アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

ひとり暮らしアラサーが大画面でアイドルを見るためにプロジェクターを買いました◎

春の現場が終わってしまったのも相まって、勢い任せにプロジェクターを買いました!!!!!!!!!!

 

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(生活感w) 

 

過去記事を見ていただくとわかるのですが…私はもともとw-inds.というアーティストでもアイドルでもいける歴16年のアラサー兄さん3人組が大好きです。

 

w-inds.さん、デビュー以来ずっといいお仕事してくれるので、やっぱり圧巻のライブ映像って大きい画面で見たいじゃないですか。

ひとり暮らしの1K(8畳くらい)の自分の家は人並みに19型の小さいテレビしかないので、そんなときは実家に帰ってでっかいテレビ(※42型w)でBlu-ray画質を堪能しているんですね。

 

さすがに小6とかから好きなので親公認の仲(?)です。

両親も「w-inds.っていつまでも駆け出しみたいだよね」(※MCについて)なんて言いながら一緒に見るし(脳内翻訳機「w-inds.っていつまでもフレッシュで擦れてなくてカッコいいよね!」)、そこには明るい家庭のお茶の間があります。

 

それが昨年、年が明けたら突然ジャニーズのSexy Zoneと言う年下の男の子たちアイドル沼に落ちました

 

セクゾのファンであることが恥ずかしいと言うことでは決してないのでいい大人が初対面でも平気で「最近Sexy Zone好きなんすよぉ!!!」「いつかSMAPとか嵐みたいになるグループなんで…ふふふ…」とか言うのですが、友人も次々に結婚していて孫の1人や2人見せてもいい年齢に年下の可愛いアイドルにハマっていることをどうしても両親にだけは言えず今に至っています。

 

なので!!大画面でセクゾを見たかったら両親不在の時に実家に帰るか、カラオケに行くか、友達の家に行くか(?)、しかないわけです。

 

(早くカミングアウトすればいい話、と言うのは置いておいて、)

いやいやいやいつだって美しいコンサート映像は大画面で見たいんだよ!!!

しかし大きいテレビは置く場所がない…

そして一人暮らしはお金も限られている!!!!(だったら近い未来のドーム公演に向けて防振双眼鏡貯金する)

 

そんなときにスマホの機種変更キャンペーンで12,000円分のプリペイドが手に入りました。

 

あ、プロジェクター買おう……

 

 

はい、前置きが長くなりましたが

結論、とっっっても良い買い物でした!!!!!

 

実際は12,000円で済んだわけではないのですが、それでも大きなテレビを買うのに比べたら大満足です!!

 

ちなみに購入したのはこちら。(値上げしてる…!)

1万円くらいの商品もありましたが、変に妥協するならちょっと足してコスパのいい商品にしよう…と言うことで色々と比較してみてこちらに。

(判断基準は予算と解像度とルーメン(明るさ)でした)

 

こちらの商品、中国製で不安もありましたが、侮るなかれでした。

 

 

だってほら、

 

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ほら…!!

 

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ほら!!!!

近くに寄ってもほら!!!!

 

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(ひいぃい…!)

 

えっ思いの外めっちゃキレイじゃないですか????????

 

もちろんアラサーのw-inds.お兄さんたちもこの素晴らしいかっこよさ!!!!

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(道産子…尊い…) 

 

ちなみに最初は壁にそのまま映してみたのですがやっぱり壁紙のデコボコが気になり(油画加工みたいになるw)100均に駆け込んで模造紙を購入。剥がせる両面テープで貼っています。賃貸なのでスクリーンにお金をかけても仕方ない。

 

結果、十分!!!

(※黒模造紙2枚の上に白い画用紙を貼りました)

 

そもそも一度w-inds.さんを映画館のスクリーンで見たのをきっかけに、小さい画面が我慢できずカラオケのデュアルで見て感動してからずっと欲しかったのですが、

 

なんでもっと早く買わなかったんだろう?

って思います。

 

だって見てください、テレビとのサイズの違い。(暗い中撮ったので画質が悪いのはご愛嬌…)

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ちなみにスピーカーはプロジェクターに内蔵なので不要なのですが、どうしても後ろから聞こえるのはなぁ…と言うことでスピーカーとケーブルを購入して前面に置いています。

サンワサプライ 木製2chマルチメディアスピーカー ブラック MM-SPWD2BKN

ハイパーツールズ ステレオミニプラグ-ステレオミニプラグケーブル(10m) SMP-100

 

 

あとレコーダーの出力が1つしかなかったのでHDMIの変換器も使っています。

(PCに繋ぐだけでよければ同封のケーブルだけで十分かと!)

サンワダイレクト HDMIセレクター 2入力1出力 1入力2出力 どちらでも使える!  3D PS4 対応 電源不要 400-SW017

あれ、スクリーンを除けば意外と初期投資したぞ…とは薄々気付きましたが、

大満足なお買い物でした。

 

最後に簡単にまとめますと…

<おすすめポイント>

・大きなTVを買わなくても大画面!(最低限、3万円もあれば一式揃いました)

・安くても意外ととってもキレイ◎

・設置もちょうどいい高さの台と壁さえあれば簡単!

・ひとり暮らしに限らず、お部屋にテレビがない人もPCがあれば大画面でDVD・Blu-rayが見れる!!

・映画館で見ている気分が味わる

・何より大きい画面で好きなアイドル・アーティストを見ると満足度が高すぎる!!

 

<残念ポイント> 

 (こちらに関しては値段相応、ということかと!)

・動作音は多少気になります

・内臓スピーカーは期待しないほうがいいかも?です

・暗くしないといけない(当然ですがながら作業ができませんw)

・壁のスペースが必要

・投影距離が必要

・スクリーンを買えば予算がグッと上がります(1万円はするかも)

・スクリーンを手作りすれば面倒ですw

 

まあいろいろ並べましたが、残念ポイントはほとんど気にならないです♡

 

カラオケ等でワイワイ楽しむのももちろんですが、

お家で気軽に大画面、おすすめです!!!!!!!!!!!!!

 

PONY CANYONさん~!!いつでも映像作品待ってるよ~!!!

プッシュ通知型アイドルSexy ZoneのSTAGEで大量に届くハートに溺れてきた

気付いたら北海道まで行っちゃうし、最終的にちゃっかり5公演入っていた

Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜STAGE

 

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Sexy Zoneに出会って1年ちょっと、もれなくボロボロ泣きながら何十年先も薔薇に誓ってきたのですが、今回、初めてジャニーズのグループのコンサートに参加して、初めて得た現象(?)がありました。

 

えっっアイドルってこんなことまでしてくれるの!?至れり尽くせりなの!?!?

と、溺れるほどのハートが送られてきたので「息も絶え絶え」窒息しそうになりました。(概念)

 

 

今までライブに行くと(主にw-inds.三浦大知くん)

 

えっっ人間ってそんなことできるの!?スーパーサイヤ人なの!?

という言葉で説明できない感動で「鳥肌」が立つことが多かったんです。

 

w-inds.も大知くんも歳上で、初めてチケットを買って行ったライブはw-inds.だし、初めて行ったソロアーティストのライブは大知くん。それも大きいかもしれないです。

 

また、両アーティストが育ってきた土壌はどちらかと言うと音楽性に特化して差別化しなきゃいけない意識が強かったと思います。

だから、日本でトレンドになる前から海外のトレンドを取り入れてくるし、何ならトレンドの先を走っているからその未体験のエンターテイメントを見せてくれる。

 

そんな事もあって、いつも背中を見て追いかけている感覚で追いかけた先に鳥肌ものの感動が待っていて、余韻に浸っているとまた1歩先にいて、手招きしてくれている感じ。

追いつくように必死に掴みに行こうとするからには期待以上のもので応えてくれると言うか。理解したい、と思うからこちらから取りに行く。

 

そこで、今回ふと思ったのは、

今まで行っていたライブは私にとってプル型のエンターテイメントだったんだなぁって。

 そう考えるとこの点に関しては随分と鍛えられたものだな、と。15年ほどなかなかストイックなオタ生活を送っていたようです。(KTプロデューサー頑張ってね!!!)

 

一方、Sexy Zoneさんについては既にサマパラで各々の個性爆発で衝撃的だったのですが、

a30gashi.hatenablog.com

 

その時はまだ「どんなもんよ?」「いや、はまらないかもしれないぞ…」とまだ引き返せる…!なんて思いながらの参戦だったので受け取らないようにしていたのかもしれないですが(無駄な抵抗でした)、どっぷり浸かった状態で初めてグループとしてのコンサートに入って、止めどなくハートが送られてきてびっくりしました。通知が鳴り止まなくて操作できない。完全にプッシュ通知でした。

 

今回、風磨くんが構成を担当したと聞いて、風磨くんの風 are you?は今まで見ていたような(プル型の)親しみのある感じだな、と思っていたので、あのサマパラで見たおしゃれな感じになるのかな?正直いい意味で見やすい感じになるんだろうな、と。

 

ところがどっこいですよ!!!!

見やすいどころかハートに埋もれて窒息です!!!!!

 

もちろん、more...とかrougeで風磨くんが全開なところは「ごちそうさまです!!」だったのですが、それだけじゃないバランス感覚に脱帽でした。

 

サマパラの感想では、あまりにも馴染み深いギラギラな「かっこいい」が押し寄せてくるので(好き)、キラキラな風磨くんも見てみたくて、そしてこの頃まだ反抗期だったそうでグループだとあまり揃えて踊ってくれなかったから…笑

 

極めてみよ!極めてみたら、きっと、Sexy Zone菊池風磨とソロでの菊池風磨がそれぞれ際立つと思うの!!本当に誰目線だよ!!って話なんだけど!!

 

なんて言ってたんだけど、そんなこと言ってごめんね!?!?!?って土下座したい。

 

こちらから「これはこういうことかな!?」みたいに取りに行かなくても 、次から次へと「これ!!!!!♡♡♡」って言うのが飛んでくる。

もちろん風磨くんだけじゃなくて5人で考えた部分もあるって話だから、最終的にこのような形にできる5人のアイドルとしてのバランスがピカイチすぎました。

 

直前に準備している映像の中から登場するのも、

最新曲で「これが今のSexy Zoneだ!!」って強く頼もしく階段を降りてきたのも、

光るステッキやチェア、ベッドやソファーのような小道具を使ったセクシーな演出も、

マリちゃんの虹の魔法をかけてくれた間だけ見せてくれる物語のコーナーを作ったのも、

オルゴールの音にレーザーマリオネットで曲の世界観をそのまま反映しているのも、

ソロ曲を完璧な歌割りで5人ver.にしちゃうところも、

Sexy Zoneの最近のしっとり大人な曲を落ち着いて聴かせてくれるのも、

Sexy Zoneのキラキラポップな曲に合わせて今流行りの世代な感じの演出があるのも、

Sexy Zoneの盛り上がり定番曲を全力で消化不良なく盛り上げ隊していたのも、

気取らないMCで息継ぎしつついつものSexy Zoneを楽しませてくれるのも、

ベリーベリーキュートで全て吹き飛ぶ着ぐるみや女装も、

最大限のカッコイイをその直後に持ってきたのも、

客席を縦断しながらめっちゃ応援してくれると思ったらメンバー間でじゃんけん大会が始まったのも、

それによってソロパートが決まって1年中の愛を告白してくれるのも、

グッとデビュー当時にタイムリープしたかと思えば、その直後に真剣にまっすぐ今だからこそのメッセージを伝えてくれるのも、

映像の中からバイバイして本編の幕が閉じるのも、

アンコールの登場を初めてのコンサートのオープニングにリンクさせて使うのも、

そこから今の5人をより意識できる曲でスーッと終わらせてくれるのも、

みんな絶対に大好き盛りあがりソングで再登場するのも、

最後の最後は「不思議な力」で「明日も頑張れる気がする」し、「なんだか心が暖かい」し、粋にど平日に送り出してくれたのも、

 

そして、カッコイイもカワイイも美しいも個人の見せ場はそれぞれのキャラクターを最大限に表に出しているのも、

歌詞の内容までちゃんと考えてるんだろうなっていうセットリストも、

生歌、パフォーマンス、リップサービスの期待以上のクオリティも、

 

エゴサの達人なのかな?っていうくらい満を持してご機嫌に登場感がはんぱない!!!!!

 

今までありそうでなかったファンの夢を全部つめこんだ「それ待ってた!!」を持ってきたわけだし、たとえ今まで見てきたライブで済の演出だったとしても見事に「あれよかったよね!!!」って振り返ったときに必ず出てくるものばかりだったしこの満足度なんですか…。デビューしてまだ5年って本当…?

 

そして風~?シリーズ同様にみなさん「これはこういうことかな!?」っていろいろと考察してて、そういう部分もちゃっかり仕込まれててプル型にもなっててスゴイ。

(例えばマリちゃんの虹の魔法がかかって物語スタート!…まずマリちゃんに魔法をかけさせるっていうシチュエーションかまずやばいし、Why?→Teleportation→KQJと来たのはあれだよね?喧嘩してでもやっぱり会いたくて探しに行ってKQJなんだよね?(雑)みたいに何時間でも話せる余韻がちゃんと残っている感じ)

 

そりゃこのバランス感覚があれば頂上いくな、って、ごくごく真面目に思いました。 

 

 

なんだろう、ここからは余談ですが。

 

私のベースとなっているライブというのは、つまり、

年上の彼に誕生日デートに誘われてて、欲しいと思っていたモノ以上に鳥肌もののすんげえサプライズがたんまり仕込まれていて、その感動的なサプライズが私をぐいっと上に引き上げてくれた1日。これきっと、とーーーってもすごいことだよね…??当たり前のようにサラッとスマートにエスコートしてくれて超カッコイイ!!!!!ありがとう!!!!!!!!

 

みたいな感じで(は?)

 

それが、今回初めて行ったジャニーズSexy Zoneのコンサート「STAGE」では、

年下の彼に誕生日デートに誘われて、一緒にプレゼントを選んでくれて一番欲しかったものを買ってくれて、ルンルンしていたらいちいちキュンキュンしちゃうサプライズが待っていた!!えー!こんなことまでしてくれるの??こんなに考えてくれててたなんて!!!一生懸命プラン立ててくれたんだろうなー!!ありがとう♡♡♡

 

みたいな感じでした(ひ??)

 

何だかんだ言っても何かにつけて抵抗感あったんですけど、

年下アイドルはいいぞ、っていう、やっと腑に落ちた気がする。そりゃ超かっこよくて超かわいいさ。

 

このプッシュ通知でハートがガンガン届く感じが新鮮で、こういう楽しみ方もとーーーっても幸せでした。むしろなぜ知らなかったのか。

これからは事あるごとに脳内のロック画面にぴこん♪ぴこん♪と通知が来そうな気がします(?)

 

でもこの感動もずっと15年以上背中を追いかけてきた視点があってこそ。

プル型アーティストのお兄さんたちも、プッシュ型アイドルのセクゾもどちらもとっっっても誇らしくて、私の好きな人たち、すごい。かっこいい。頼もしい。一生ついて行きます。そんな感じで楽しんでいきたいです。 

 

お互いにないもの、共通すること、そのどちらも楽しめちゃうんだから兼オタやめられないです!!!!!!!!!!

 

Sexy Thank You!!!!!!!!!!!!!!

 

2009年、SWEET FANTASYでw-inds.に何があったのか

w-inds.デビュー16周年の記念日である3/14に世に放たれた新作アルバム「INVISIBLE」

15周年は徹底してファンに寄り添ってくれた1年間でしたが、そんな中でも新作については常に新しいものを生み出していたw-inds.さん。

a30gashi.hatenablog.com

a30gashi.hatenablog.com

 

メンバー橘慶太が携わる楽曲が多々あってこの完成度たるや…私自身なかなか思考が追いつかないのでまだ聴いていない方はとにかく試聴していただいてプロの方のレビューを片っ端から見ていただくのが正解ですw

INVISIBLE

INVISIBLE

きっと私みたいに音楽に詳しくない人でもJ-POPに一石を投じたな……と震えるような作品を届けてくれました!!!

また、発売日は3/15(水)ですが、フラゲ日の3/14(火)には東京ドームの目の前、ラクーアでオープンのフリーライブが開催されたりしてファンにはなんとも嬉しいホワイトデーに♡笑

 

と、広報活動(?)はこのくらいで本題に…

「2009年、SWEET FANTASYでw-inds.に何があったのか」

 

INVISIBLE発売&16周年を目前に突然舞い降りたメンバー(公式)からのツイート

 

本人がビックリしたんだから当時ファンがビックリしなかったわけがない。笑

 

そもそもロゴが馬だったことに限らず、このSWEET FANTASYというツアー(通称:SF)は思い出せば思い出すほどいろいろあったなぁ…としみじみしてしまうものでした。

 

残っている映像はツアーファイナルの香港公演。

その完成された世界観と、w-inds.の特攻曲(?)の一つである『New World』の初披露、そして、メンバー3人とも王子様のような素敵ヴィジュアル。

 

1つの作品として完璧だと、個人的には思っています。

16周年の今見るとこれが8年前のステージだなんて思えないですし、w-inds.が全員20代前半だなんて信じられないくらい最近のことのよう。色褪せていない!今見てもかっこいい……!

 

また、初の試みも多々あり、その挑戦的な姿勢は今のw-inds.の第1歩として大きな転機となったツアーであったことは間違いありません。(誇大広告?)


若干観客のノリに合わせてカメラが揺れて酔いそうになる&すんげえ引きか、すんげえアップのアングルしかないという映像としての不満はありますがw

 

とはいえ、「ああ…SWEET FANTASYね………笑」と遠い目で過去を振り返る当時もファンも少なからずいるはずです。(まさに私)

 

映像を見る限り、こんなに素晴らしい公演なのに!?いったいw-inds.に何があったの!?!?

と、最近w-inds.ファンになった方々にはきっと謎の多いであろう2009年のLIVE TOUR、SWEET FANTASY。

 

改めて公式でもネタにしてきたのでwもういいのかな?と言うことで2009年にw-inds.に何があったのか、16周年を迎えたw-inds.がどのように出来上がったのかをつらつらとまとめてみます!!!!

 

もくじ

 

 

SWEETで…FANTASY…???

「SWEET FANTASY」というツアータイトルが発表されたとき、

「どんなSWEETでFANTASYなステージになるんだ!?ふわふわピンクなのか!?どういうことだ!?!?」

と、ワクワク半分ドキドキ半分だったことを覚えています。

 

そして2009年のツアーで何よりもポイントとなったのは、SWEET FANTASYがw-inds.にとって初めてアルバムを掲げていないツアーだったということ。

 

アルバムの世界観を踏まえた曲の予想なんてものは皆無。イメージを何も持たずにライブを観に行くことはファンにとっても初めての経験でした。

 

だからそのツアータイトルに意外性を感じつつも、

何の曲をやるんだろう?

まだ披露していない曲もやってくれるのかな??

もしかして、あの曲も!?

 

なんて、妄想をしてファンはみな楽しんでいたように思います。たぶん。

 

ちょうど「カッコよくてイケイケなw-inds.」が前面に出てきた時期。

そろそろ昔のさわやかな曲だったり、ほっこりしちゃう初期のカップリングやまだ披露していないアルバム曲なんかに期待が高まっていました。

 

さて、これがどう裏切られていくのか。笑

 

 

グッズ…どうした!?!?

グッズの全容が発表されたのはいつも通り初日の直前だったはず?ですが、冒頭でもあった通りその衝撃と言ったら!笑

 

で、その前にざわざわしたのがこのチケット。

 

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(眩しい!!!)

 

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そして、この見たままGOLDなTICKETに刻まれた馬のエンブレム(?)は何なのか。

 

これは…ツアーロゴなのか…?

なぜ馬…?

 

どう考えてもふわふわピンクなSWEETでもFANTASYでもない状況にポカーン。笑

 

そしてチケットに同封されていたグッズリスト(馬推し)を見ると…

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どうやら、ツアーカラーは青らしい。

ペンライトはツアーカラーの1本らしい。(前年2008年のツアーはメンバーカラーの3色展開)

しかもペンライトではなく、”ロゴ型ライト”とは…?

そしてやたらと3Dメガネ推し(最新作のRain Is Fallin'のMVが3D仕様)

やたらとジャズベリー推し(当時よく出してた)

 

そして気になるメンバープロデュース。

このタイミングで1st LIVEの復刻Tシャツとは…?

そしてそしてKEITA TACHIBANAとメンズブランドROENのコラボTシャツ(当時公式サイトで動画配信していた冠番組「冠慶太」内の企画でプロデュース)の限定とはどんなもんなのか…

 

謎だらけなんですけど!?!?!?

 

そしていざ蓋を開けてみると…

 

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 oh...UMA......

 想像を超える馬!!!

 

当時「馬T」と呼ばれたメインのTシャツ…インパクト(馬が三重にグラデーション)ありすぎ…!!!

 

そしてKTのコラボTシャツ…高い!!!

これに関してはKT本人が「あの…Tシャツ高すぎませんか…?笑」なんてMCで本音をポロリするほど。笑

その後は毎年のようにこのような質にこだわる1点豪華グッズ(?)が出てくるようになったので、ある意味これも初めての試みでした。

(結局、会場では涼平さんプロデュースの1st message復刻Tシャツをよく見かけましたw)

 

そしてペンライトがペンでないことも初めて。

グループカラー:青として統一されたのもこのライブから。

 

今となっては会場が青一色に染まるw-inds.のLIVEは幻想的で素敵な空間ですが、当然、各個人のファンからブーイングが出ました。笑
(青は涼平さんのメンバーカラーであるため、年下組の個人ファンから不服の声…)

 

当時のMCでメンバーが「ほらほら〜青一色もキレイでしょ〜!?」なんて盛り上げてくれた気もするのですが、何も言われてもブーたれていたファンが懐かしい&若い&反抗期(?)かわいいなんて思えてしまいますね!!!

 

まぁ、でもこの初日の衝撃は序の口です。

その後、エゲツないほどの追加追加追加追加が待っていました……

 

トートバッグの色追加(水色、ピンク、オレンジ)はチラシにもありましたが、思い出せるだけでもかなりの数です

・ミニトートバッグ
・馬Tシャツ色追加
・ポーチ
・ソーラー充電器の色追加
・会場限定タオル
・ガチャガチャ(主に当時流行っていたファーのボンボンやロゴなどのストラップ)
・NEW ERAコラボキャップ(受注生産)
・キーケース 

(他にもまだあるような…)

 

何でしょう…文句言いつつも「次は何を出す…!?」とドキドキしていました。

本編の魅力はもちろん新しいグッズ見たさもあって麻薬のようにチケットを買い足していたような気もします……

特に初の試みガチャガチャがね……底なし沼でしたね……

 

今でもジャズベリーの香りがすれば「あぁ、グッズたくさん買ったなぁ…」と思い出すほど(ウソ)

同じように文句言いつつ財布と相談しながら何枚もお札を出したファンは多々いたのではないでしょうか。笑

 

ちなみに実感値ではありますが、長く愛されているグッズのTOP3に入るのでは?という殿堂入りグッズはSWEET FANTASYロゴ入りトートバッグではないかと。根強い人気で現場に行くと未だにかなりの確率で見かける!

結局、実用的なデザインが一番ですね!!!!!!!!!!!!!! 

あと、3Dメガネは「もしかしてライブの演出に使うのでは!?!?」なんて思った人もいたようですが(ワタシ)演出とはなんの関係もありませんでした!!

 


 

 

波乱の幕開け

さあ、やっと本題です。

最近になって15周年を振り返るときに「今までずっと前だけを見ていたので、15周年はファンのみんなと思い出を共有する場にしたかった」というようなニュアンスでシングル全曲披露の15周年記念Liveや懐かしのナンバーを散りばめた「Forever Memories Tour」やカップリングのみの「B-Side Live」を開催したとお話ししていたのですが…

 

ほんっっっっっとうに前を向いていたライブだったんだな、と。

FC限定で発売された15314ライブDVDの特典映像で映像を見ながら歴代ツアーを振り返る企画がありましたが、KTは細かいことは言わずに
(*´σ`)めちゃくちゃ良いLIVEですね!
なんてキリッと話していたのが印象的でした。

だって初日のセットリストこちらですよ…

 

2009/7/4 パシフィコ横浜

w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"

 

CAN'T GET BACK
Top Secret
Yes or No
Don't Remind Me
LOVE IS THE GREATEST THING
Color Me
New Day
close to you
HYBRID DREAM
You are...
Upside Down
Deny
Hush...!
GAME
Crazy For You

<MC>

Everyday
Urban Dance
Rain Is Fallin

 

<encore>

四季
ブギウギ66

 

 

 

当時2009年夏、メンバーは23歳、24歳だったはず…これ攻めすぎではないですか……!?

 

今同じようなコンセプトでやったらみんなギャーギャー大喜びするのではないかと思うのですが…当時はファンの期待のさらに上を行くステージになっておりました。

 

まず、SWEET FANTASYの前にFan Club Live Tour(通称FCLT)があったのですが、そのツアータイトルが「The PREMIUM」でした。

映画のプレミアムロードショーのようなコンセプトだったように記憶しています。

 

これが何とも素敵なLIVEでして。

映像に残っていないのが本当に惜しい…

 

試写会、と言いますか、予告編、と言いますか。

今考えるとSWEET FANTASYを本編と捉えたとして、それに繋がる重要な1つの作品でした。

 

…それが当時のファンとしてはw-inds.が先に行きすぎちゃってついていけなかった。笑

その後の「Another World」や「MOVE LIKE THIS」「AWAKE」「Timeless」「Blue Blood」が証明してきたように、夏のツアーを1つの作品として完成させるスタイルにどうしても理解が追い付かなかったわけです。

(「Blue Blood」を観たとき、音楽の形は違えど「SWEET FANTASY」でやりたかったことはこれだったんじゃ…なんて勝手に思いました)

 

 と言うのも 、「The PREMIUM」でも披露された楽曲がたくさんありました。

 

CAN'T GET BACK
Yes or No
Color Me
You are...
Crazy For You
Everyday
Rain Is Fallin'

 

当時「アルバムがない → あの曲を期待!」という心持ちで臨んでいたファンからしたらはっきり言って拍子抜けでした。

今であれば大絶賛されるであろう「完成された世界観」よりもまず「期待が裏切られた」方が大きく印象付いてしまったのではないかな…

他にも、前年までのw-inds.はアンコールにバカ騒ぎ曲をするのがLiveの醍醐味となっていた節もあったので(代表曲:Fire Flower)、「世界観を楽しむ」という初めて触れるエンターテインメントが理解できなかった。

そう考えるとどうもしても「使いまわし」だったり、「不完全燃焼」なんて表現になってしまっていたように思います。。。

 

 

そして、何よりも物議を醸したのが…

初めての女性ダンサーさん起用

更に

「Upside Down」KTキスシーンの演出

 

最近ファンになった方からすると「え、そんな騒ぐこと?」と思われるのではないでしょうか…

ついでに言うとキスシーンとはいっても擦りガラス越しでシルエットのみ接触なしでした。笑

ソロのKEITA「Magic」では艶やかに女性ダンサーさんと踊っていますし、w-inds.でも近年の作品のMVで華を添えてくれているのでそんな当時の反応も意外かもしれません…

 

でも当時のファンにとって免疫ゼロだったもので…w-inds.がずっと好青年で来たことがあだとなってしまったといいますか…それまでもスキャンダルらしいスキャンダルはほぼないw-inds.さんだったからこその反応は当然だったのかなと…。笑

テレビで女性と共演するとどこかぎこちない3人を見てきたファンにとって突然であり、かなり挑戦的でした。

 

幸運なことに初日は前の方の席だったもので悲鳴(?)とざわめきを背中に受けたのも今となっては懐かしいです…w

 

で、さらに問題なのはここから…。

DVDで初めてSWEET FANTASYをご覧になった方はお気付きかと思いますが…「え、そんなシーンあったっけ?」と。

そうなんですよ…まさに、

映像作品になったら女性ダンサーさんおふたりが存在していないことになっていた問題

 

香港公演に女性ダンサーさんの姿はありませんでした。そしてメイキングでも極力映らないように編集されていました。

 

今のw-inds.だったらファンがどんな反応をしようと強行するような気もしますが、国内ツアー中も徐々に濃厚なキスシーンと言うよりはサッパリとしたワンシーンに変わっていきましたし、大人たちはファンの反応を重視したということなんでしょうか。。。

メイキングでもw-inds.のことだからみんなで仲良くワイワイやっていたでしょうし。笑

 

今となっては本人も当時を”アイドルな時期”なんて皮肉って(?)おりますが 

これは本人たちにとっては相当納得のいかない出来事だったのではないかと察します。

何よりも一緒にツアーを作ってきたw-inds.crewを無かったことにしたわけですから。

 

しかも「Upside Down」の振付をしたのが龍一くんだったのでなおさらKTのことだから納得いかなかったのではないかな…なんて想像してみたり。笑

(龍一くんはファンの生の反応を目の当たりにして「もうこれしか浮かばなくて…」なんてどこかしゅん…としていた記憶)

 

それ以来解禁されていないw-inds.のLIVEでの女性ダンサーさんの起用…

馬グッズについては解禁されましたが、記憶の限りこれに関してはまだメンバー自身も触れていません。

 

そして8年経った最新アルバム「INVISIBLE」こそ女性が華を添えるには最適な作品のような気もします。きっともう大丈夫ですから!!ファンも大人になりましたから!!!そのような演出が必要だと思えばどうか遠慮なく取り入れてください!!!!!!!!!!!(Dear w-inds.さん&偉い人)

 

そして、お察しの通り(?)上記で挙げたツアー初日のセットリストは映像化した香港公演とかなりセットリストが違いますよね…香港公演のみならず国内ツアー中もいろいろと試行錯誤が見えました…笑

特に初日なんかは当時大先輩の安室奈美恵さんが取り入れていた「ステージの世界観を損なわないように一切MCを挟まない」作戦を決行したものの、例のキスシーン以降ざわざわが収まらない&息継ぎ(=ぐだぐだのMC)できずで本人たちよりもファンの方がぐったり。それを考慮してか、翌日から早速随所にMCが挟まれるようになりました。

 

そんな演出のゴタゴタもあって、毎公演ごとにいろいろと変わるので「見逃せない」ツアーだったことは間違いありません。

メンバー自身、きっと悔しい思いもしたであろう2009年。

理解できなかったファンが悪いわけではないと思いますし、メンバーだってそんなことは思っていないではず…(だからこそ15周年は振り返る期間として立ち止まってくれたのだと、改めて思います)

今こうやって最先端で最新を更新し続けるw-inds.の形を見せてくれた最初のツアーであったことは間違いないと思います。

 

誰が悪いとかではなく、w-inds.のやりたいこと、ファンの望むこと、そして大人たちがw-inds.にやらせたいことの折り合いが上手くいかなかったように思えるのは事実ですが、冒頭でも言ったように、w-inds.の特攻曲である「New World」に繋がる公演として十二分にそのセンスが発揮されていたのだと思います。

 

 

公演中止と延期

本題は終わったのであとはおまけ?として2つくらいトピックスを…

まず1つ目としては、そんなざわざわからさらに追い打ちをかけるように(?)トラブルが起きます。

 

それはツアーが始まって約1か月が経った頃…神奈川県民ホール2days初日(8/7)での出来事でした。

その前の札幌公演で「どうやら慶太の声の調子が悪いようだ」という情報があったのですが、たしかに初っ端からあまり調子がよくない様子。

そして6曲目「Color me」が終わってMCに入る…前に裏にはけてしまったKT。

 

そこからは「おやおや…?」と言う状況の中、約30分に及ぶ千葉涼平緒方龍一による道産子トークショーとなりました。

道産子だって明らかにこの状況は様子がおかしいと分かっているだろうに見事な連携プレーで笑いを取ってポーカーフェイス。ファンに不安を与えないように乗り切ってくれていたように思います。(ほんと今の自分よりも年下の男の子がそんな対応していたなんて泣けてしまう…)

 

そのあとは正式にお偉いさんが出てきて説明がありました。

・慶太は気管支炎の症状が出たので病院に向かっている

・今日の公演は8/31に延期

・明日8/8の公演は行う予定(その後KTは1週間の休養となり10/25への振り替えが決定)

 

最後にもう一度道産子が出てきて「ごめんねぇ」「今度は万全でいいものみせるから!」「今日はありがとう!」と言って幻の8/7神奈川県民ホール公演が幕を閉じたのでした。

 

その時ねぎらいの拍手が自然に起きたのを覚えています。

 

当日すぐにブログで謝罪をしたKT。

神奈川県民ホールの次に予定されていた大宮公演も含めて振り替え公演では万全で最高なステージを見せてくれたのでした。

(特に10/25の公演では追加グッズがあったりしてブーブー言われながらもプレミアチケットと化していたのもいい思い出w)

 

とはいえ今となっては神奈川県民ホールの公演でこんなやり取りもあったりして「おいおいw」と楽しませてくれるw-inds.さんです。

(*´σ`)げほ…(咳払い)
( ゚ー゚) …!
川^~^)ここで咳とか怖いからやめて…!w
(*´σ`)あw

 

(あっあとなぜか神奈川県民ホールは天気が荒れる確率が高いです)

 


追加追加の約40公演

初のホールツアーとなったSWEET FANTASY。

当初発表された公演も29公演とかなり多かったのですが、国内7公演、海外2公演(香港・台湾)の追加が発表されて実に38公演 。

 

最初に発表された日程がこちら

01.7月 4日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
02.7月 5日(日) パシフィコ横浜 国立大ホール
03.7月 7日(火) 川口リリア・メインホール
04.7月 8日(水) 川口リリア・メインホール
05.7月11日(土) 新潟県民会館
06.7月13日(月) 東京国際フォーラムホールA
07.7月14日(火) 東京国際フォーラムホールA
08.7月17日(金) 仙台サンプラザホール
09.7月18日(土) 仙台サンプラザホール
10.7月20日(月) 宇都宮市文化会館
11.7月22日(水) 松戸・森のホール21
12.7月23日(木) 松戸・森のホール21
13.7月25日(土) 大阪国際会議場メインホール
14.7月26日(日) 大阪国際会議場メインホール
15.7月28日(火) 神戸国際会館こくさいホール
16.7月29日(水) 神戸国際会館こくさいホール
17.8月 1日(土) 札幌市民ホール
18.8月 2日(日) 札幌市民ホール
19.8月 7日(金) 神奈川県民ホール
20.8月 8日(土) 神奈川県民ホール
21.8月15日(土) 名古屋センチュリーホール
22.8月16日(日) 名古屋センチュリーホール
23.8月18日(火) 石川厚生年金会館
24.8月19日(水) 石川厚生年金会館
25.8月22日(土) 広島ALSOKホール
26.8月23日(日) 広島ALSOKホール
27.8月25日(火) 福岡サンパレスホテル ホール
28.8月26日(木) 福岡サンパレスホテル ホール
29.8月28日(金) 鹿児島県文化センター

 

まず、鹿児島がオーラスと言うのは九州在住の方々も疑う状況。笑

そして関東圏の公演が8月早々に終わってしまうのも納得ができない関東勢。

 

とはいえ、この時はいくらホールツアーとは言っても「ま、オーラスは武道館とかでやってくれるんだろうな。近々発表されるんだろうな」という温度感。

 

そして発表された追加公演がこちら。

30.8月11日(火) 大宮ソニックシティ・大ホール
31.8月12日(水) 大宮ソニックシティ・大ホール
32.9月 5日(土) 新潟県民会館
33.9月 6日(日) ホクト文化ホール長野県県民文化会館
34.9月13日(日) 名古屋センチュリーホール
35.9月19日(土) 大阪国際会議場メインホール
36.9月20日(日) 大阪国際会議場メインホール
37.11月6日(金) Convention and Exhibition Centre(香港)
38.11月14日(土) 台北新荘体育館(台湾)

 

本気!?!?!?!?

 

2nd LIVE以降続いていた武道館公演が無いことや、引き続き関東圏の公演が早々に終わってしまうこと、どこでDVD収録をするのか、などなどファンは困惑。

 

結果としてその神奈川県民ホールの振替公演が国内最終公演となったのですが…そうじゃなければこのままこのスケジュールだったのか…と、疑問は残るままw

 

海外公演も決まって「おめでたい!」とはなっていたものの、最後まで諦められずに待っていた記憶があります。

 

そう考えると「見逃せない」という見事な焦らしプレイで一番商売上手なツアーだったかもしれないw

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

比較的いつも平和なw-inds.さんにしてはゴタゴタしていたような気がする2009年のツアー「SWEET FANTASY」

 

今のw-inds.さんたちは

( ゚ー゚)(*´σ`)川^~^) ファンの皆さんはお母さんみたい!笑

なんて言ってくれますが、当時は本当に等身大の女の子だったんでしょうね♡笑

そしてw-inds.ファンをすべてまとめた彼女像がまさに物議をかもしたUpside Downの登場人物のようw

Upside Down - w-inds. - 歌詞 : 歌ネット

 

翌年のAnther Worldからはファンとの距離感も程よくガチッと今に通じるスタイルを固めてきましたが…

 

初挑戦をたくさん散りばめて反発もあった2009年がなかったら、新しいカタチを追求して音楽業界を「おお!?」ってさせながらも、しっかりとファンの手を取って一緒に一段上へ引き上げてくれる今のw-inds.さんはいないかもしれないなぁ…なんてぼんやりと思います。

(流れの中に盛り込めなかったけど他にも「オープニングは仮面で登場」「光る衣装」「床電飾」などなど超カッコいい初の試みもありましたw)

 

19thシングル「TRIAL」が振替公演限定で披露されたのですが、今となってはまさにコレ!!!

いつの日にか こんな日々を
愛おしく思うかな
w-inds.「TRIAL」

 

 

お馬さんありがとう!!!!!!!

 

 

 

(そしてw-inds.さんおもしろい…)

 

(w-inds.さん、KTbotさん、ツイートお借りしました…!)

歴代「アルバム首位、男性グループ史上最年少記録」の2組(w-inds.,Sexy Zone)の共通点を考える

新規にとってジャニーズさんと外部のレコード会社の関係性って謎なんですよね。

たとえばCDとか映像作品のクレジットにレコード会社の社名が一切ないとか。
かと思えば、ソロ曲作る?って社長直々に言われた話とか。
どうなってるの?って感じなんだけど、、、

セクゾを知れば知るほどw-inds.Sexy Zoneは似たようなことが多すぎる!!!(唐突)

そもそもなのですが、
2001年デビューのw-inds.と2011年デビューのSexy Zoneと言えばこんな出来事がありました。

www.oricon.co.jp

ジャニーズの5人組アイドルグループ・Sexy Zoneの1stアルバム『one Sexy Zone』(14日発売)が初週8.6万枚を売り上げ、11/26付週間ランキング首位に初登場した。平均年齢「15.4歳」でのアルバム首位獲得は、男性グループ史上最年少記録。2001年12/31付で3人組グループ・w-inds.が『w-inds.~1st message~』で打ち立てた平均16.3歳の記録を10年11ヶ月ぶりに塗り替えた。


正直このニュースを見たとき「悔しい」よりも
w-inds.さんそんな記録持ってたの!?
しかも10年も維持してたの!?
PONY CANYONさんトータル15年維持してるの!?
という驚きの方が大きかったのでw
それ以上何も考えなかったのですが…

今となっては、
w-inds.Sexy Zoneがなんとなく似ていると感じるのは、
同じくらいの年齢でPONY CANYONからデビューしたことと関係あるのだろうか??と。

どうしたってSexy Zoneから感じる馴染み深いポニキャンの香り!!!

ライジングのw-inds.とジャニーズのSexy Zoneでは全く違うように感じますが、レコード会社の色が表れているのか、ごく一部にしか理解できないであろう共通するお話をかるーくまとめてみました。


w-inds.のファンの人はへぇ~ジャニーズでもこういうやりかたしてるんだ~
とか、
Sexy Zoneのファンの人はへぇ~ジャニーズじゃなくてもこういうことあるんだ~
とかとか思ってもらえればPONY CANYON愛が増すのではないでしょうか!!!

ついでに言えばw-inds.ファンはセクガル(Sexy Zoneのファン)に、セクガルはw-inds.crewになる要素は十分にあるのではないかと勝手に思っておりますのでお見知り置きを!!(?)


■メンバーのバランス
まぁここはポニーキャニオンあまり関係ないですけど。笑
導入編的な感じで紹介してみます。

超個人的なw-inds.とセクゾのメンバー対応表はこんな感じです。
どちらのファンの方にも「え?これ1人分の説明でしょ?」なんて思ってもらえればしめしめです。(?)


千葉涼平 - 佐藤勝利
マイペースで冷静、かと思えば意外と熱かったり、
悪ノリや罰ゲームとか振られるのは苦手そうだけど、カメラの前でふざけたりやけにお茶目だったりして、いざスイッチが入ると「何この人オカシイ」のレベル。
パフォーマンス中、楽しそう嬉しそうなときがわかりやすい。
お顔の美しさについて他のメンバーが褒めまくる。そして否定も肯定もしないで上手いこと受け流す。
あまり自ら言わないし表に出さないけどとても努力家。何かあっても事後報告。
食事は偏食しないで美味しくバランスよく。


橘慶太 - 中島健人
全力王子。世間一般の爽やか王子様のイメージを覆すほど、なんでも徹底的にやりこむ。
歌マネ、モノマネをすると期待を超えるクオリティ。ノリノリで罰ゲームをする。
大人数連れてご飯をおごる。メンバーにもおごる。
メンバーに対する愛情表現がわかりやすい。愛情表現=肩を組む(スキンシップ)
世間的に目立つのでグループの切込み隊長としてソロ活動も積極的。
その時々のパフォーマンスに自分だけのトレンドがある。
本人発信の「KT」と「ケンティー」。
いいかたちでケンティーがKTに見つかったらKTはケンティーのことを可愛がるんじゃないかと想像しています。(?)


緒方龍一 - 菊池風磨
グループ内の悪ガキキャラ。ダンスは感覚重視。髪型による振り幅が大きい。
常にギリギリのラインを狙って笑いを取ろうとする。下ネタ担当(?)
際どいところで切り込んでくるので反感買ったり興味なさそうに見えたりするけど実は溢れているグループ愛。
本当はとても空気読んでいて、良くも悪くも他のメンバーが言わないようなことをあえて言ってくれるとっても貴重な存在。
グループの時は率先してMC盛り上げ隊長をしてくれるが、ふたりになるとキャラが変わる(メンバー談)


きゃわわ時代のw-inds.天使要素寄せ集め - 松島聡マリウス葉
(w-inds.はどちらかと言うと「かわいい」と言われたくないタイプの男の子たちだったのでなんとも言えないですが)
w-inds.では表立って発揮されなかったポジションだからこそ、セクゾのこのバランスが新鮮。
w-inds.が置いてきた「かわいい」を取りこぼさずに吸収して成長してきた男の子たちが聡マリちゃん。
わちゃわちゃグダグダなおじさんたち(?)にはない最強要素!!!


■デビュー当時のプロモーション
w-inds.Sexy Zone
オープンなデビューイベント→その後の数枚のリリースで握手会
という流れを踏んでいたと記憶しています。

セクゾの時はAKBグループから始まった握手会ブームについにジャニーズが乗ったぞ!?
と話題になっていたような気もするのですが…

意外といつの時代もやっていたわけですね!!

私自身はどちらも当時リアルタイムで経験していなかったので何とも言えないですが、
10代そこそこの男の子たちが10代そこそこの女の子たちを相手に握手会をするというのが
とてつもなく恐ろしいことに感じてしまうのは私も大人になったからでしょうか(?)

と言うよりも、多感な年頃にそんなデビューを経てよくまっすぐに大人になれるもんだなぁと感心してしまいます!!!
私だったら絶対に調子乗ってすぐ解散する。

ですが、w-inds.の10周年、15周年のなんかを見ていると、
どことなく良くも悪くもポニーキャニオンから「イケイケドンドン」を感じなかったり、
デビュー当時から知っている社員さんがまったりと「あの時はクソガキだったね~(ニコニコ)」
なんてほんわか語っているのを見るとちょっと納得。
周りの大人に愛されて育ったら、そりゃあまっすぐ育ちますよね!!!!


■売れる曲(カラオケ受けのいい曲)よりも難しい曲をリリースしがち
w-inds.ファンもセクゾのファンも共通して思っているのではないかと思うのですが、
例えば男性が気軽に「これカラオケで歌おう~」って思うような曲がない。(きっぱり)

わたくし残念なくらい歌もダンスもさっぱりなのでそんなことないのかもしれないですが!
マネするの難しくないですか!?!?!?
サラッとやっているようで意外と難しいことしているんですよきっと!!!

完全な持論なのですが、
どうしてこんなに最高なのに売れない???と感じても、
日本で売れるためにはいかにカラオケ受けのいい曲を作るかがポイントになると思っていて。

それをどストレートにいかず、一般受けよりも質にこだわってしまう両グループが愛しい限りです!!!
そしてコアなファンが大好きな「実はすごいことしてるんだぜ??」をよく分かってらっしゃる。


■歌詞のストーリーが濃すぎる
カラオケに通ずる部分ですが、w-inds.Sexy Zoneも誰にでも当てはまるような表面的な歌詞よりも、曲そのものがドラマみたいな歌詞が多いように思います。共感よりも世界観重視!!歌詞が濃い!!!!

w-inds.で言うと、
幼馴染3人で片思いしていたり(Never Mind)
彼女を置いて17歳で上京したり(Baby Maybe)
夢を叶えて彼女に会いに戻ったり(Night Flight ~夜間飛行~)
突然、宇宙船の操縦士になったり(Space Drifter)
かと思えばアンドロイドになったり(Don't remind me)
同棲している彼女が会社のボスだったり(You are...)
などなど、他にも1曲1曲が物語になっている楽曲が多数。

一方、Sexy Zoneで言うと、
KingだったりQueenだったりJokerだったり(King&Queen&Joker)
ドゥバイで世界一を誓ったり(バィバィDuバィ~See you again~)
幼馴染とどたばたデートしたかと思えば(Hey you!)
ガールフレンド伝いに告白されて「本当は僕のほうがふさわしいよ?」なんて言っていたり(A MY GIRL FRIEND)
よびすてしてみたり(よびすて)

これは要するに、大人たちの「この子たちにこう言う曲をやらせてみたい!!!」という欲望が実現したのでいはないかと勝手に思っております。
ポニキャンさんよく分かっているじゃないですか♡♡♡


■似たような楽曲が無い
毎回毎回、ジャンルを変えてくるので、
ファンにとっては「次は何だ!?!?」という楽しみがあります。
予想がつかない。

w-inds.なんかは「常に変化してきた15年」と本人たちも話していて
川^~^)「よくブーブー言わずについてきてくれたよね」
(*´σ`)「いや~ブーブー言っていたと思いますよ。笑」
川^~^)「ブーブー言いながらついてきてくれてありがとう!」
なんて会話もありましたがw

セクゾさんも「常に変化している」と似たようなことをどこかで言っていたような気がします。(たぶん)

例えば、
w-inds.Sexy Zoneの曲を聴いて、
「あ、この曲、○○っぽい…」なんて他のアーティストを思い浮かべることはあるかもしれませんが、
逆に他の人の曲を聴いて「この曲、w-inds.っぽい」「この曲、セクゾっぽい」っていうこと、あまり無いはず。
それだけ曲に合わせてグループが形を変えて表現しているんだなぁと。

何はともあれ両グループとも
デビュー当時と歌声が全く違うという点で大きな変化ですが!!
(どちらも現在の姿を見た巷のお姉さんたちは「えー!?みんな大っきくなったねぇ!!!」というリアクション)

これは歌詞の濃さ同様に、大人たちの「この子たちにこう言う曲をやらせてみたい!!!」という欲望が実現したのではと。笑

両グループも紆余曲折ありつつも、曲のクオリティに関しては決して試行錯誤は感じなくて。
「今回はこれ!」とカードを出されるので、辞められないわけです!!ギャンブルですね。

とはいえ、「w-inds.と言えばこういう曲」「Sexy Zoneと言えばこういう曲」というのがないのはイメージが定着しなくて色々と難しいのでは…??
ポニキャさん下手クソか!!!!(好き)



■カメラアングルが残念
違う!!!!そこは寄って!!!!!!
違う!!!!!そこは引いて!!!!!!

というやつ、毎回恒例となっていますが、
ちょっと掴めていないところも割と愛しい。



ポニキャン大人たちの愛で方が同じ
とにかく数字にこだわってくれます。

w-inds.の場合はデビュー日にちなんで「314」
Sexy Zoneの場合は5人重視で「5」

上記のようにファンのマニアック心を掴むのがお上手なので、
こそこそっと忍ばせてくれたりします。

例えばw-inds.さんはデビュー15周年記念日である2016年3月14日に行った
Anniversary Liveの映像DVDをファンクラブ限定販売をしたのですが、
(現在は生産終了)

w-inds-day.jp

<オフィシャルファンクラブ"w-inds.day"限定商品>
"15th Anniversary Special Box"(予約受注限定生産)
●DVD [4枚組]
BRBP-00314 / ¥15,314(税込)※送料込み


ハイこれです。
まず、価格ですね。税込みで15,314円
15周年の3月14日です。

そして注目なのが品番。
BRBP-00314

「あ~!!ここにも314が~!!!!」

ってなると思ったのかなポニキャンさん???(なった)


そしてその数か月後、Sexy Zoneでも似たような現象が。
12thシングル『よびすて』
sexyzone.ponycanyon.co.jp

5th Anniversary盤(CD only) PCCA-70555 ¥514(本体)+税


あああコレね。品番で555ね。5周年だからなのかな?????
w-inds.のときみたいにマニアックなことを…(好き)

なんて思っていたら注目すべきは価格。
税込みで555円。

「あ~!!!ここにも555が~!!!!」

ってなると思ったのかなポニキャンさん???(なった)


これはもう、2つも事例があったら確信犯ですね。
他のアーティストもやっているものなんですかね?



というわけで、いろいろとレコード会社のやり方なのかな?という部分を整理してみたら掛け持ちしている自分に納得しました。
w-inds.ばかり聴いて育ってきたので「いやいやどこもやってるよ」なんて意見もあるのかもしれないとビクビクしていますがw

セクゾはGW決まったし、w-inds.さんも夏の予定がありそうですし、楽しみが止まらない!!

アーティストはファンに納得を与える存在でアイドルはファンにスリルを与える存在だと思う2017

ああいう曲が聴きたい
ああいうダンスが見たい
あの組み合わせが見たい
あのコラボが見たい
あんな役をやってほしい
あんな舞台が見たい

アイドルのファンは勝手にあーでもないこーでもないと、こういうことを言っているけど、
こういうことを言えなくなったら、もう彼ら彼女らはアイドルじゃなくなるんだろうなぁ〜

ってふと思いました。(突然)
あけましておめでとうございます。


アイドルって「次何が来るのか気になる存在」なんだと思うんです。
ここぞのタイミングで待望のアレが来ないのであれば、また見逃せない存在になる。
いつ来る?もう来る?
の繰り返し。
不満があるから満足を求めて、
必死についていくものなんだろうな、と。

2016年はそんなことを毎日のように考えていて(暇人)
私の中でこの2つの定義ができた1年でした。

「いつ何があっても納得させられるのがアーティスト」
「いつ何があるかわからないスリルにハマるのがアイドル」

これを今私の中で主柱となっているレコード会社PONY CANYONw-inds.Sexy Zoneでお送りします。(?)


●アイドルからアーティスト的存在になってきたw-inds.さん
w-inds.さんが15周年を迎えて満足のいく完璧なものを提供してくれるようになって…
あぁ、アイドルがアーティストになるってこういうことかぁ〜って思いました。

「満足」を求めるのではなくてリアルタイムに発信される姿に「納得」して次への期待の安心感を求めるようになった2016年だったなぁと。

w-inds.がMステに出るとか、
w-inds.が年末の番組にたくさん出るとか、
w-inds.が海外デビュー(?)するとか、
w-inds.三浦大知くんとコラボするとか、

そういう叶っていないことも「本人が望むなら」前提の夢であって不満ではなくなったし、
何があっても受け入れられるなぁというのが今の心境です。

つい5年前くらいまでは、
3人の一言一句に浮き沈みして、
何かあれば深読みして、
また、3人の一言一句に浮き沈みして

の繰り返し。笑

他にも
プロダクションのポンコツ具合に納得いかなくて、
音楽業界の仕組みや実力派が表に出ないメディアに怒って…

かなり面倒なファンですね、はい。
(今も大して変わらないけどw)

まだまだいろいろと思うこともあるし、うだうだ言うこともあるけど、
一喜一憂の一憂の数が断トツ減って、お互い大人になりました。(?)

だからこそ、
ずっと私にとってのホームとして程よい距離感でこれからも追いかけていくんだろうな〜と確信した次第でございます。

そして、
果てしないと思っていた「20周年」

w-inds.さんたちも「いける気がする」と言っていたように想像していたよりも現実的だな、なんて思ってしまいました。

「いつ何があっても納得させられるのがアーティスト」

まさにこれで、何かサプライズ的な出来事があっても「まあ20周年まであと少しだしね」なんて納得できてしまうと思うんです。

ひとまず、20周年を楽しみに生きていける、
そんな確信ができた2016年でした。


●絶対にないと思っていた年下のアイドル、スリル満点のSexy Zoneに落ちる
絶対にないと思っていた年下グループに一喜一憂のジェットコースターロマンスを求めたという、それも2016年の個人的な大きな出来事でしたw

w-inds.さんはもう何があっても飽きることがないし、なんだかんだ言っても今年初現場はw-inds.さんのFCLTだし、CDも買うし映像も買うし、それはw-inds.が続く限りはきっと変わらないのだけど、
ここにきて「アイドル」という激動の時代を生きる存在(?)に惹かれ、Sexy Zoneの沼にいます。

うまくいかないことの方が多くて、
納得いかないことも多くて、
日々何かあるのではないかとドキドキしている

うん、これは見逃せるわけがない……(簡単)

ただ流石にリアルタイムに同年代ではないし、
一度通った道という感じもあるので…

5人の一言一句に浮き沈みして、
何かあれば深読みして、
また、5人の一言一句に浮き沈みして

この繰り返しも、

事務所のポンコツ具合に納得いかないのも、
音楽業界の流れや強烈な個性のど真ん中アイドルが表に出ないメディアに対する疑問も、

ほとんどがポジティブに変換できています。

ポジティブというのは、
不満や期待ができる喜びだったりするのですが、
目先のことで言うと…

いつヒット曲に恵まれるの!?
5人でビシッといくダンス曲はできないかな!?
冠番組はいつできるの!?
5人で舞台のお仕事は!?
ドーム公演は!?
聡ちゃんはいつ演技のお仕事が!?
オフィシャルふまけんお仕事はいつ!?

などなど。

…この不満や期待がいとも簡単に叶ってしまったら寂しくないですか!?!?!?

例えば、
オフィシャルふまけんお仕事は叶えばファンは歓喜するしいい方向に動くかもしれないけど抜け殻になってしまいそうで!!!

だって、いま本人たち発信で溢れ落ちたふまけん事の方が興奮するじゃないですか。(は?)

何やらポジティブなんだかネガティブなんだかわからなくなってきましたが、
叶ったときに次が拓けるタイミングって言うんですかね。

どちらかと言うと、今は続々と叶ってしまう方が怖いかなぁ〜なんて。
Sexy Zone自身も、もちろんファン自身も、全てがピタッとハマる状況が続いたら長く継続していけるのかな…?なんて思ってしまいます。
プツンと途切れてしまう時が来てしまうのではないかな、なんて。

出し惜しみがあって、日々のワクワクソワソワヒヤヒヤを楽しんだ後に満を持して叶って、
次に何が来るのかと言うワクワクソワソワヒヤヒヤする期待が新しく生まれる。

なんで今!?
とか、
なんで今アレをしない!?

とかも同様で、

周りの大人たちは、そういう待望論をどうコントロールするかが肝なんじゃなかろうか?
ファンの需要をわかっていない事務所がポンコツなのは必然なのではないだろうか?と。

そのワクワクソワソワヒヤヒヤこそ、

「いつ何があるかわからないスリルにハマるのがアイドル」
ではないでしょうか。

うん、これは見逃せるわけがない……(2回目)

掌の上で転がされている感が凄まじいですが…笑
このアイドル真っ只中のSexy Zoneが、
アーティストとしてアイドルを表現するSexy Zoneに成長した時に、いろいろと納得できる時が来るのかな〜なんて、偉そうに楽しみにしています。

 

と言うわけで、
2017年も行ったり来たり、好きなものの垣根を超えてチームポニーキャニオンに貢いでいこうと思います。

目標は1000文字前後の下書きを溜めない!
以上2016年の振り返りと2017年の抱負でした。(タイトル無視)

Sexy Zoneが地上波で冠番組をするにあたって足りないもの

こんなタイトルつけておいて早速レギュラー始まったら笑うのですが(もちろん嬉しい)

「セクゾが地上波で冠番組をするにあたって足りないものってなんだろう…?」問題。

 

これだけファンも求めていて

更には本人たちも事あるごとに冠番組を持ちたいと言っていて

 

なぜ実現しないのか???

 

このブログでは干されているとか干されていないとかは散々言ってきたので、セクゾが周りの大人たちに愛されている前提で進めます。

 

そもそもSexy Zone Channelという怪しい名前の冠番組はCS放送であったわけですが(通称セクチャン)、

1年で幕を閉じ、と言うか幕を閉じたのかもわからないままフェードアウト

 

ついにはダイジェスト版がベストアルバムの特典映像と言う扱い。

 

なんでしょう、これ、フジ・サンケイグループの大人たちが本人たちとファンの声を拾ってあげる形で捻り出した5周年のお祝い??苦肉の策??なのかな〜?とか。

むしろ「おいおいそれでいいのか?」と思ってしまいました。

 

魅力を伝えるツールがあるのは大切ですが特典映像ではファンが配らない限り陽の目を見ないのでそもそも根本的な解決策ではないじゃないですか……

(私みたいな放送終了後にファンになった新規にとっては嬉しい限りですが!)

 

そこで、セクゾの魅力を地上波冠番組で伝えるにあたり、現状の足りないことは何かを偉そうに考えてみました。

 

 

【俺たちの番組感】

素を出すことで魅力が伝わるってそんなに簡単なことではないですよね。

合コンなんかその良い例だと思います(は?)

 

偽ったキラキラ女子の自分で売り込めばいずれボロが出るし、かと言ってありのままの自分でアイドルの話をしたら門前払されるのではないか!?とか考えてしまう訳です。

 

素を出して人に愛されるって果てしない気がしてしまいます。(闇)

 

でもつまりは、合コンで全てかっさらっていく女子って、素を出しているだけでなく、その場を自分の場所にしてしまうってことだと思うんです。

 

だから偽りのキラキラ女子は使い捨てられますが、ありのままのぶっ飛んだ姿を出したアイドルはいつでもそこが中心になりません???

 

ところがセクゾの場合はゲストで出ると合コン仕様のどこにでもいるキラキラ女子寄りになってしまう!!!いや、例え話の合コンの状況考えれば全てかっさらっていく女子は簡単なことじゃないってわかるけど(?)

正に借りてきた猫状態!!!!いい子すぎる!!!!!遠慮しすぎる!!!!!!

弄りにくい!!!褒めるしかなくなるよ!!!!!つまらん!!!

 

だってどうせどうしたって何をしたって育ちの良さは隠せないし、好青年でしかないし、そのギャップこそが入り口ですから別に無理して変なことをしてほしいとか、体を張ってほしいわけでもない!!!

 

ただただ、元々のエンターテイナーとしてのポテンシャルが発揮されていないように感じるんです!!

 

発言の一つにしても、

クレイジーかつクレバーなこと言える子たちなのに、クレバー要素が勝ってて物足りないのですよ!!!!

 ※「クレイジーでクレバー」と言ってみたかった

 

で、そのクレイジーかつクレバーが実現していたのが正にセクチャンですよね

「なんだこのキラキラお顔の整った子たちの自由すぎるぶっ飛び様は!?!?!?」

という衝撃で一気に沼に埋められる訳です。

 

でもそれは、5人の雰囲気をよく理解した演出家の方が最適な距離感で自由にできるゆる〜い空気を作り出してくれたからこその賜物ではないかと…!!!

(ワダさんいなかったら成立しない感じが凄まじい)

 

つまり大好評だったセクチャンだって大人たちがセッティングした場所に収まっていたのではないかと!!!

 

だからこそこの強烈な個性は、

 

・ゲストの時でも

・先輩がいても

・助っ人がいなくても

 

大人たちが用意した企画をこなすのではなく、自分たちだけで完結するくらい、自分たちの番組なんだって思い切り良く前に出るくらいやって初めて魅力が発揮さるわけだし、そうすれば自ずと各局も起用したいと思えるのではないのかな!!

 

まぁすぐ助っ人ゲストが来るのは大人たちが過保護すぎるというか心配しすぎと言うか、むしろそんな状況にセクゾの愛され力を感じますが(は?)

 

今は都合よく呼ばれているんだろうなーって思います。

 

例えばですけど、ゲーム企画で何かとルール無視して許されたり、おねだりすれば大人たちが孫を愛でるようにもう一回を与えちゃうんですから、そう言う駄々っ子ポジション(?)狙ったらどうですかね???

 

5人が努力しているのを知っているからこそ先輩たちも弄りやすいのでは!?!?

他のゲストも普段のお行儀の良さを知れば余計に愛でたくなるのでは!?!?!?

 

大人たちも「最近の若いやつはなんだ!」とか言いながら可愛がってくれますよきっと!

 

で、そもそもなんでこのタイミングでブログ書こうかと思ったのかと言うと、

正直、「冠番組やりたい」もそうだけど、度々聞く「もっと売れていると思ってた」って…他人事かな!?!?って。

それ本人たちが言っちゃダメだから!!それSexy Zoneに関わる大人たちとかファンのセリフだから!!!

「そんなこと言っているようじゃ、今のままじゃ難しいでしょ???」って思うのね!?

 

常々思うけど、経験不足なのはチャンスを与えなかった大人たちが悪いと言うよりも、

大人たちは悔しいと思うなら喰らい付いてきてほしいくらいの願いがあったのではないかな????

 

つまり他人事じゃなくて当事者意識…!!!!!

大人たちの用意した番組じゃなくて俺たちの番組!!!!

 

なんだよ!!

どこの「ゆとり/さとり世代の教育に悩む人事」だよ!!!!!

 

 

 

 

【ファンの拡散力】

これ!!!正直いちばん言いたいのはこっちです!!!これ!!

 

セクゾの魅力が出し切れていない!!と言う話はファンになったここ1年弱の間でも5人でバラエティーによく出るようになったりして平均的に楽しく見れるようになっている気がしているし、要はみんな大人になるこれからの場慣れだと思うんで!!!!

もう少し貪欲になってこのままいけば「ここまでは曝け出していいんだ!」のラインが明確になると思うんです!!!!!(甘い)

 

で、本題に入りますと、

今まで散々偏見の塊みたいな感じでジャニーズがなぜ強いかの話をしてきたんですけど…(過去記事参照)

ジャニーズさんと圧力と時々ライジングのお話 - アラサーのあらさがし

ライジング歴20年から一言「おい待てジャニーズすごいから!!!!」 - アラサーのあらさがし

 

ジャニーズを起用すれば話題になる

ジャニーズを起用すればモノが売れる

ジャニーズを起用すれば視聴率が上がる

 

この構図がずっと続いていたからこそジャニーズが強いのに、

このジャニーズをSexy Zoneに置き換えたところで説得力が!!!ない!!!!!

 

もうね、これは何よりも、一つ目の「話題性」です。

企業から見たら「反響」の部分ですね!!!

これ!!まずこれが何よりも大切な入り口!!

 

本当にね…毎月でも毎週でも毎日でもなんでもハガキやメールを送っている方々には敬意しかないのですが……

もっと気軽にできることもある!!!

 

SNSが普及している昨今ではファンの拡散力がモノを言うんですよまじで!!!!

 

例えばTwitter

セクガルの皆さんは「リツイート」よりも「いいね」の方が圧倒的に付きやすい気がします

 

個人の上げた動画とか画像なんかは置いておいて、企業の公式アカウントがSexy Zoneを取り上げた場合なんかは「いいね」はもちろん、何よりも「リツイート」!!!

そして「リツイート」した後はその件に関して何かしらコメントをツイート!!!

できれば「商品名」を加えてツイート!!!!!!

 

「いいね」の数よりも圧倒的に「リツイート」の方が拡散されたことの実数として重宝されます!!!ファンにどれくらい浸透しているのかわかりやすいしこれから知れ渡っていく期待も持てます。

 

そして「いいね」だと何か感想をつぶやいても把握できませんが、リツイートなら追えますッ

企業の公式アカウントの中の人、案外ちゃんとRTしたひとのツイートを辿っているものです。仕事ですから。

 

何なら個人でやったら究極に嫌がられる「引用リツイート」だって有効かも!?!?!?

 

そうして、企業の人が思わず「セクシーゾーンって人気あるんだなー」「さすがジャニーズだなー」と言ってしまう脳みそにするんです!!!

 

「うちの新商品 or 新番組、どうにかこうにか何とかならないかなー」ってなった時に

 

Sexy Zoneを起用すればモノが売れる、かもしれない?

Sexy Zoneを起用すれば視聴率が上がる、かもしれない?

 

ってなるかもしれない!!!!

 

 

その後は、

大人のセクガルはお金を出し、

ピチピチのセクガルは門限守ってお家でテレビを見て、

 

また感想をリアルタイムに発信していけばいい!!!!

 

そうしたら、近い将来、

 

Sexy Zoneを起用すれば話題になる
Sexy Zoneを起用すればモノが売れる
Sexy Zoneを起用すれば視聴率が上がる

 

冠番組はもちろんドラマもバラエティーも音楽番組も映画もCMも雑誌の表紙も引っ張りだこ!

そんな世界がやって来るのではないかと思っております!!!!

 

 

と言うわけで、

5周年を機に思うところを残してみました。

5年後は笑い話になっていますように。

 

 

Sexy Zone

5周年おめでとう!!!!!

がんばろう6年目!!!!!

w-inds.仲良しエピソードまとめ

最近ジャニーズさんを見るようになって、

ひとりの顔
ふたりの顔
グループの顔

それぞれを楽しむファンの方々にときめいた(?)のですが
古巣w-inds.さんにもそういうほっこり溢れるほどあるよなーーー
と!!!

と言うわけで思い出せる限りの15年分w-inds.仲良しエピソードを棚卸ししようと思います。
記憶を頼りにソースは私でまいりますので間違いあればどうぞご指摘ください…。
時系列もごちゃごちゃです!
気が向いたら追加していきます!



そもそもw-inds.とは?
ざっくり雑にw-inds.の紹介から。

◆2001年3月14日デビュー
◆現在平均年齢30歳
◆今年でデビュー15周年
◆男性ダンス&ヴォーカルグループ
◆グループカラーは
◆3人組
◆北(北海道出身:涼平、龍一)と南(福岡出身:慶太)の風(wind)が東京で一つになるという由来と、勝つ(win)意味も含めてw-inds.
◆あっあと、インターネットが普及する時代に合わせた名前にするため-(ハイフン)や.(ドット)がついている
◆でもハッシュタグ#w-inds.がつかえなかったり、トレンドには「inds」しか入らなくて悲しい


公式サイトから拝借すると

21世紀という新しい時代に日本を中心に、世界中へ新しい風を巻き起こし続けている、男性ダンスボーカルユニット―――
それがw-inds.である。

かっこいい!!!!!

3人ともバラバラでも個性が重なると光を放つ。
光の三原色がw-inds.です。

(きっとどの3人組でも同じことをする)



【ひとり】
千葉 涼平(コーラス&ダンス)

w-inds.のリーダー
◆メンバーの呼び方( ゚ー゚)
  慶太:りょうへぃくん(通常)、千葉ちゃーんwww(バカにしているとき)、千葉さん?(涼平が壊れたとき)
  龍一:りょーへえ
◆見た目において全く歳をとらない
◆でも実際は1個上の最年長(という理由だけでリーダーになる)
◆デビュー当初のあざとさすごい(雑)
◆ベストオブ名言は2001年に藤井隆さんの番組に出演した際、年上女性に甘える一言(?)で放った
 ( ゚ー゚)何か買ってくださぁい…
◆デビュー1年目16歳のある日、美容師さんに「ちょっと動き出すだけだから〜」と言われてパーマをかけたらお風呂上がりにグリングリンになっており激怒
 ( ゚ー゚)ふざけんなよ!!!!
 (*´σ`)川^~^)ど、どうしたの…!?!?
未だ語り継がれる「涼平初めてのパーマに激怒事件」
◆趣味はダンス
 (*´σ`)川^~^)休みの日何してんの?
 ( ゚ー゚)ダンス
◆趣味(?)が高じて事務所アーティスト総出演のダンスイベント「UNITED」を開催する
◆世界一のダンサーDA PUMP KENZOと舞台「The Shot」が実現
◆その後は外部のダンスイベントに度々出演。海外公演も。
◆そう正に趣味はダンス
◆自他共に認めるアナログ人間
◆その一方で当初は絶対やらないと言っていたTwitterはコンスタントに続いている(まめ)
iPhoneにするまでモバツイを愛用。第一声(?)は「呟く」
◆そしてTwitter上でファンと熱い議論を繰り広げたりする(ブレないし折れない)
◆後輩にも積極的にリプライするいい先輩
◆FBの更新もありがとう!!
◆デビュー前に母子でバラエティーに出ていた際の映像が発掘されてお母様も一躍有名に(?)(親バカ特集)
w-inds.のMCの成功率は涼平さんの調子に比例するといっても過言ではない
◆笑い声でファンが笑う(さんまさんと同じ現象)
◆でもw-inds.の安定感は涼平くんのおかげ



橘 慶太(ヴォーカル&ダンス)
◆15年間ずっと真ん中に立ち続けているメインヴォーカル
◆メンバーの呼び方(*´σ`)
  涼平:けーた、慶太さん(ボケ+いじるとき)、K〜T〜↑↑(絶好調のとき)
  龍一:けえた、K〜T〜↑↑(絶好調のとき)
  自称:KT(SNS用)
w-inds.の筋肉担当
w-inds.のサッカー担当
w-inds.のゲーム担当
◆つまりひとつのことを突き詰める担当
w-inds.のムードメーカー
w-inds.ジャイアン
◆でも今は「慶太丸くなったよね」
◆メンバー大好き!が一番わかりやすくてスキンシップが多い
◆というかすぐ肩を組む(程よい身長差)
◆ことあるごとにリーダーになりたがる
 (*´σ`)よくリーダーと間違えられるんですよね〜
     (↑満更でもない)
◆でも実際2回のソロデビュー(?)を経てw-inds.を音楽的にもリードしてくれていること知ってるよ
◆MCでは基本ボケたがりな3人の中で唯一ツッコミもする
◆道産子をバッコーンと叩くのでおいおい大丈夫か?となる
◆でもふたりとも慣れっこらしく大丈夫そうなのでまぁいっか 
 (気持ち涼平くんに対してソフトタッチに見えるのですが気のせいですか)
◆歌マネ、モノマネが無駄にハイクオリティ
w-inds.唯一の既婚者&子持ちでこの件をうっかり弄ってしまう龍一くん
◆言うまでもありませんが奥様は松浦亜弥さん
◆お互いデビューした年(2001)の冬から12年のお付き合いを経て結婚。ひゅーひゅー!
 川^~^)みんなの青春にw-inds.がいたんだね(しみじみ)
 (ファン)!!!!
 (*´σ`)…!!今後、青春の話やめてもらっていいですか!?笑
◆デビュー当時からの好きなタイプは「言葉遣いのきれいな子」説得力!!!!!
◆でも家庭のことは自分から話さないのでご安心を(?)
◆何はともあれ15年間メインヴォーカルのプレッシャーの中、歌い磨き続けてくれてありがとう!!!



緒方 龍一(コーラス&ダンス)
w-inds.のネイチャー担当
◆メンバーの呼び方 川^~^)
  涼平:龍一くん
  慶太:龍一くん
   ※その昔よびすてにしたら「龍一って呼ぶな!」と怒られたらしい
◆初期「w-inds. are RYOHEI, KEITA and RYUICHI」と表記されることが多く「なんで俺だけandなんだよ!」と思っていた
◆髪型のバリエーションが豊富。坊主からロン毛まで。ストレートからパーマから編み込みまで。黒髪から茶髪から金から銀から青まで(?)もう何が来ても驚かない!
w-inds.いちの問題児~↑↑↑♪
◆慶太氏、初対面で言われた一言が「俺ハウスなら負けねえから!!」メラメラ
◆そんなメラメラしていた緒方さんはそのむかし店内でスケボー暴走して怒られたという逸話もあり(ダメ)
◆とにかく多趣味。ファンはときどき発信される最新の緒方くんを微笑ましく見ている
◆影響されるものによって人が変わる
 ( ゚ー゚)(*´σ`)うらやましい!
◆ライブ前にサーフィンとか長期休暇?に山籠りはさすがに心配になるけどね!!
◆でもファンも最近はそういう煩いことも言わなくなりましたw
◆飯テロ常習犯。手料理のクオリティがおかしい。下準備に手間がかかる系の料理が得意なようです
◆とにかく最近ファンになった方はフリーダムな近況報告に驚くのではなかろうか…
◆ただw-inds.でふざけている時はみんなが知っている龍一くんが見れている気がします
w-inds.の中でいち早く楽器担当
◆ギター弾きながら踊るよ
◆時々でバンドもしています
w-inds.の中でTwitterを一番最初に始めて活用している
◆ファンのリプライにフランクな返答をしてくれたりRTしたりイイネしたり距離感が近い
◆しかし後輩の10代女の子グループFairiesに絡んだら事務所の人に控えてといわれたらしい?涼平くんが後輩の女の子にリプライしても何も言われないのに。なぜ。
◆そうは言ってもファンの目線を一番わかってくれているので信頼していますよ!!



【ふたり】
道産子(涼平、龍一)

◆ジャニーズさん界隈でよく言う「シンメ」
◆真ん中の慶太が大きく成長したものの、ふたり揃ってかわいいサイズ感(どのふたり組でも例えると思うけどチプデがまさにそれ)
◆札幌のアクターズスクール時代から同期として切磋琢磨してきた仲
◆スクールに入学した初日(小6と中1?)に最初に話した相手が後に同じグループで一緒にデビューするという漫画
◆東京行くか、行かないか、電話で相談しながら東京行きを決意
◆東京に出てきたばかりの時に慶太氏は道産子のダンスを見てその北の大地のようなダイナミックさに驚いたらしい
橘慶太1回目のソロ活動中、2人でプールに行っていた(涼平が泳げるようになったことを写真付きブログで報告)
◆慶太ソロ活動に関してはいろいろな憶測?心配?もありましたが今となってはしっかりライブを見に行くし楽しそうなので◎
 MCでは客席にいて話を振られたり(涼平)舞台袖で爆笑していたり(龍一)楽しみ方は自由
 ※ソロLIVEでステージ上の慶太が客席の涼平に話しかけ盛り上がっていたら舞台袖から笑い声…
 川^~^)ギャハハ!!!!
 (*´σ`)!?龍一くんそこにいたの!?
◆それ以外にあまりプライベートのエピソードはありませんがコンスタントに一緒にスタジオ入って踊ったりしているようですね…?(数年前ダンサーさん発信でツイッター情報ありましたよね?)
◆そんなふたりのパフォーマンスは正統派な涼平と独自のセンスの龍一で一見相容れない個性なのにピタッと揃う!!!!!
◆何かあればカバーするしそれが自然でメンバーも気付かないほど…?
 ※涼平がツアー中に怪我をして龍一が動きを合わせていたことを後日知った慶太
 (*´σ`)龍一くんそーんなことできるのー!?!?(失礼)
◆でも20年近く?一緒にいてもいつまでも新鮮にお互いの面白さがツボなようでMCではどちらかが楽しいことをするとずっと大笑いしている
 ( ゚ー゚)龍一くん…おもしろいなぁ…ww(ボソ…)
 川^~^)りょーへえ、やぁば!ww
◆慶太に対しては慶太ジャイアン説をふたりで広めるのが最近の定番
 ここ数年丸くなったのに最近そればかり言われて困ると訴える慶太に対して
 ( ゚ー゚)川^~^)昔は怖くて言えなかったんだよ…!
◆そんな2人が結託して慶太をいじり始めるとファンが悶える
 1人だけ背が高い慶太をいじる道産子
 ( ゚ー゚)川^~^)背ぇ高くね!?!?スカイツリーじゃね!?!?
w-inds.のバランスの良さは道産子あってこそ!!



年下組(慶太、龍一)
◆中3の7月に上京して同じ中学に転校
◆なぜか合唱コンクールの朝練に2人だけ呼ばれず、普通に登校。難しい年頃w
◆そんな同級生コンビは大人になってもおふざけが過ぎる
◆ほとんどの罰ゲームはこの2人発案(自分がやりたい)
◆そしてなんだかんだ言って最終的に2人とも罰ゲームをする(もはや罰じゃない)
◆そして涼平に飛び火する
◆しかし罰ゲームに限らず涼平が心オープンになっていると嬉しいので2人で寄って集って無茶ぶりしがち
涼平くんの顔面に絶対的な自信を持っている(やたらと褒める)
◆海外に行くと(主に空港)涼平専属SPになっている姿が見られる
◆筋肉質
◆2人揃ってデジタル対応が早い
◆龍一くんとパソコン買いに行ったよ〜!という内容のアーティストメールが来た記憶があるのですが覚えている方いますか?(人任せ)
 そういう仲良しアピール?もあった気がします
涼平に対してデジタル・ハラスメント(造語)をする
◆お家でオンラインゲームするらしい
◆橘家でホームパーティをした際、ふらっと来てパスタを食べてふらっと帰った龍一
◆誕生日が1日違い。
 (*´σ`)川^~^)誕生日一緒にされるんだけど!!
◆1日早く誕生日がくる慶太が龍一に対して年下扱いするのが恒例
◆The 悪ノリ仲良しコンビ初期は龍一に対してイジリが強かった(?)慶太ですが、最近はツッコミの叩き方が強いです。
 川^~^)いたーい!
 不思議と龍一さんケロっとしてます。
◆でもたまにヒョイッと避けます。長年のなせる技!!



B型組(涼平、慶太)
◆基本的に仲良し
◆ツアー中はホテルで部屋に集まってゲームしたりサッカーを見ている
◆だいたい慶太の部屋に集まっているらしい
◆そしてそのまま寝落ちしてしまう
◆サッカーに無関心の龍一に対してサッカー・ハラスメントをする(造語)
ルールがわからず適当に話す龍一に対して
 (*´σ`)龍一くん今なんて言った!?www
 ( ゚ー゚)何それww
◆1st LIVEでDJをすることになった涼平。初挑戦で一生懸命練習していざ本番!というときに前日になって大人たちの間で「DJコーナーいらないのでは?」と言う話に。その瞬間泣いてしまった涼平を見た慶太は…
 (*´σ`)あんなに頑張ってたんだから挑戦させてあげてください!!!
 無事、LIVE本番で涼平の努力が報われました。
◆そんな強い絆がありつつ…あれ…他にこれと言ったエピソード無いぞ……何かあります?(他力本願)
◆とにかく特別ふざけたりしないけど、絶妙な距離感で楽しそうな2人
◆なんて言うんですかね"普通に仲良し"なんですよね(雑)
◆つまりお互いがお互いのこと安定安心信頼してあたたかく見守っているベストな関係性!!!



★★★w-inds.
◆初対面でお互い小学生だと思っていたが、実際はほぼ同い年の中高生だった。
◆慶太ソロデビュー、涼平と龍一はその他候補生とユニットデビューの予定だったが、スタジオで偶然3人の写真を撮影をしてみたらジョニー社長がピンと来たらしく3人グループになることに。
◆ホテルIBISその①
 本格的な上京前、東京に出てきた日の宿泊先(六本木ホテルIBIS)で3人同じ部屋に泊まることになり*1、そこで誰がダブルベッドの溝がある真ん中に寝るかという話に。龍一提案でジャンケンをするものの負けた龍一が激怒。
◆ホテルIBISその②
 夜、慶太がコンビニへ買い物に行こうとしたら…
 ( ゚ー゚)川^~^)ぜえええったいやめたほうがいいって!!お金なくなるよ!!!
 と全力で止める道産子
◆ホテルIBISその③
 有料のアダルティーなチャンネルに切り替え大音量で見始める道産子。「やめなよ~!!」と言いながら布団をかぶって見ないようにしていた慶太
 (「慶太の反応が面白かった」By道産子 「本当は隙間から見ていた」By慶太)
◆晴れて本格的に東京で暮らすことになり東急田園都市線桜新町駅ちかくのマンションで寮生活を開始(w-indsの聖地ドムールツ○サ)
◆ドムールツ○サその①
 最初に引っ越した慶太は一番小さい部屋を選ぶ謙虚さ。実際はテレビが見れる唯一の部屋だったとか?
◆ドムールツ○サその②
 ゴキブリ初体験の道産子は慶太に助けを求めたところ、洗剤をかけるといいと言われ試したが失敗。洗剤まみれのゴキブリはホイホイ突破。(ファンにとってはうるさいw-inds.が目に浮かぶ案件)
◆ドムールツ○サその③
 よく慶太の部屋に入り浸っていた涼平。よく風邪がうつる。
◆ドムールツ○サその④
 慶太の部屋のみ使える固定電話目当て(ウン万円の請求が来て会社に怒られる)
◆ドムールツ○サその⑤
 そのころ龍一は自ら部屋に鍵を取り付けていた。ホームシックだった
◆ドムールツ○サその⑥
 龍一、部屋に鍵をかけて窓から出て(※2階)玄関から戻ってくる
 って話なんでしたっけ?
桜新町その①
 東京に出て来てデビューする前。同年代のみんなで仲良くレッスンをしていたw-inds.
 女の子たちの寮が隣の駒澤大学駅にあったため、桜新町駅の1駅前で一緒に降りて送ってあげていた。
 そして歩いてドムールツ○サに帰る途中のお地蔵さんにコンビニで買ったお菓子をお供えして「あの子と上手くいきますように」とお願いしていたとか。ほっこり
桜新町その②
 俺らの溜まり場ロイホ

桜新町その③
 レコード大賞最優秀新人賞を受賞した2001年の大晦日。日付が変わって桜新町にある桜神宮で3人揃って初詣をして帰った
◆デビューが正式に決まる前?慶太のみレコーディングを行なっており、なぜか大人たちに2人にはまだ言うなと言われていた。
帰る家は一緒なのに「買い物して帰る〜」と言い、別行動。
 ( ゚ー゚)川^~^)???
 その時にレコーディングした曲は普通にリリースされているらしい。
◆お誕生日エピソード①
 デビュー前、龍一15歳の誕生日当日。B型組はそのことに一切触れないそれどころか帰り道に突然の別行動!
 川^~^)仲間外れにされるようなことしたかな…もう3人でデビューなんでできない…
 なんて泣きそうになりながら家に帰った龍一は部屋にこもる。笑
 日付が変わるときに涼平と慶太に呼ばれて何言われるのかとリビングに行ったらサプライズおめでとう!とても嬉しかったと当時から度々話していた龍一
その時もらったプレゼントは涼平からパーカー、慶太からストラップ
 (*´σ`)お金なくてごめんね…
 今でも大切にしているかな?
◆お誕生日エピソード②
 2001年デビューした年の涼平17歳の誕生日(11/18)。今日は獅子座流星群が見れる!と、3人は二子玉川の土手へ。3人が河原で川の字になりながら流れ星にお願いしたのは、発売を控えた1stアルバムで「1位がとれますように」
 見事、1st アルバムはオリコンウィークリーで初登場1位を獲得しました。泣ける。


(中略)


◆2008年w-inds.初の代々木第一体育館でのツアーファイナル。リハーサルで足を怪我した龍一は中止になってもおかしくない状況で強行を決意…
 ( ゚ー゚)俺はやめたほうがいいって言った!!
 (*´σ`)もうここまできたら無理してね!?
 川^~^)そう言ってくれてありがとう!!
 本番直前、ポップアップでスタンバイしているときのこの会話。
 これが言える関係、すてき!!!
 公演前に聞かされていなかったら怪我しているなんて微塵もわからない完璧なパフォーマンスでした。
◆杉様エピソード①青森の別荘(2009年)
 w-inds.を可愛がってくれる歌手で俳優の杉良太郎さん(楽曲とカレーを提供してくれる東京のお父さん)が青森の別荘にw-inds.の3人を招いてくれました。
w-inds.さんが杉さんの話をしてくれていました^^ - 杉さんの軌跡
 完全プライベートでメンバー水入らず。思い出話だけでもとても楽しかったことが伝わります。そんな尊い機会をくれた杉様にファンはいつも感謝でいっぱい。
※後日談
川^~^)慶太へ。お尻にダーツの矢を刺してごめんね。
何してるのwww
◆杉様エピソード②笑っていいとも!
 2011年3月11日(金)のテレフォンショッキングは杉良太郎さんでした。
 翌週月曜日、2011年3月14日(月)はw-inds.10周年の記念日で、日本武道館での記念LIVEの日。
 これは!!!と思って笑っていいとも!を見ていたw-inds.ファンも多数。予想は的中!w-inds.に繋いでくれました!!
 いつも父親のような気分でひもじい息子たちにご飯を食べさせてくれているそうw

( ゚ー゚)「はい、りょーへいです。」(よっ!リーダー!※心の声)
 杉様「おっ、りゅーへい?(と、聞こえましたが、気持ちわかりますw)ちゃんと食べてるか??」

 その後、はお察しの通り。東日本大震災が発生しました。忘れられない1日でした。

(中略)


◆全員30代になりましたが基本ふざけている大人たちです
◆仲良し楽しいw-inds.を見て元気出してねという話をしていて
 川^~^)3人ともバラバラですよね
 (*´σ`)バラバラですねぇ
 川^~^)バラバラなんですよ、実は
 ( ゚ー゚)www実はwww見りゃわかるじゃんwww
◆川^~^)2人に会いに仕事行ってる



以上!!!前置きが長すぎて力尽きました!!!!!
(案外覚えていない説w)
中略の分はいつかまた!!

※追加
2017.3.4 w-inds.★杉様エピソード

*1:部屋割りが道産子とKTで分かれていてかわいそうだったから?とかいう理由でしたっけ?未確認