゃんとやろうって話ですね。それです。それが難しい。ごもっともだと思うんですけど、相手の気持ちを考えるなんて一言じゃ言えないです(白目)

そして、「相手の気持ちを考える」にも通じますけど、褒めてもらったとき褒めてくれた人の気持ちを否定しないっていうのも大事ですよね。
あとは、褒めてみたら素直に喜んでくれるし、モチベーションも上がったみたいだし、褒めたところで調子に乗らないし、褒めれば褒めるほどこの子にとって良いことがある!って思ってもらうだけの実績です。

Sexy Zoneのファン、通称セクガルのみなさんはこの5か条、ピンときます、よね?グループで見ていても、いつもいいものを見せようと頑張ってくれているし、共演者やスタッフさんファンの気持ちを優先して考えてくれていることも明白ですし、メンバーを気持ちよく褒める姿も、気持ちよく褒められる姿も当たり前のように見ていると思います。愛と努力と愛嬌と頭の良さ!!!!(結局)

もう、実際これが実践できているだけでSexy Zoneのみなさんエリート出世コースなんすわ…。これを心掛けるだけで、かなり働きやすくなるんだろうなって思います。

そして、それだけじゃないのが新時代のスターSexy Zoneのすごいところ。次は個人で見ていきます。

 

 

中島健人の「プレゼント力」

健人くんのプレゼン力のすごさももちろんなんですけど、誤字ではなくて“プレゼント”力です。
プレゼン力で言えば、ケンティーのカラーを存分に発揮できることも一目置かれるところですよね。この時代にこれだけ明確に自分を持っているんだから「この子すごい!!」って愛しくなりますよ、そりゃもう。

で、ここで言う“プレゼント”と言うのは、健人くんの物のプレゼントと言葉のプレゼントです。健人くんって、惜しみなく相手の喜ぶことをプレゼントしてくれるイメージありませんか?

ご両親へのプレゼントのお話や、メンバーの聡ちゃんに100本の薔薇をプレゼントしたお話(大喜びして気持ちを大事に受け取った聡ちゃんも100点満点!!)も有名なエピソードですが、特にここでお話ししたいのは言葉のプレゼント。健人くんって雑誌のインタビューや個人ブログKen Tea Timeを見ていても、ファンとの時間はもちろん、誰かと一緒に過ごした時間や繋がりをとっても大切にしているんだろうなって思います。そして、ちゃんとその時々にその時間を置いてきぼりにしないような言葉を贈っていることがよくわかります。

私の場合なのでこんな話しして恥ずかしいのですが、、、社内外で一緒にお仕事した人とその場限りになってしまったな、ってことが多々あります。とっても感謝しているし、その仕事のこともその人のこともふと思い出すんです。そして、「あ~もうちょっとちゃんとお話ししたかったな」って今になって思います。

だったらそうすればいいじゃない!? ってごもっともなんですけど、「でも相手がそこまでの気持ちじゃないかもしれないし…」「一緒に仕事をした大勢の中の一人だろうし…」「都合よく利用しようとしてるって思われないかな…」って躊躇してきました。

でも、健人くんをはじめ、穏やかにお仕事できる人って“したたか”とか“利用しよう”とかそういうのではなくて、純粋にその時間や繋がりを大切にしていて、純粋にその関係を続けたいって伝わるアプローチができているんですよね。マメな連絡はもちろん、どんなに日が経っても後日談や感想をきちんと伝えたり、何か節目の報告が届いたときにはお祝いの言葉を贈ったり、自分自身の節目に報告したり。

健人くんってそうやって自分だったら恥ずかしいって思ってしまうかもしれないところを誠意を持って飛び越えているのではないでしょうか…!? こんな嬉しいことありますか。嬉しいでしょ~大人たちメロメロですよ~~!!!!

もちろん、そんなピュアな気持ちでかけた言葉を跳ねのけた人もいたかもしれないですけど…届く人には届くんだろうなって思います。
だって、私たち健人くんの彼女のみなさん(?)だって、日々、健人くんの言葉のプレゼントを受け取ってますもんね!!

 

 

菊池風磨の「ぶっちゃけ力」

初の主演ドラマ『吾輩の部屋である』で一気にひとりのお仕事が増えた風磨くん。そして、ドラマに関連して語られた「諸先輩方の懐に入っていくエピソード」は、諸先輩方のファンのみなさんもその後輩力にびっくりしていたような印象がありました。

その諸先輩方の懐にはいっていく風磨くんの後輩力を「ぶっちゃけ力」と名付けたのですが、まず前提として礼儀・気遣いと許容範囲のぶっちゃけを見極める能力が必要かと。簡単に言いましたけど、その頭の回転の早さ自体そもそもハードル高い…!

ぶっちゃけ力、冒頭にもありましたけど、誰も不快にならないギリギリのラインを正しく攻めてバラエティーで活躍する風磨くんがとても印象的でした。伝えたいことは伝えて軌道修正もできるし、下品すぎる笑いに持っていくわけではないし、それこそ風磨くんが言っていた通り「男子校ノリ」っていう微笑ましいところもきちんと見極めているんだろうなぁって思います。

そして、それを「よく言った!」と認めつつ「そんなこと言わなくていいから!芸」(?)で笑いに変えてくれたりする諸先輩方がいます。

普段の礼儀正しさがあってこそ、ここぞというときに“ぶっちゃけた”後輩に対して「そんなこと言わんでええねん!(デレ)」ってなるんだろうな~!!

こりゃもう飲み会で大活躍ですね。飲み会嫌いと言われる世代ですしわたしも心当たりありまくりですけど、先日のレコメンのゲストでもそうでしたし、ノリを合わせてぶっちゃけながら、きちんと話が続く気遣いもできて、いい塩梅の返しができて、ちゃんと楽しそうに笑って話を聞いている若手社員。そして、実際にも楽しめているんだろうな、とわかる。若手社員の鏡~!!!!

あと、そんな風磨くんの後輩力のひとつとしてここからは想像ですけど、まず、一見ヤンチャな後輩とサシで飲みに行って「ぶっちゃけ、今はこんな状況ですけど、俺はこう思うからこうしたいんですよ」って言われたら素直にかわいいって思うじゃないですか…!自分だから本音を話してくれている感とか、愚痴ではなくて向上心を感じる内容とか愛社精神とか。そういうスタンスで先輩とお話してそうじゃないですか?
5人の中で一番古風な感じしますけど、今までの理想の後輩像とこれからの理想の後輩像のハイブリッドと言いますか。先輩方だって今どき自分たちも変わらなきゃなって考えてくれている状況で、そこまでガツガツしたのは望んでいないわけですよ。そんな中で自ら品のいい部分を厳選してやるんですから、まあ、かわいいですよね…。

本当、よくぞアイドルという道を選び続けてくれている…いつもアイドル風磨くんとしての夢を見せてくれてありがとう(涙)

 

 

佐藤勝利の「末っ子力」

Sexy Zoneだとマリちゃんの末っ子感が表に出がちですが、リアル末っ子のちびーずの中でも末っ子で褒められ力を得ているのは勝利くんな気がします。例えば風磨の兄貴は勝利くんの甘えん坊エピソードにキュンキュンしている感じをすこぶる感じるのですが、つまりそういうことです。(雑)

先日のスカッとジャパンでおばさんお姉さんたちをキャーキャー言わせていた勝利くん。世間一般の末っ子のイメージはあまりなくて、しっかりしているし、頑張り屋さんだし、パッと見そんなに人に頼るイメージってなかったのですが、実際きっとそんなにないのでは。(えっ)

でも、ここぞというときにちゃんと人に甘えることができる人なんじゃないかな、って思っています。まあ、Good Time Musicに出演したときに「甘えん坊」ってメンバーも言ってましたしね!

有名なエピソードに遠征先のホテルでひとり寝るのが怖かった?勝利くんが風磨くんに「一緒に寝てもいいですか、、、」ってお願いしたエピソードとか、聡くんに「信頼できる人を見つけるといいよ(例えば僕とか)」って言っていたお話とか聞くと、そんな気がします。

そもそもがしっかりしているし頑張り屋さんなわけですよ…。その最後の頼み綱として自分のところに来てくれたっていうだけで相当嬉しいじゃないですか…。そりゃあメンバーはもちろん、セクガルにとって神様として有名な山下先輩とか、仏として有名な戸塚先輩とかがメロメロになるわけです。

でですね、ここでお仕事の話にしますと立ち直れなくなる前にちゃんと誰かに頼れるのは社会人としてもとっても大事なことだと思うんです。

それを末っ子力と名付けたのは、(偏見ですが)最後は誰かに頼ろうというのが選択肢のひとつだと思っているのは末っ子の特権だと思うんです。自分がずっと一番下で生きてきたから、できないことがあるのも当たり前だし、「自分だけはしっかりしなきゃ!」って育ち方をしていないので(末っ子の意見)

確かに最後まで自分で頑張るのはすごいことですが、それで誰にも言わずに何かあったとき、周りの人たちは「何で気付けなかったんだろう」「何で言ってくれなかったんだろう」って考えてしまいますよね?

周りに迷惑かけないようにひとりで頑張ったのかもしれませんが、心配させてしまったり後悔させてしまったら意味がないと思うんです。まあ…これは生まれた順番関係なくセルフコントロール力ってやつですかね…。

だから、ひとりで頑張っててしっかりしている子が、限界を迎える前に来てくれた。それだけで「よく話してくれたね!!!!」って褒めてあげたくなりませんか? それから「また頑張りすぎてないかな?」って気にかけたくなりませんか?

実際の勝利くんがどうなのか想像だけで話してしまいましたが…勝利くんがひとりで残業していたら確実に声かけますね!!!!!!(?)

 

 

松島聡の「おねだり力」

まず、聡ちゃんのおねだりエピソードってよく聞きますけど、ちゃっかりしてるな~!とならないのは「大好きな先輩と仲良くなれた!!!最上級に嬉しい!!!」という純粋さだと思うんです。

勝利くんの健気さにメロメロになるのとはちょっと違って、しっぽを振って来てくれる聡ちゃんだってかわいくないわけがないじゃないですか。そんなの絶対にかわいい。

そして、Kis-My-Ft2の二階堂くん(大先輩)を「ニカちゃん」と呼んで一緒に温泉旅行に行ったり、いきなり嵐兄さんの大野くん(大先輩)を「おーちゃん」って呼べたりするわけです。きっと「○○って呼んでいいよ」って言ってもらえて本当に純粋に「○○くんと仲良くなれたー!!嬉しいー!!!!」という喜びがあふれ出ているんでしょうね!?

そんなの、絶対にかわいいじゃん~~!!!!!!!!!!!!!

あと、先日(9/9)の勝利くんがギターを持参してくれたしょり聡らじらー。勝負企画で勝った方が好きな曲をかけられると言うことで「俺が勝ったらしょーりのギターがいいなー♪」っておねだりしていたあのテクニックにも脱帽しました。

だって、あきらかに勝利くん嬉しそうだったじゃないですか…!!そしてファンも喜ぶ!!!!

他にも嵐のワクワク学校で助手についた松本くん(大先輩)と一緒にロケに行ってその移動中はライブの演出についてなどなど質問攻めだった(喜)なんて松本さん仰っていましたが、これも聡ちゃんのおねだり力ですよね。

そうなんですよね、きっと聡ちゃんのおねだりって、誰もが幸せになるおねだりなんですよね。今どきこんなにぐいぐい来られてお兄さんたちも嬉しいはず。

こんな懐の入り方あります??この部分だけ見ると「これ才能じゃん…絶対無理…」って確かに思いますけど。笑

でも、これって事前にちゃんと相手を知る、ってことだと思うんです。勝利くんとは気心知れた仲ではありますが、ファン心理をわかっている聡ちゃんだからこそのギター生演奏のおねだりだったわけだし、聡ちゃんが仲良くなりたい!って話していて仲良くなれた先輩方って聡ちゃんが熱心に研究していたグループの人たちなのでは?

研究した上であれば、もう少し歩み寄ってもいいのかもなーって。聡ちゃん見ていると心が軽くなる気がする!!!

で、ここで仕事に例えると、素晴らしいプレゼンをする先輩がいたとします。本当はいろいろと聞きたいことがあっても「あまり時間取らせても迷惑だし」なんて思うし「まったく同じにできるわけじゃないし…」とか「少しでも追いつきたい!」なんて思うから参考にさせてもらいつつも自力で頑張ろうってなりがちだとします。

でも、聡ちゃんの手にかかれば先輩の時間を使う分だけ先輩に嬉しい時間を提供できるわけです。だって薔薇日々やオモイデリュック、ぎゅっと特典映像のBBQを見ていても先輩コンサートやサマパラ感想を話す聡ちゃんは「先輩のプレゼン」の素晴らしさを的確に述べることができるし、その上で自分に足りないことや、わからないこと・知りたいことをしっかり伝えることができているんだと思います。よくできた子だ…。

自分の作ったプレゼンのこだわりや真意を汲んでくれた子が、「そのすごさの秘訣、教えてください!」って言ってきたら、絶対にズルしないって信頼できるから参考にスライドのテンプレート渡したくなるし、どんなに時間割いても何から何まで教えたくなりますよね、松本先輩???

それで裏切りなく頑張っている姿を目にしたら「頑張ってるね~!!えらいえらい!!!」って無条件に褒めたくなりますよね…!!

聡ちゃんのそのオタク的な深さから歩み寄る姿勢が実践できたら、先輩も嬉しいしすこぶる自分のためにもなるんだろうな、と思います。

 

 

 

マリウス葉の「質問力」

全員そうなんですけど、それでもアイドルが天職って言ってくれるのありがとうでしかないんですけど、みんな絶対に普通に就職してもお仕事できる子たちじゃないですか。その中でもこのマリちゃんの「質問力」は以前から「すごい…!」って思っていました。

転職したときに、数十人の新卒くんたちと一緒に初めてちゃんと新人研修を受けたことがありまして。オリエンテーションで今後配属するかもしれない部署のお偉いさんたちが自部署の説明をしてくれて「最後に質問あるひといる?」って聞いてくれたとき、誰も手が挙がらなくて勝手に青ざめたことがありました。
まあ、確かにそのお偉いさんたちのお話は決して聞きやすいものでもなく、眠気を誘うものだったんで同情はするんですけど、、、(小声)

質問をしないって、単純に「興味がないんだな」ってガッカリさせてしまうと思うんです。
たとえ、そのお偉いさんたちのお話が完璧で何も聞くことがなかったとしても、これから配属するかもしれないのに、興味がないって見られちゃうの辛いなぁ~と。(実際、研修担当の先輩があわあわと頭抱えていました^^)

一方、営業職をしていたとき、お話の盛り上がりもそこそこに客先から帰ってきて「あ~!!あれも聞いておけばよかった~!!」ってことがザラにありまして…。トップ営業マン且つトラブル起こさない先輩に商談同行させてもらったとき、素朴なことも核心をつくことも次から次へと質問するし話を引き出していくから「これができたら~!!」って思いました。そして、同じように社内での確認事項にも漏れがない。

だから何よりお客さんに信頼されてて可愛がってもらっていましたし、社内で他部署とバチバチしている姿も見かけませんでした。

そんなヒヤヒヤした思い出(?)や、尊敬する先輩がいた思い出もあってちょっとずつ実感とともに気付いていったのですが…以前ラジオで「どうやって初対面の人と仲良くなりますか?」というお便りがあったときにマリちゃんが答えていたのがまさにこれでした。(たぶん2016/11/5らじらーの1minute talking)

ずばり(ニュアンスですが)
相手に興味を持つこと!!そして、興味を持って質問すること!!!

これを聞いたとき、目から鱗でした。当時16歳でこれ気付いているってすごくないですか…?えっ普通ですか…???


でも、そう考えると初対面に限らずマリちゃんってよく質問しているイメージがあるんですよね。
最近のヒットはSTAGEのMC中「うさ耳ってなんでうさ耳なの?」と唐突にメンバーに聞くマリちゃんと、その場で丁寧に答えるメンバーたち。

そうやって質問にたどり着くってよく考えている証拠だし、自分に興味持ってくれるのって嬉しい~!!いい子~!!えらい~!!かわいい~!!ってなりません??

もちろん仕事の上では調べてすぐにわかるようなことでも何でもかんでも聞いたり、メモも取らずに何度も聞くのもNGだと思いますし、ある程度はよく考えて質問するべきだと思いますが、今どき質問されて怒る先輩がいたらむしろその先輩の方がかわいそうな人だと思うので気にしなくていいと思う!!!(持論)

だから、そうやって相手に興味を持って距離を縮めているであろう好奇心旺盛なマリちゃんの「質問力」はとっても魅力的だな、って思います。

 

 

 

いかがでしょう?
社会人のみなさん、これから社会人になるみなさん。Sexy Zoneの処世術、参考になりますでしょうか?
自分で書いておいて、自分のことは棚に上げすぎていて、だいぶハードル高ぇな!!と思っているのですが。(言葉遣い)

やるべき事をこなしていくのは、思った以上に簡単じゃないですね…。努力あってこそ。(だからきっと仕事ができる人は実践していることだし、自己啓発本なんかにも書いてあるのでは…)

でも、私たちゆとり世代、さとり世代の大好きな「褒めてもらう」を自分の行動で引き寄せることができれば、褒めてもらう方も、褒める方もお互い気持ちよく働けるSexy時代になるじゃないですか!日本はSexy平和Zoneに変わりますよ~!!!時代を創ろうSexy Zone~!!!

そして、結果的にSexy Zoneがいかにアイドルとしてもアイドルじゃなくても社会的にエリート出世コースを行く将来有望な人材かをご紹介できたかと思います☆

まだしばらくはぎゅっとのプロモーション期間としてテレビ番組にも出てくれるようですし、Sexy Zoneの「褒められ力」の部分にも注目して見てみると新たな視点で楽しめるかもしれません! もちろん、地頭の良さをフル発揮して的確に求められているコメントを返しているので気軽に見ていてもとっっっても楽しいですが!!

と言うわけで、以上「Sexy Zoneはこんなにエリートアイドルなんだからてっぺん目指せるぞ~!!」でした。(タイトル無視)