アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

Sexy Zoneが抱きしめた平成最後の夏、5人が刻んだ言葉たちに思うこと

ーーこの24時間テレビを通して出会った多くの人たちから、Sexy Zoneのこの5人は、一体何を学び、そして、何を感じ、どんな人生の変化があったのでしょうか。

 
24時間テレビを走りきる直前。そう羽鳥アナウンサーが切り出して、ひとりひとり自分の言葉で話してくれたSexy Zoneの5人。その素直な言葉たちがとっても印象的で、1週間以上過ぎた今でもずるずるに引きずっている私です。


24時間テレビはゴールじゃなくてスタート。たとえば健人くんはそう語っていたけど、それこそ初心を思い返すと言うか…何年か経ったとき、またもう一度24時間テレビに関われるとき、そして頂点の景色が見えてきたとき、そんなときに思い出したいなって。勝手で憶測だらけの感想ではありますが、思うことを残しておこうと思います。

 
◆風磨くんの平成最後の夏

平成最後のこの夏、僕たちSexy Zoneも、人生を変えてくれた人、その出会いがありました。

僕の人生を変えてくれた出会いは、ウォーターショーでのマイクとロビンとの出会いでした。僕は、できないことには目を背けて生きていくような人生を送っていました。ですが、マークとロビンはどんな困難にも二人で一生懸命に立ち向かっていきました。その姿に僕は心を打たれて、“できないことに挑戦するということこそ成長に繋がるんだ”と改めて気付かせていただきました。ウォーターショーが全部終わった後に、マークが僕に「僕はもう負けないよ。だから菊池さんも Sexy Zone として頑張っていくんだよ」って言ってくれて。なんか…「僕なんかでも一生懸命やったら、そうやって見ててくれる人がいるのかな」と思って。これからはあの2人に、それからみんなに恥じないように、必ずこの5人で頂上の景色を見て…頂上の景色だけじゃなくて、頂上に行くまでの景色をこの5人で見ていけたらなと、強く思いました。ありがとうございます。

今まで、風磨くんは自分のこと器用貧乏だって、思っているのかな?って節々で感じていました。

頼りになってリーダーシップがあって、面白くて、コメントもしっかりできて、勉強もちゃんとしてきて、構成力もあって、センスがあってカリスマ性が強くて、家族も大切にしていて、風磨くんのやることは嘘がなくて破綻しない。もともと得意の歌だってメキメキと表現力が上がっていて。あの負けず嫌いの風磨くんが努力していないわけないだろう、っていつも思うんだけど。

でも、何をやっても合格点。ある程度のことは平均よりできてしまう。これって、意外とキツイところもあるんじゃないかなぁ、と。

とある雑誌で理想が高いって言ってたけど、心の奥底から「一生懸命、自分は頑張った!!」って思えるハードルがすこぶる高いのではないでしょうか。

そこで何かと比較対象になるのがシンメの健人くん。彼は誰もが認める努力の人だと思います。さらに「一生懸命、自分は頑張った!!」って噛み締めながら一歩一歩進んでいくタイプだと思うんです。健人くんからしたら、ひょうひょうとこなせる風磨くんが羨ましくて、あと一歩同じ熱量でグイグイくるのが欲しかったんじゃないかと思うけど、風磨くんだって一生懸命に一歩一歩進める健人くんが羨ましくって、たとえ同じ結果を出しても堂々と認められていく健人くんが受け入れられなかったのかな、なんて。どちらの努力の方法も、自分に厳しくないとできないと思うんだけども。どちらが悪いとかではなく、お互いがお互いのそういうところ、消化できなかったらそりゃぶつかるよね、と今となっては思うのですが。(ふまけんは、いつも避けては、通れない)

できないことに目を背けてきた、って言うのも、何をやってもある程度はひとりで合格点を取れる賢い風磨くんが思うできないことなんだから、何かしら天秤にかけた結果なんだろうな、とも思うんです。もちろん、失敗したくないってプライドもあったかもしれないけど。でも、天秤にかけて、リスクがあるなら無理してやらない方がいいって考えるのも、自分を大切に思ってくれる人たちへの、ひとつの心配させないやさしさでもあるのではないかと思うんです。

でもきっと、“できないことに挑戦する”と決めた風磨くんは、これから誰かと協力したり誰かに迷惑かけないと成し遂げられないこともあると思う。

以前、ジャニーズWESTの小瀧くんと対談していたときに話していた「がむしゃらなSexy Zoneが好き」って言葉が印象的でした。でもそれは今に限ったことではなく、自称反抗期のときだって、何だかんだそんなメンバーのことは無下にできていなかったように思うし、何だかんだずっとメンバーが大好きだったんだろうなって。

そして24時間テレビで出会ったマークくんとロビンくんの背中を押してくれた真っ直ぐな言葉が、純粋な気持ちのまま心に響いた風磨くん。

もしかしたら、僕なんかより皆が良い子すぎるんだ、っていつも思っているかもしれないけれど、風磨くんのそういう人間らしい情に厚いところ、皆も大好きだと思うよ。

そして、風磨くんは改めてたくさんの人に伝えられる頂上の場所から、Sexy Zoneの“一生懸命”な姿を届けたいってハッキリと言ってくれました。きっとそんな風磨くんを見て変われる人はたくさんいると思う。たまには寄り道もするかもしれないけど、寄り道も含めていろんな景色を5人で見ながら頂上の景色、いつか見せてね!!

あと、最後の最後にANZEN漫才さんの友情に涙する風磨くんがとっっっっても風磨くんだった〜〜。友情っていいね、親友って最高だね。

 

◆勝利くんの平成最後の夏

僕の人生を変えてくれた出会いは、オーケストラのメンバーです。なぜなら、今まで僕は…一人で悩んできたことが多いと言うか…。ただ気付いたことは、誰かに相談することはかっこ悪いと思っていたんですけど、そうじゃなくて、みんなと協力することが大事なんじゃないかなと。ひとりで考えた世界は、ひとつの世界でしかないけれど、みんなで考えてみんなで作る世界は、どれだけ大きな世界にもなると思うので。僕は、まず4人がいるし、周りのみんなで力を合わせて、これから頑張っていきたいと思います。そして、生んでくれたパパとママ、本当にありがとう。どうもありがとうございました。

まず本番前に「良かったね、5人で活動出来てるよ」なんて言われてしまったので、勝利くんが画面に映るたびに「良かったねぇええ、5人で良かったねぇ」ってスイッチが入っていましたね、そういえば…。

そして、
みんなそれぞれ抱えていることはあるけど、それもみんなで分け合って励ましあいながら挑んだオーケストラ。

そのひとりひとりの音を重ねていった壮大なハーモニーで人生が変わったと話してくれた最後のこの挨拶。

勝利くんって、ずっとずっと、ずっと、Sexy Zoneのこと、一番に信じてきたと思うんです。何を信じてきたかって言われると計り知れないところがあるんですけど、ずっとずっと、勝利くんはSexy Zoneのひとつになった時のすごさを信じてきたのではないでしょうか。

だって、ひとりで考えた世界はひとつの世界だけど、4人と一緒に考える世界はどれだけ大きな世界にもなると思うわけですから。

ずっと真ん中でSexy Zoneを見てきた勝利くんが言うんだもん。5人で奏でる音、これからますます研ぎ澄まされていくんだろうなって、確信しました。

そして、これからは1人で悩まずに皆で協力していきたいって話してくれたけど、(最近、個人的にしょりそうがきているのですが、親友でもある聡ちゃんに限らず)きっと、勝利くんに頼られて嫌な気分になる人なんていないし、皆、勝利くんが自分を頼ってくれたこと嬉しいってなると思うの。 だって4人みんな勝利くん大好きだもん。

そして、究極を言うのですが…勝利くんって、何となく、本当に何となく、Sexy Zoneじゃなくなったらアイドル続けてくれるのかな? って思うときが時々あります。

決してネガティブなことが言いたいわけではなくて(難しい…)
勝利くんにとってアイドルである理由がSexy Zoneなんじゃないかなって感じるんですよね。もちろん、他の4人だってグループのこと一番に考えていることがひしひしと伝わるわけだけど、子どものころから憧れていたアイドルである自分が軸となってSexy Zoneを一番に考えているのが他の4人だとすると、そもそもSexy Zoneである佐藤勝利が軸になっているのが勝利くんなんじゃないかなって思うんです。

でも今、そこに溝が一切ないくらい、5人が同じ方向を向いて、Sexy Zoneのことを考えている。そういうことなんだろうなぁ。

だって、あの日、Sexy Zoneとしてアイドルをやっている自分の人生をこの上なく肯定する勝利くんがいたから。あの場でパパとママに「生んでくれてありがとう」って言えるんだもん。ご両親がいたから、今の自分がある。“周りのみんなで力を合わせて、これから頑張っていきたい”って決意をした後に、こんなにも「今まで」と「これから」を明るく照らす表現ありますか…?

良かったね、勝利くんの人生にSexy Zoneがいて。
勝利くん、そしてSexy Zoneの未来に幸あれ、それを願わずにはいられなかったです。



◆聡ちゃんの平成最後の夏

僕の人生を変えてくれた出会いは、ブラインドダンスのパートナー、池田雪子さんです。僕は事務所に入って、たった8ヶ月でデビューしました。他のメンバーよりもダンスだったり歌だったり、いろんな遅れをとってしまって。すごく焦った自分がいました。「どうやって自分を見せるかな」とか、迷った自分もいました。でも、そんな悩みやすい僕に、雪子さんはこう言ってくれました「どんな過去があろうとも、今の自分がいるんだよ。後悔しても、しなくても、今の自分を作り上げてくれたのは過去なんだ」と。「だから、笑顔で、笑って今を生きる」と。その言葉を胸に最後まで笑顔で、笑って…これからも生き続けたいと思います。ありがとうございました。

 24時間テレビ、全体を通して何が印象的だったかって、笑顔の聡ちゃんでした。

Sexy冠でも漫画に描いていたし、この挨拶でも触れていたけど…デビューが早くて、できないことが多くて、足を引っ張ってしまったこと、そして、焦ってすぐに悩んでしまうこと。実際にそれはずっと聡ちゃんの自信の部分として、傍から見守るだけの聡ちゃんズでもひしひしと感じられたことだと思うんです。

それを最上級の説得力で「そんな過去も全部ひっくるめてそれが今の自分なんだよ」って肯定してくれた雪子さん。その雪子さんの「笑顔で今を生きる」と言う言葉を純粋に受け止めて、ちゃんとその通り24時間テレビで笑顔を見せ続けた聡ちゃんの強さ、誰が否定できるんだろう。

同じように思っていた方もちろんいると思うんですけど、正直、24時間テレビで3人体制のときのこと触れるのかなって思っていました。もしも楽々デビューした苦労知らずの若手グループって世間の認識があるなら、それはそれでいい機会なのかな、とも思った自分が恥ずかしい………。そもそも、24時間テレビの趣旨ではないのに。

ただ、思い返せば聡マリは、私たちにその時のこと無駄な時間だったなんて一切感じさせないパフォーマンスをしてくれていたよなって。しかも、今回の雪子さんの言葉って、聡マリのメッセージがたくさん詰まった『So Whato? Yolo!』の最後
に通じる部分だらけ。

素直に受け取って実行しただけじゃなくて、そのメッセージが何よりも響いたのは身をもって伝えられる聡ちゃんだったからなのでは? いろいろな経験をしてきて、グループのお仕事もひとりのお仕事も、いつも笑顔で楽しそうに何かを得ようと一生懸命に頑張ってきた聡ちゃんが、強くないわけがないじゃないですか。

でも、今までその強さって聡ちゃん本人よりもメンバーから間接的に感じることが多かったんですよね。
もしかしたら聡ちゃん自身は、メンバーにはたくさん迷惑かけてて、たくさん頼ってて、返しても返しきれないって思っているかもしれないけど、
「You’re the  only one」で聡ちゃんのこと「雑草のように耐える逆境」と表現した風磨くんしかり、ずっとずっとそのままでいてねって言い続けているマリちゃんしかり、聡ちゃんの強さあってこそ「ありがとう、救ってくれて」って言える勝利くんしかり、誰よりも聡ちゃんの才能を信じていていつも一番に応援の声を出している健人くんしかり、みんな本当に聡ちゃんのそのまま全部ひっくるめて大好きなんだろうなぁ…!

…とは言え、人に「強いね」って言われ続けるの案外キツイときもあると思うんです。一通り聡ちゃんは強い!って言った後で何ですが…笑 言われたところで誰もが「そんなことない」って思うだろうし、そう思われていることって実はすごく重い。だって「あなたは強いから大丈夫」って言葉、いくらでも呪いになりますもん。

だから、言い方を変えて…「ぎゅっと」の歌詞じゃないけど、どんなときも笑顔でいて、涙を見せない聡ちゃんのやさしさがあふれている24時間だったなぁって、思います。聡ちゃんはやさしい。

聡ちゃん、そんなやさしい聡ちゃんは紛れもなく本物のアイドルだよ。

これからも聡ちゃんらしく、アイドル松島聡としてたくさんの笑顔を届けてね。きっと、聡ちゃんのやさしい笑顔で幸せになれる人は世界中にたくさんいるから。アイドルの専売特許(?)である笑顔が聡ちゃんの強みなんだから、聡ちゃんは無敵のアイドルだよ!!!

 

◆マリウスくんの平成最後の夏

僕の人生を変えてくれた出会いは、同じく、ブラインドダンスのパートナー、西梨沙さんです。僕はメンバーの中で一番年下で、本当に今まで4人に頼りっぱなしでした。しかし、里沙さんと出会い、初めて人をリードすることになって、自分自身を少しでも変えたら周りの人生が変わることに気付きました。これからは、自分自身を、自分から発信して、周りの人生を変えていきたいと思います。みなさんもぜひ、自分自身を少しでも変えて、周りの人生を変えてみてください。

小学6年生で見ていたドラマ『3年B組金八先生』で出会った言葉が印象的でいまだに覚えているのが、「周りを変えたかったら、自分が変わらなければならない」でした。

まさに反抗期真っ只中だったので「ケッ!」と思った記憶もありますが、それが真意だとわかっていたからこそいつまでも覚えていたんだと思います。それでもなかなか実行なんてできなくて。「どうせわかってくれない」なんて文句ばっかり言っていないで、素直になればもっといろんな人と良い時間が過ごせたんだろうなぁ、なんて今となっては思います。これこそ反抗期ってやつですよね、恥ずかしい限りですが。

そんなことを思い出したマリちゃんの言葉。
それを発信できる18歳のアイドル、すごくないですか。だって金八先生の言葉ですよ…?

話は変わりますが、イノセントデイズのMVをわりとまだ引きずっていて。そのハーフフェイクストーリーのMVでも「一番年下。そのコンプレックス」と設定がありました。実際に一番年下でいろんなグループとしての活動が僕街diaryなのかなって感じること、無いことは無かったのでは…?

でもね、ハワイのドキュメントで最年長の健人くんが「その年齢でこんな経験ができて羨ましい」みたいに言っていたのが全てだと思っています。最初に見た時は素直に「確かに~!」って思ったのだけど…一番若いマリちゃんが、グループとして年上のメンバーたちと同じタイミングでちょっと背伸びしながら経験できること、これからどんどん強みになっていくと思うんです。

しかも、想像以上の吸収力を見せるマリちゃんなんだから、いつか得られるものがお兄ちゃんズ以上になること、これからどんどん増えていくんだろうなぁ。それこそ、マリちゃんがグループの中でリードしていく立場になったときに本領発揮されるのでは?

だって、Sexy冠から始まって自分たちが変わる姿を一生懸命に見せて周りを変えてくれて、多感な同世代の10代を照らすような「みなさんもぜひ、自分自身を少しでも変えて、周りの人生を変えてみてください」って言葉を届けてくれたんだもの。

そして、経験のひとつひとつをちゃんと実らせてくれるってお兄ちゃんズはわかっていたから、マリちゃんのことあんなに大切にして来たんだと思うんです。

こんなに信頼されている最年少がいるグループ、楽しみしかないじゃないですか…。

あと、このお兄ちゃんズのマリちゃん大好きマインド、セクラバたちにとっても共通認識だと思うんですよね。それぞれ自担がいて自分の担当が一番だとしても、同時にマリちゃんのことも大好きじゃないですか?? 少なくとも私の周りではマリちゃんを悪く言う人、聞いたことないです。

それは何より、その気持ちをマリちゃんはしっかりと受け取ってくれていて、自信に変えてくれている感じがあるからこそ。マリちゃんのそういうところ、うんと年下だけど指標になる人だなぁって思います。

だって、マリちゃんのブラインドダンス、本当に素敵だった。どこのペアもみんなみんな素敵だったから、比べたいわけじゃないんだけど…。お姫様の梨沙さんをリードする王子様のマリちゃんが、びっくりするくらいとっっっても頼もしかったから。18歳で年上のお姉さん相手に対等にこれができるって、マリちゃんの根幹のブレない強さを感じずにはいられませんでした。

これからも最年少の強みを存分に生かして、Sexy Zoneの世界を広げてね。

◆健人くんの平成最後の夏

僕の人生を変えた出会いは、石ノ森章太郎先生です。僕はこれまでアイドルとして、完璧を目指しすぎて、弱い部分をなかなか周りに見せることができませんでした。でも章太郎先生は、辛いときトキワ荘の仲間に、素直になって気持ちをぶつけて大きな壁を乗り越えてきました。僕は、この仲間と24時間テレビを過ごして、素直になれた気がします。Sexy Zoneのみんなに、本当に感謝していますし、改めて本当にSexy Zoneを愛してるっていうふうに思いました。そして、支えてくださっている皆さん、これからも愛しています。ありがとう。

同じ屋根の下で同じ夢を見て、助け合いながらそれぞれ自分の個性で頑張るトキワ荘の仲間たちと過ごしたもう一つの夏が、健人くんにとってかけがえのない経験になったこと、スペシャルドラマを見ていたらぜーんぶ納得できました。

健人くんの言う“すごいシーン”とか、ずっと悩んでいたこととか、そういうのは推し量ることはできないし、得意の“いつかわかること”として楽しみにしておくことにします。

ただ、夢を与えるお仕事として石ノ森先生と通じている健人くんに、台詞の一つ一つが浸透しているのが伝わったと言いますか…。

例えば、バカリズムさん演じた手塚治虫先生のこの言葉。

愛されるとは、自分の進むべき道を知るということ。
人は誰かを好きになるとき、その人の良い部分を見て好きになります。好きになられた側からすれば、自分はそんなにいい面ばかりの人間じゃないと思うことでしょう。そのギャップに苦しむ人もいるでしょう。しかし、愛されている自分は、少し先を歩いている未来の自分と思えばいいんです。自分も知らなかった良い自分にいつかなれるよう、一歩一歩、日々を暮らしていけばいいんだと思います。


そして、お姉さんのこの言葉も。

正しい心を無くしたら、もう一度手に入れればいいじゃない? 愛の力で、もう一度つかみ直せたら、それこそが本当の正しい心で…それを持っているのが本当のヒーローだと思う。


「愛は地球を救う」というテーマにもリンクする台詞なのはもちろん、まるでアイドルである健人くんへのメッセージのように感じた方も多いのでは…?

また、石ノ森先生の作品への思いを教えてくれた息子ちゃんのこの言葉、

弱くても、かっこ悪くても、頑張って戦ってる人はみんなヒーローなんだよ

Sexy冠で見せてくれた健人くんの姿勢は、本当にヒーローだったなぁって思いだしました。

そして、健人くん自身がアイドルにも通じるって話していたけど、特に印象的だったのがお姉さんの「愛される人とは、愛を返している人」という言葉。健人くんが周りの人たちに愛される理由が全てこの一言に詰まっていたような気がします。

ファンの立場からしても本当にその通りで、私たちのラブコールに健人くんは溢れるほどたくさんたくさんの愛で返してくれるから、いつも相思相愛でいられる。こんなに幸せなことってあるんだな、って健人くんを見ていて思うし、アイドルとしてこんなに完璧な人はいないって心底思っています。そして「愛するだけじゃだめよ、愛されなきゃダメ」はいちファンとしてちょっとドキッとする言葉でもありました。

石ノ森章太郎先生に出会って、素敵な方向に人生が変わったら私たちがいたっていう、KTTの言葉も嬉しかったなぁ。

そんな健人くんが「アイドルとして完璧を目指しすぎていた」と。

実際の健人くん自身は自覚があるのかないのか、ヒロイン気質で自分の気付かないところで知らぬ間に手を差し伸べられているタイプと言うか。それに、健人くんが思っている以上にわかりやすいところがあるのではないだろうか…?(マリちゃんの的確な性格分析もそうですし、しょりそうの「ずっと顔に出てた」夢の国エピソードとか、風磨くんは言わずもがな)

だから、ずっと近くにいる4人にとってはとっくに健人くんの気持ち、お見通しなんじゃないかなって思うんですよね…笑 でも、完璧を目指している健人くんにはそれを言わないやさしさが存分に発揮されていた気がするんです。

でも「弱い部分をなかなか周りに見せることができなかった」のももちろん事実だと思うんです。章太郎のお姉さんの台詞じゃないですけど「あんなにファンを楽しませられる想像力があるのに、メンバーがどれだけ健人くんのことを大切に思って待っているか想像できないの?」なんて時も、たまーにあったりなかったり…しませんか…?

そんな健人くんが、24時間テレビでは人知れず気付いてくれるメンバーだけではなくて、カメラの前で、泣いて、笑って、感情のままに届けてくれました。

感謝の言葉もあったけど、健人くんの傍には、どんな素直な思いも受け入れてくれる頼もしくて愛しい4人がいるって気付いたのかな。

そして、この24時間テレビで素直になれた健人くんは、弱い部分や辛い気持ちをぶつけて、Sexy Zoneで一緒に大きな壁を乗り越えたいという、確かな意思表示をしてくれました。

健人くんは「5人でいるのがこんなに楽しいなんて」と話していたけど…きっとこの夏、石ノ森先生にとっての青春のトキワ荘は、健人くんにとってのSexy Zoneになったんだね。

これからも愛してるよケンティー!!

 

 



私が一番最初に24時間テレビを意識したのは大好きなSPEEDがメインパーソナリティーを務めた年でした。

当時小学3年生で、どんなことを考えながら観ていたのかは全然覚えていないけれど、子どもながらに思うところはあったのではないかと思います。

例えば、憧れのSPEEDを前に子どもたちが笑顔になる様子を見て、漠然とステージに立つ人たちの存在意義を感じ取っていたのかも、と今となっては思います。それは、放送から何年かしてSPEEDのライブに足を運ぶと、きっとあれがきっかけなんだろうなというファンの方々がいつもいて、24時間テレビのことを思い出したりしていたから。(実際にそれから何年も交流が続いている話も)

放送が終わった後も、アイドルがテレビで映っている以上に繋がりを大切にしている感じに、なんかいいなって思っていました。

だからこそ、SPEEDの4人に何かあるたびに24時間テレビで出会った子たちはどう思うのだろう、とも、ふと考えたり。

かと言って、それで私自身が何か行動したかと言えば自信はありません。

後々、大人になってからこの番組の在り方についてさまざまな議論がされていることを知りますが、中立的だった私も偽善者って言われればその通りなんだと思います。

でも、少なからず、事あるごとに思い出すだけでも、ミリオンセラーのガールズグループの影響力が私にも届いていたんだなって思うんです。


勝利くんが本番終了後の囲み取材で「僕らがもっともっと大きくなって色んな人に影響を与えられるような存在になって、24時間テレビの趣旨である愛が地球を救うということを広めていきたいと思いました」と話していました。

また、風磨くんが24時間テレビの出演が決まるずっと前に「小さいころ自分に夢をいっぱいくれた、テレビっていうメディアが大好き」とも教えてくれました。

私もテレビっ子だったし、何よりずっと、好きな人たちがテレビに出ることがいつも嬉しかったです。

でもここ数年は、大学生〜社会人になって一人暮らしをする友人が増えて、家にテレビがないって話していたり、自分で取捨選択もしないで何でもかんでも“マスゴミ”って批判して偉そうにする人を見かけるととても寂しかったりしました。

だから、自分の好きなグループの人がそう言ってくれたのはこの上ない喜びでした。何と言っても、Sexy Zoneは今どき真っ直ぐすぎてびっくりするくらい、“売れたい”の先に広く届けることにこだわってくれているから。

以前に、Sexy冠を見てこんなブログを書いていたのですが、

a30gashi.hatenablog.com

根底として、5人で作詞をした「STAGE」や「O.N.E ~Our New Era~」がしっかりとあるんですよね。

まさに歌詞の通りに現在進行形の5人がいました。


5周年のSTAGEで前を向いて、さらに1歩踏み出して色を足したXYZ=repainting。そして4月の第1弾Sexy冠から始まり、Sexy Zoneがテレビを通して届けた平成最後の夏。それは24時間テレビの今回のテーマ「人生を変えてくれた人」を自分たちの経験を通して一生懸命に体現してくれて、24時間テレビの永遠のテーマ「愛は地球を救う」を自分たちの培ってきたマインドを通して表現してくれた夏でした。

荒削りな部分もあっただろうし、まだまだ足りないなって感じることもありました。きっとテレビに映っている以外にも反省することだってあったのではないかと思います。

でもきっと、5人はいつまでも、このたくさんの出会いがあった平成最後の“人生を変えてくれた夏”を思い出すんだろうなぁ。

いつか、もっともっと高いところにいって、もっともっと届けられるようになったとき、Sexy Zoneの思いが遠いどこかの誰かにも響くやさしい世界であってほしい。

そんな未来への願いを込めて、最後に羽鳥さんの素敵な言葉をお借りします。

Sexy Zone、君たちの夏は素晴らしい」

Sexy Zoneのセクシー(概念)って何だろう? Sexy Loversが作る【セクシー(概念)辞典】

大変長らくお待たせいたしました…!
先日開催した『Sexy Zoneの“セクシー”って何だろう? アンケート』のご報告です!!

日々、Sexy Zoneが届けてくれる“セクシー”。辞書に載っている意味だけでは語れない“セクシー”を感じていることと思います!
そのセクシー(概念)に励まされることが多々あるのですが、いざセクシー(概念)を説明しようと思うと…広すぎて深すぎ難しい!! そんな歯がゆい思いをしているセクシーラバーズ…多いのではないでしょうか???そこで…

「あなたにとっての”セクシー”とは何ですか?」

それぞれが考える”セクシー”を集約して可視化できたら、セクシー(概念)を少しでも理解できるのでは??Sexy Zoneとの”セクシー”な日々はもちろん、近々訪れる「Sexy時代」をより楽しめるはずでは!?!?

ほんの思い付きで始めたにもかかわらず、なんと約180名の方からご回答いただいて…!!そのセクシーな回答たちは涙なしでは読めないほど、たくさんのセクシーがつまっておりました!!

では、早速Sexy Zone大好きな皆さんが考えるSexyについて、回答集でお楽しみください!!

 

Q.ずはり「セクシー」を一言で表現すると?

Q.その「セクシー」はSexy Zoneのどのようなところを見て感じましたか?

数で言うと圧倒的に「愛」でした、、、!

でもSexy Zoneを好きでいて見つけた愛のかたちは人それぞれだったりして、世界というか視野の広さと言うか、たくさんの視点を見せてくれるのもSexy Zoneの良さだよなぁ、、、。

そしてもちろん、「愛」以外にもたくさんのセクシーがありました。どれもこれも納得のセクシーで、楽しくて、どれもやさしい。誰一人として不幸にしないで、全員幸せにする。そして上を向いて、今より高く。そんなSexy Zoneの心意気がわかるセクシー(概念)がたくさん集まりました!!!

これからSexy Zoneを応援していくときに迷うことがあったりしても、このみなさんのセクシー(概念)を読めば、信じられる気がします。

a30gashi.hatenablog.com

 

※これからの質問、みなさんの考えるセクシーが根底にある回答ばかりなので、回答の最後にその方が答えた【一言セクシー】も記載しています

 

 

Q.具体的にSexy Zoneの「セクシー」なエピソードや言葉があれば教えてください。

そして、どうやってみなさんのセクシー(概念)が芽生えて育っていったのか、その過程にほろりとしたり、ニコニコしたり、笑ったりw

いやぁ~Sexy Zoneってすごい、、、何がすごいって、後ほど「『セクシーになった』と思いますか?」の質問で詳しく出てくるんですけど、Sexy Zoneの言動を毎日楽しく見ているだけで自分もセクシーになれるんですよ。すごくないですか? こんなに自然といい影響を身につけられること、世の中そんなうまい話そうそうないですからね、、、!?

a30gashi.hatenablog.com

 

 

Q.「Sexy時代」とはどのような時代だと思いますか?

みなさんが考えるセクシー(概念)が集まってSexyになるイメージなんですけど(?)そのSexyが時代になるとなれば、そりゃあ、やさしい時代ですよね。自分も周りの人も愛する時代であり、それにはSexy Zoneが欠かせない!!

a30gashi.hatenablog.com

 

 

Q.これから「Sexy時代」を迎えるために、何が必要だと思いますか?

もちろん、1個前の質問の流れ通りに数としては圧倒的にSexy Zoneの浸透でした!!!

そしてそれが堂々と言えるセクラバって本当に幸せだと思うんです…!!「かっこいいから人気になってほしい」とかだけじゃなくて、Sexy Zoneの内面、マインドが浸透することで少しでも生きやすい世界に変わる!!って信じさせてくれる我がSexy Zone、、、。なんてこった。Sexy Zoneまだ平均年齢21歳なんだぜ、、、。

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Q.あなたがラブマニュフェスト党員だとしたら「Sexy時代」に向けてどのような公約を掲げますか?

いやあああ~変な質問だったのにノリノリで答えてくださってありがとうございます!! 本当にみなさんが考えてくださった公約が実現できたらSexy時代きますね。(真面目)

そしてこの質問のおふざけの流れのまま、ちょいちょい面白い回答を挟んでくださったセクラバさんもめっちゃセクシー!!! 笑えるってめっちゃセクシーですもんね。Sexy爆笑Zone大好物です。

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Q.Sexy Zoneという国に住むようになって「セクシーになった」と思いますか?

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おまけ質問、とはしていましたが、いちばん楽しみにしていたのがこの質問。

なんと、9割近くの方が「はい」でした!!
Sexy Zoneに出会って、Sexy Zoneのセクシーな姿を見て、自分もセクシーになれた!って思えるの、とっっっっても素敵なことではないですか…?
こうやって、Sexy Zoneがいい影響をより多くの人に広めていける時代がSexy時代なんだ………。

 

Q.(「はい」と答えた方)どのような時にセクシーになったと感じますか?

みなさんセクシーだなぁ、、、。どのエピソードも圧倒的にやさしい世界。
イライラしそうな時や、悲しい時、許せないとき、頑張れないときなどなど、ネガティブになってしまうときはもちろん、幸せや、夢、笑顔、自信、言葉、美などなど、ポジティブなことも、セクシーか、セクシーじゃないか、ひと呼吸してから、生きている。セクシー深呼吸。

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Q.これからどのようにセクシーになっていきたいですか?目標や心掛けたいことなどがあれば…!

2個前の質問で、「はい」と答えた方はさらなるセクシーを目指して、自分と周りの幸せを願っている。すごくないですか。普通に生きていてここまで考えることありますか???セクシーすごい。(涙)

これだけでもセクシー!!!って感じなんですけど、気付いてしまったんですよ、、、。2個前の質問で「いいえ」と答えていた方の回答に、、、。

「いいえ」と、答えたみなさん、そう、そこのあなた!!すでにめっちゃセクシーですよ!?!?!?!?!?セクシーになりたくて、日々セクシーを考えているだけでも十分にセクシーだと思います!!!!!自信もって!?!?!?!?!?

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では最後に本物のおまけコンテンツでごゆっくりお楽しみください

Q.言い足りないことがあればどうぞ!!!

たくさんのおたけび(?)&メッセージありがとうございました!!
みなさんのSexy Zoneへの溢れる愛と、嬉しいおことば…集計の励みになりました!!

a30gashi.hatenablog.com

 

 

Q.最後の最後に「セクシー」をテーマに一句どうぞ。

セクラバは 俳句もセクシー ハイセンス by まつこ 

a30gashi.hatenablog.com

 

 

最後に

と言うわけで、さまざまな「セクシー(概念)」いかがでしたでしょうか??Sexy Zoneを好きになってそれぞれ芽生えて育っていったセクシーが愛しくて愛しくてたまらなかったです。ぎゅっとしたくなりました。そんなたくさんのセクシーが集まって、「Sexy」になるんだなぁとしみじみしております。

これから迎えるSexy時代。これだけたくさんのセクシーが集まるんだから、Sexy Zoneによるとっても素敵なSexy時代が訪れるんだろうなぁ~!!!

24時間テレビ、そして、その後、そのもっと先。このセクシー(概念)を忘れずにSexy Zoneの5人とともに歩んでいきたい次第です!!!

たくさんのご回答、Sexy Thank You!! To The World~!!!!

ジャニオタによるジャニオタのためのWEBメディア入門編

月刊ソングス6月号を読みました。

月刊ソングス 2018年 06 月号

月刊ソングス 2018年 06 月号

 


そこで、今年の夏にメインパーソナリティーを務める日本テレビさんの『24時間テレビ 愛は地球を救う』に向けて「自分の気持ちを正確に伝えるトレーニングをしている」と話していたSexy Zone

インタビュー中、新曲「イノセントデイズ」の
デモを聴いたタイミングについて…

マリウス「違うよ! みんなで聴いたあと~(中略)~、っていう意味だから」
勝利「“~っていう意味”とか、後から言われてもわからないよ」

 

新曲「イノセントデイズ」についても…

松島「『ぎゅっと』もそうだったけど、それとはまた違った感じ」
菊池「“そうだったけど、それとは違う”ってどういうこと?」

 

いいよいいよ!!その心意気!!!

※新曲「イノセントデイズ」 はこちら!

【早期購入特典あり】イノセントデイズ 通常盤(CD Only)(オリジナルクリアファイル(A4サイズ) 付き)【早期購入特典あり】イノセントデイズ 初回限定盤A(CD+DVD)(スペシャルフォト(L版サイズ) 付き)【早期購入特典あり】イノセントデイズ 初回限定盤B(CD+DVD)(オリジナル特典ポスター(B3サイズ) 付き)


24時間テレビが決まって、これからジャニーズの先輩方のように、発信する機会が増えて、ひとりひとりの発言力や影響力も強くなっていく。

だからこそ、自分たちの発言に誤解や余計な幅が生まれないように自覚を持って言葉にしていく覚悟なんだろうなぁ。今は24時間テレビに向けてではあっても、これから大海原を進み頂上を目指していくには絶対に必要ですよ!!!

職場では隠れジャニオタなので身バレしないと信じて!!雑誌経由、WEBメディア業界の片隅(※会えません、情報きません、匂いません)で働く私が、Sexy Zoneが伝えていく、届けていく場所のひとつであるWEBメディアを中心にほんの少しの素人知識とたっぷりの主観で「届ける」「伝わる」お話をしてみようと思います。

初歩的な話ばかりで需要があるかわかりませんし、ジャニオタのための、とは言いつつ箱推ししているSexyZoneしか例には出てきませんが……アイドルを応援していく上で効果的な応援の仕方や、自坦や推しが人気の理由の解明(?)にも繋がるかと思います。気にしてみるのは損ではないと思いますので、よかったらお付き合いください^^

 

メディアとジャニーズ

最近、ジャニーズさんがWEBで写真をじわじわ解禁し始めて、ジャケット写真やオフィシャルの宣伝写真はもちろん、イベントや会見の写真なんかも普通にWEBで見られるようになってきました。さらにはMVや特典映像のダイジェストがYouTubeGYAOなどの動画サイトで見られる時代に…!!!!!!!!

そもそもなんですけども、今までジャニーズが紙媒体OK、WEB媒体NGだったのって、単なる時代遅れなだけではなくて、自分のところのタレントをしっかりと管理しているという話なんだと思うんです。こんなにちゃんと自分たちのタレントの肖像権を管理できているプロダクションって他にないのではないでしょうか…。

そして、よくメディアはジャニーズに忖度していると言われがちですが、忖度もなにもそれが当然となるだけ徹底しているんですよね。

例えば顔写真解禁前の時代に、宣伝担当者が間違えてジャニーズタレントが写った写真を宣材用の画像データに混ぜて、いろんなメディアに配布してしまったとします。

その顔が写った写真を見たWEBニュース担当者は「ジャニーズの写真使えるんだ!ラッキー!」とはきっとなりません。「何かの間違いなんだろう」そう思って自発的に"掲載しない"選択をしたはず。それが忖度と言われてしまえばそれまでですが…!

そんな徹底した管理ができるのも、それでもジャニーズに頼りたいメディアの状況があってこそ。だって普通だったら「そんな面倒で手間なこと言うなら出さなくていいや」となるものですから。

でも、ジャニーズのファンは熱心だし、縦のつながりも強くて母数が多い。だからWEBに限らずどのメディアでも一定数の“数”が見込めます。その"数"はちょっとめんどくさくても一度手にすると手放したくないくらいのもの。そこまでその"数"が信頼されているのって純粋にすごいことだと思います。どこのプロダクションだって真似したいに決まっているのに真似できていないんですから。

では、まず初めにその“数”について。

基本的にはどのメディアも「届いたこと」の証明になる値です。

 

まずは…

紙媒体(新聞や雑誌など)の“数”

こちらは純粋に購入数になります。ざっくり言うとその数で広告を出してくれる企業や、載りたい!というタレントが集まるようになります。

ジャニーズファンのみなさんは基本的に、載っていれば買うスタンス。なので、出版業界ではジャニーズが載れば売れるといった認識は大いにあるはず。さらに一面や表紙ともなればバカ売れ!といった印象をそれぞれ持っているのではないでしょうか。ananが売ってない!!とかよく聞きますよね。この無料でなんでも手に入る時代に、自分たちがこだわって作った新聞や雑誌をわざわざお金を払って手元に置いておいてくれる。そんな存在って絶対的に貴重だしありがたい!!

そして、ファンが出したお金は、その掲載された新聞や雑誌の販売数に反映されます。その実績で次の数が見込めるからまたジャニーズを取り上げたい!となるわけです。このループ、新聞や雑誌が買うから、自坦(推し)がまた新聞や雑誌に出る!!!わかりやすい!!!!

で、そのループが続いていたのも、今までWEB掲載してこなかったからこそだと思っています。

ジャニショの写真もそうですけど、特に雑誌とかはファンの心が「かっこいい!」「かわいい!」「きれい!」と動くからこそお財布からお金を出しますし、直接そのお金が出版社に届きます。このファンと出版社と事務所のトライアングルが確立されているのが肝。このトライアングルは全て事務所の目の届くところで繰り広げられていて、出版社との関係性が確立されている訳です。これが自担の顔が守られているということなんだと理解しています。

では、WEB掲載が解禁されてどうなったかと言うと、今のところWEBで見ることができるのは自社会員サイトの写真か、宣伝用のオフィシャル写真やイベントや会見の報道的な写真であって、撮り下ろし写真やライブレポートのようなものはありません。あくまで宣伝や告知のためにWEBを活用するのであって、自担の顔が見たい場合は雑誌を買う。その意義は残した形の解禁となっています。もちろん、せっかくかっこいいんだからいろんな人が見れるようにしてほしいとも思いますし、これからの時代の流れも変わるかもしれません。ですが、この現在の解禁範囲は今の最善ではないでしょうか!?

なので、今までは宣伝効果としてWEBをOKするよりNGにしたほうが自社のタレントにも取引先にもメリットがあるという判断だっただけであって、時代が変わってその天秤の傾きが変わっただけ。私はそう理解しています。

続いて、

テレビの“数”

これは視聴率の数字です。新聞や雑誌と違ってなぜ地上波のテレビが無料で見れるかと言うと、テレビ局にお金を払っているスポンサーの存在があるからです。一概には言えませんが、視聴率が高ければスポンサーは高いお金を払う価値があるし、視聴率が低ければスポンサーはお金を払っても効果が薄かったと判断するでしょう。

ここで言うスポンサーはCMを作った企業。CMを挟む番組の視聴率が高ければ多くの人に自分のところの商品が知られるので、そのCMを放送した意味が生まれます。そして次もお金払いたくなる。そうやってスポンサーが出したお金は、番組を作るお金になっています。だからこそ、テレビ局は質の高い番組を維持していくために視聴率が取れる企画とタレントが必要です。

そこで、重宝されるのがジャニーズのみなさん! 縦の繋がりが強いジャニーズは、担当(推し)の先輩や後輩のジャニーズの人たちが出演しているとチャンネルはそのままで見ていることもあるのではないでしょうかッ? そのように、出演しているタレント以上にジャニーズファンとしての数が見込める安定感!!!

ただ…最近はリアルタイムで見なくても録画すればいいし、公式のネット配信でも見れますよね。便利~!! なのでテレビの視聴率だけでは実際にどれくらい番組が見られているのか測れなくなってきています。なので、テレビ局も録画視聴率やネット配信の再生数なんかは参考にしていることでしょう! その数を増やしていくのも一つの応援にも繋がるワケです。

ところが、録画ではCMは飛ばされてしまうのでスポンサーとしてはそれでCMを見てくれたと判断できません。現在、そのスポンサーとの関係性が、番組の質と視聴率のかい離として問題点とされています。ですが、そうは言っても視聴者のライフスタイルの変化に合わせてこれからいろいろと判断基準は変わっていくのでしょう…!!

WEBメディアの“数”と、お金を稼ぐ仕組み

では、ここからが本題! 速報性が売りのWEBメディア(ニュースサイトなど)はどうやって成り立っているのでしょうか! 無料で閲覧できる理由はテレビと同様に広告です。

この無料で使えるブログにも画像リンクの広告(バナー広告と呼んだりします)が表示されているかと思いますが、まさにそれ! WEBメディアはその広告置き場の出店料をもらっているイメージです。

そこまではテレビとあまり変わらないのですが…例えばテレビ局が何でも揃うホームセンターだと考えると(?)、たくさん人が集まるコーナー(高視聴率番組)に自分の商品(CMを放送)を置いてもらう場合は高い出品料がかかって、人の通りが少ないコーナー(低視聴率番組)に出品する場合は安い出品料という仕組み。それで思ったよりも人が来れば自分の商品を知ってもらう機会も、買ってもらう機会も増えてラッキー!

一方、WEBメディアがホームセンターだとすると、商品(広告)のジャンルやターゲットに合うコーナー(WEBページ)のスペースを格安の基本料金で貸して、実際に何人のお客さんがそのコーナーに集まったか、実際に何個の商品を買ったか(広告リンクのクリック)の数次第で最終的な出品料が決まる従量課金制です。

つまり、WEBメディアは人がWEBページに集まれば集まるだけ追加料金でガンガン稼げるわけです。そのどれくらいの数のお客さんがそのコーナーに集まったかという数が記事を見た数=PV(ページビュー)数として重要になります。(1PVで0.〇〇円の世界)

ちなみにYahoo!ニュースのような大型ポータルサイトは、数々の専門店が出店するショッピングモールのようなもの(??)。日々様々な商品(ニュース)が大量に展開されているショッピングモール。その中でトレンド感(速報性)や質の高いイチオシの商品は、ショッピングモールの買い物ソムリエ(Y!ニュース・トピックス編集部)によって選ばれ、メインエントランス入ってすぐのショーウィンドウ(Yahoo!トップページ)に並べてくれます。そこはショッピングモールで一番お客さんが集まる場所なので、買い物ソムリエさんに選ばれてショーウィンドウに並ぶことは各店舗(ニュース記事の配信元)の目指す場所でもあります。そして、目玉となる商品を展開して集客を手伝ってくれた店舗には集客で得た利益を還元してくれる仕組みです。

だから、WEBメディアを運営するためのお金を得るため、ニュースやレポ、インタビューの記事を誰よりも早く、タイミング良く、そして魅力的に仕上げ、たくさんの人に見てもらおうとWEBメディアは日々奮闘しているのです。

ところが…中には魅力的とも言えない記事がたくさんあるのも事実。
テレビの場合は、番組の質が悪ければそもそも視聴者は見ないし、質が悪くて視聴率が取れない番組でCMを流そうと思いません。必然的に質の悪い番組はお金が集まらずに淘汰されていきます。

でも、WEBメディアは記事の質に関係なくPVが稼げればそれで金になる仕組み。あえて炎上するような記事もしかり、見出しにつられて記事のリンクをクリックしたらしょーもない記事だった。という経験、誰でもありますよね??? それでもその記事は1PV稼げたことになってしまう現実…。

例えば、たまたま見かけた「Sexy Zoneが内部分裂!? 中島派と菊池派で冷戦状態!」(※例)という笑えない見出しを見かけたとします。「はぁぁぁ??」と半信半疑でクリック。記事を読むと実に何の根拠もない理由のこじつけで、結論も無ければ中身が何もない。いや、仲良しじゃん!?どう見たって仲良しじゃん!?みたいな怒りがふつふつと込み上げてきます。いてもたってもいられず、Twitterで「ちょっとこんな記事出てるんだけど!? Sexy Zoneは仲良しなのでお構いなく!!」とリンクを貼って投稿します。

すると「なにこれ!?」「意味わからない!!」「笑えるww」とフォロワーさんが続々と拡散してくれて、その記事を出したメディアはバッシングを受けて大ダメージ!!!

…となればいいのですが、残念ながら実際には悪意のある記事でたくさんPVが稼げてウハウハしていることでしょう…。そういう記事は無視するのが一番なんです。そのように記事を読んだ受け手の気持ちとは裏腹な状況になっていることがあるのは、WEBメディアの悪いところでもあります。

このようにWEBの場合、ポジティブでもネガティブでも思いもよらないところで拡散されて突然バズることもしばしばあるのですが…やっぱり予測のできない「当たり」を頼っているわけにはいかないので、元々ファンの多いジャニーズのみなさんを取り上げたいと、重宝されるのも頷けます。

逆に考えれば、ジャニーズだろうと何だろうと好きなアイドルをこの信頼できるサイトでたくさん取り上げてほしい!と思ったら、自坦の素敵な記事を手間かけて公開してくれた本家本元のWEBサイトの記事ページにアクセスして読むのが一番です。SNSで度々見かけるスクショの拡散が意味ないのは単純に「その記事の手間がWEBサイトの儲けに還元されない」からです。だから、元のサイトのリンクを貼る、それを拡散する、そのリンクをクリックする。その1クリックが1PVとなり、「私の好きなアイドルの記事を読みましたよ」と言った意思表示(反響)になります。反響が多いタレントは次もPVが見込めるのでまた取り上げたくなるわけです。なので、一番喜ばれるのは公式アカウントがリンクを貼ったツイートからアクセス。それをRTで拡散!そしていいね!です。その反響も重要な“数”となります。ちょっと手間でも公式のアカウントを探してみてください!

また、YouTubeGyaoなど無料の動画サイトも同じような再生数で広告料が入る仕組みです。こちらも、公式のリンクを貼りましょう!と言われているのは、反響を正しく伝えるため。解禁前、発売前の情報流出も、速報性が重要なWEBの世界で日時を守ったメディアや公式が得られるはずだった数を奪ってしまいます。自分の好きなアイドルには何のメリットもありません。スクショや転載、フライング情報で満たされるのはあなたの承認欲求だけです!!!!!!!

…ちょっと話が逸れましたが。笑

公式が宣伝の場として信頼しているWEBメディアがどのように無料で私たちファンに情報を伝えているのか少しは伝わりましたでしょうか…?(ドキドキ)

 

WEBメディアを最大限に生かして届ける、伝えるために

では、ここでやっとSexy Zoneが生放送の24時間テレビに向けて「自分の気持ちを正確に伝えるトレーニングをしている」意味がWEBメディアでどう生きてくるのかと言うお話です!

もちろん、24時間テレビは生放送ですから、ひとつひとつの発言に誤解が無いようにするのは当然。真意と違う炎上が起きないようにするのも大前提の心掛け!大事! でも24時間テレビが終わった後も、この心掛けは新聞・雑誌はもちろんWEBメディアでも大いに役立つ…!!

前述のようにWEBメディアは日々、テレビ・イベント・会見・コンサートのニュース記事、インタビュー記事やコラム記事で、多くの人に見てもらえるよう心掛けています。

そこで、何よりも「思わずリンクをクリックしたくなる見出し」が肝になります。当然、新聞や雑誌も見出しが肝だと思うのですが、WEBメディアにとっては内容がしょーもない記事でも見出しさえ良ければPVが稼げてしまうほど重要になってきます。

ただ、そのように見出しだけで内容はしょーもない記事でも世に出せるか、見出しだけでなく内容もしっかりしているものしか出さないかは、そのWEBメディアの方針次第ですが…笑 見出しになる言動をしてくれるタレントが重宝されるのは事実。

ここで、重宝と言うのが「爆弾発言や炎上発言、問題のある言動で一時的に消費されてしまうタレント」と「真意が伝わる、または真意を匂わせてくれる一言でビシッと決まるタレント」に分かれます。前者は言わずもがな「そんな形で有名にならないでくれ…!」という話ですが、後者のビシッと決まった見出しでたくさんの人に届いて伝わるならばうれしい限りですよね!!

もちろん、WEB記事を担当する記者や編集者は誤解が無いように正しく伝えることも、世間が知りたい本当の気持ちや核心を突いた話、個性がわかるエピソード、キラーワードを引き出すこともお仕事。(さらに誤解されないように話した内容をチェックするのは事務所・プロダクションのお仕事でタレントマネージメントの手腕でもあります)

でも、WEBメディアの人も人間ですから、“正確”、“世間の知りたいことがわかっている”、“核心を突く”、“個性がわかるエピソード”、“キラーワード”を自ら進んで言ってくれる「見出しが作りやすいタレントさん」と仕事したいじゃないですか…! そういう意味で記者や編集者は「この人の発言ならば間違いない。魅力的な記事ができる」と思ってワクワクするはず。

やはり人気があるタレントさんは、どんな記事を読んでも求められていることがわかっていて受け答えしているのがよくわかりませんか??? ジャニーズの先輩たちは当然のように身についている心掛けだと思いますし「そう、それが聞きたかった~!」という情報がたくさん。だからこそ、そのようなタレントさんは必然的に素敵な見出しがつくのでマスコミ業界の人にも世間一般にも広く知られることになり更に人気になる。そうして増えた届ける機会、伝える機会を存分に生かすことができる。WEBメディアにもその好循環があるんだと思うんです。また、タレントさんからの「記者や編集者の人たちも仕事。だから手間の無いように」という気遣い、サービス精神でもありますよね。

その心意気を、Sexy Zoneから感じられる瞬間は今までもありました。気遣いと言う点では関係者の方の好感度の高さはよく共演者やスタッフの方々からのエピソードで出てきますよね。

そして、見出しにしやすい受け答えと言う点では、健人くんはとにかく印象的。主演作も多くこなしていますし、グループとソロを足すと雑誌やWEBのインタビューの掲載数はSexy Zone内できっとナンバー1。なので、実感としても強いでしょう。出れば誰もが気になっていた王子様の素顔のような話をしてくれて、裏切らないキラーワードも連発。度々ファンの間で「見出し職人」「見出し泥棒」と呼ばれている(?)のも頷けます。 これは当然健人くんのサービス精神からくるものではあるかと思いますが、彼はたしか大学でメディアも学んでいたはず…!(そんなお話ありましたよね…?) 若いころから身を置いている芸能界で、実感を持ちながら新旧のメディアの仕組みを学んできたのではないかな?と勝手に思っています。計算と言うと誤解があるかもしれませんが、相当、気を遣って話してくれている気がします…!

風磨くんも、通っていた大学でそのようにメディアの仕組みを学べる講義が受講できるはずなので得ているのかな?という感じもしますし、地頭の良さやバランス感覚もあると思います。そして、トークの上手なジャニーズ先輩方の影響も感じますよね!! それは何といっても、風磨くんはどこまでがNGでどこまでがOKかの線引きが上手。聞いてみたいけど話してくれるかわからないようなスレスレの情報を提供してくれるのが風磨くんです。たまーに、ひやひやすることもありますが。笑 前述の消費されてしまうような爆弾発言にはなることなく、話題性が見込める世間の知りたいことや、核心を突く情報を絶妙な言葉選びで提供してくれる。これもしっかりとメディアの仕組みに理解があるからではないでしょうか…!

そして、勝利くん。勝利くんは何と言っても「誤解や受け取る幅を作らない正確な言葉の選択」だと思います。ソロのレギュラーラジオや雑誌のインタビューでも誠実に言葉を選んで話してくれているのが伝わりますよね。メンバーとの掛け合いでも他のメンバーの言葉を冷静に受け止めて何かあれば訂正や補足している姿もよく見ます。それは「言葉の違和感に気付くことができる」感覚が備わっているんだと思うんです。取材する側からしたらやりやすいに決まっている…!

そして、聡くんとマリウスくん。
「正確に伝える」と言う点では、あと一歩なのかな~?? とは思います。でも、だからこそ5人で「トレーニング」をしているわけですし、らじらー生放送の出演率から考えても2人の強化こそがSexyZoneの底上げ…と言うより飛躍なんだと思うんです。

聡ちゃんはミラクルレベルで知らない言葉こそ多いかもしれませんが…笑、自分たちや先輩たちのコンサートの感想や分析でもわかるように、自分の知っている言葉を正しく使えれば実に核心を突くことを言っていると思うんです。そして、何よりもニーズをつかむ勘の良さとリサーチ力はピカイチ。「正確に伝える」を身に着けたらケンティーに次ぐ「見出し職人」の最強アイドルになれる気がしませんか???

マリちゃんはなんと言ったって日本語は第2言語?第3言語?なわけですよ。日本に来て7年ほどであれだけメンバーとの会話はもちろん、ひとりでのバラエティ番組でも臆せずに自分の気持ちや強い意志をハッキリと伝えられる。これからいろんな事を吸収して「正確に伝える」を手に入れた時、どんな言葉や個性が伝わるエピソードを届けてくれるんだろうという期待しかないです!!

さらに聡マリちゃんは「素直な気持ち」をとっても素直に伝えられる2人。「心からの言葉」って誰もが知りたいし何より伝わることなので、変わらずに素直でいて欲しい~!!

24時間テレビ』きっかけではありますが、そんな5人がWEBでの写真解禁や、動画配信を始めたタイミングで改めて「自分の気持ちを正確に伝えるトレーニングをしている」。テレビや新聞、雑誌はもちろん、WEBメディア含め全方位に向けたSexy時代に焦点を合わせていますよね??? もともと心得ていた感じのあるメンバーが主導して一丸となってみんなで高めていこうとしているこの尊さ伝わりますでしょうか…!!!!

24時間テレビまであと3ヶ月。そして届ける、伝えるの選択肢が広がっていく時代の移り変わりの中で、Sexy Zoneの5人が同じ方向を向いて「伝えたい」「届けたい」と決意を固めている事実が頼もしい。もうこれは何の心配もなく5人についていくしかない!! 

と言うわけで、ジャニーズとメディアの関係性や、WEBメディアの仕組み、タレントがどうやってWEBメディアと仲良くなれるのかを、上澄み部分だけではありますが長々とまとめてみました!!

Sexy Zoneはもちろん、すでに活躍しているジャニーズの先輩方、そしてこれからも切磋琢磨していくSexy Zoneと同世代のジャニーズのグループ。そしてそして、ジャニーズにかかわらずアイドルやアーティストを応援する上で少しでも新しい視点になると嬉しいです!!!!最後までありがとうございました!! STY!!!
(本当にほとんど独学&素人知識ですし主観がたっぷりなので全体的に大目に見ていただけると…!そして本業の方からのご指摘大歓迎です…!!)

ちなみにこのブログでは私はお金を稼げないですが、スクショではなくリンクで拡散や感想を残してくださると純粋に喜びます…!!!!(?)

‪‬‪正統派アイドルSexy Zoneは全力でアイドルを表現するアーティストだった

Sexy Zoneの全国ツアー『SEXY ZONE repainting Tour 2018』‬お疲れ様でした~!!!
いやあ~楽しかった〜〜〜!!!本当にめっちゃ楽しかった‪、、、
終わってからずっと楽しかったままだし、思い出せば楽しい気持ちが蘇って、自給自足楽しい状態。

実際はオーラス終わって幸せな気分で眠ったら夜中に突然の胃痛と発熱でうなされて(食あたり)病院行ったり仕事休んだり仕事から帰って即寝たりしていてあっという間に1週間近くが過ぎたという後日談があるんですけど、それが治ったらやっぱり幸せで楽しかった思い出しかないです!!!!

昨年のSTAGEツアーでは心からの薔薇とハート(?)をひたすらにステージの上から客席に送ってくれて、

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その5人の気持ちで5年間を箱につめてキレイに包むことができたんだと思っていて。そのキレイに包んだ思い出たちを抱えながら前を向いて歩いていけるように過去を清算してくれたんだと。

でも今年のrepaintingツアーはセクシーたちもラバーズたちも、もともとみんな前を見ていたし、むしろ上を見てみんなでSexy時代を創ろう、1番になろう、頂上目指そうって雰囲気だったと思うんです。

そんな空気の中で始まって、楽しくて楽しくて、ひたすら楽しいまま終わって、自然と「仕事しよ」って思えて(休んだけど)。不安を感じたりとかもなく楽しいまま気付いたらSEXYリフターZで高いところに連れていってくれていた感覚でした。

実際にSEXYリフターZでラバーズたちが持ち上げられていたらイナバ物置みたいになってしまいますけど、これって風磨くんが嵐兄さんたちを「上から手を引っ張るのではなく、下からぐわっと押し上げてくれる感じ(ニュアンス)」と表現していた感覚に近いのではないでしょうか、、、?

何だか、確信してしまいました。「あ、これは近い将来、頂上に行くだろうな」「Sexy時代、創るだろうな」って。誰やねん。って感じですし、薄々気付いていたし確信だってしていたんですけど、やっぱり確信しました。

repaintingツアーで何故そんなに強く確信できたのか。曲ごとの感想とかメンバーのここがよかった!とかは一切なく、ただただその部分について今思うことを残しておきたいと思います!!!! 5年後に読み返して答え合わせするのが夢です!!!!!(?)

 

ライブに照準を合わせていた

まず、冒頭に話していたようにSTAGEは5周年記念ツアーと言うことでもちろん特別なものでした。それを超える、と言うか…それとは違う軸で同じ高さまで行かなきゃいけないのが今年のrepaintingツアー。健人くんがパンフレットで「記念日の後に平凡なデートじゃ離れていってしまう」と表現していたように、それはそれは大変なことだと想像するのはたやすかったと思うんです。

でも、アルバムXYZ=repainting』を発売したときに「あ、これはライブを意識して作ったんだな」って素直に思ったんですよね。もちろんアルバムを出すということはそれをもとにライブを作る前提だとは思うんですけど、はなから「これでライブを作ります!!!」という意識がひしひしと感じられたと言いますか…それだけアルバム1枚でライブが完成されていると思うんです。

あ〜この曲はがっつり踊ってくれるんだろうな、あ~この曲はしっとり歌ってくれるんだろうな、あ〜この曲はかわいく仕上げてくれるんだろうな、とかはもちろん、ぜっっったいに照明!レーザー!すごいやつ!!!って思う曲もあったじゃないですか!

でも、私がセクシー以外で応援している人たちは基本そういうスタンスでやっていますし、きっとジャニーズのグループだってそうでしょうし、ライブをすることを前提に曲を選ぶって割とスタンダードだとは思うんです。思うんですけど…。なんて言ったって平均年齢21歳の若いグループが、その段階まできたことがまずひとつ大きな一歩だと思うんです。

さらに今回、アルバムの曲を自分たちの意見で選曲していると言っていたことが大きいなって。きっと、きっとね、大人たち主導だった頃は、まずアルバムを出す、次にコンサートをする、といった具合に別々に目的意識を持っていた段階の時もあったはず。それはおそらく、健人くんがパンフレットで「今までは、スタッフさんが打診してきた曲を自分たちの中で咀嚼してライブに組み込んでいく」と話していたように、ついこの前までは大人の決めたやり方が基本で、それが正解でしかなくて。だって若いから。たぶんそうやっていく中で徐々にそういうアルバムからコンサートの全体的なところまで意識を持てるようになっていくものだと思うんです。でもデビューして5年過ぎて、自分たちでやってごらんってなった時に、真っ先にライブを意識した構成でアルバムを作ってくれたことが嬉しいんです…!!!!!!

セクシーたちがラバーズと唯一同じ空間にいられる時間のことを考えてアルバムを作ってくれた。勝手でもなんでもそう考えるとすごく嬉しくないですか、、、えーーーどうしよーーーー照れる。

自分たち主導でライブの最後の最後までを見越してアルバムから作ってきてくれたんだなって思うと、この上なく幸せだなって思いました。その感覚が周年が終わったタイミングで発揮できたセンスと強さ。こりゃライブがすごいぞって。アルバムを聴いて直感したのがそのまま。すごいままライブになった。

そりゃあアルバム出てからこれだけ幸せになれるんだからこれからの航海は楽しいものになる、ファン増えるぞって思いました。

 

‪媚びていなかった

そのライブをイメージして作ったアルバムと感じられた通りに、『SEXY ZONE repainting Tour 2018』はほぼアルバムの曲だけで構成されていて過去の曲が少ない! 過去の曲はセクシーたちとってはもちろんラバーズたちにとっても宝物なのでやってくれたら大喜びなのは当然ですよね。でもそうやって喜ばせてくれたのがSTAGEだったり、ウェルセクだったりするならば、repaintingではやらない選択が大好きでした。

昔のみんな大好きな曲をするのが媚びていると言いたいわけではなくて、ただ単に勝負に出た姿勢が嬉しかった〜〜! 新しい一面を見せるんだって!! まさに、錨を上げたんだなって!!!!

だって披露済みの曲ならば、ラバーズたちが何に喜んで何に盛り上がってくれるかなんて、セクシーたちは百も承知なわけですよ。それを、1回も披露していない新しい曲たちをメインに持ってくる。そりゃドキドキだっただろうし、ラバーズたちもドキドキだったけど、自信もって見せてくれているのも伝わってきました。そもそもセクシーたちに自信がなきゃできないはずだし、手応え感じているんだろうなって。パンフレットでも勝利くんが「Sexy Zoneについては(自信があるって)だいぶ強気で言える」って話しているんですけど、自信があるものを見せてくれるのってめっちゃ嬉しいじゃないですか。

その一方で、外さない曲は外さない。アルバムの世界観や曲の流れを壊さないようにバランスよく入れてくれました。アルバムが出たときに“repainting”に感じた少しの不安を勝利くんはパンフレットでも「どんな色が塗り足されても、“正統派”っていう色は守っていく」って表現してくれていたんですけど、「そこは求めてもいいんだ! そのままでいてほしいところは声に出していいんだ!」ってとてつもなく嬉しかった。そうやって過去に上書きするのではなくて、新しい色を塗り足していくって気概がビシバシ伝わってきませんでしたか、、、!

そこに気付いてくれた5人のファン目線感覚も、それを見事に表現したアーティスト性も脱帽です…。それぞれその時どきのSexy Zoneに思い入れがあるラバーズを置いてきぼりすることもなく、かといって残していくのはこれからもSexy Zoneの“強み”となる部分なわけですから、一石二鳥!!

聡ちゃんがパンフレットで「『毎年、どんどん変わっていくグループ』って言われる」と話しているのですが、これからも今までの大好きなSexy Zoneを「喜ぶからやってる」みたいにファンに媚びたり恩着せがましくならずに表現してくれて、全く新しいSexy Zoneもバランスよく見せてくれるんじゃないかと思うと信頼感しかないです。

 

気付いていた

‪はっきり言って、アイドル市場って大変じゃないですか。(唐突)

聡ちゃんがツアーの振り返りをしてくれたSGDで「気づけるか気づけないかが大切」って言ってくれていたけど、「塗り足す」表現のファン目線だったり、今自分たちに必要な過去の曲を外さないほどよさだったり、気付いてくれるアイドルだと信頼をしているし「自己満足にはしたくない」って言えるんだから、そこについてはなんの心配もありません!!できるアイドル!!

でも、テレビに出なくても、ライブ中心だったりSNSを上手いこと使ったり、独自のコンテンツで大人気のグループだってたくさんいる。

ジャニーズってなんだかんだ言ってもやっぱり帝国。だから他のアイドルはなんとかして違う切り口で一花咲かせようとしているわけです。でも、結局はジャニーズみたいにテレビに出れてCDが売れて大きな会場でライブができたらどのアイドルだって嬉しいに決まっているんですよね。

そんな風に誰もが“いつか”と思っている場所にいる先輩たちを身近で見ているSexy Zoneが同じようにその“いつか”を実現するにはどうすればいいのか、自分たちは何を伸ばせばいいのか、何を強化すればいいのか。それが明確になっているんだろうな、と気付いているんだろうなと強く感じたのも今回のrepaintingツアーでした。

ズバリ、ジャニーズ内外関係なしに全てを一流にしようととしてるんじゃないかなって。

そもそもの実力があったからこそ好きになったんですけど、びっくりするくらい仕上げてきていてびっくりびっくり。

ゆとり世代って絶対評価で育ったから人と比べないところあると思うんですけど…笑 今のSexy Zoneは日頃の発言を聞いていてもしっかりと他所と比較して強みと弱みを認識していると思っていました。そうしたらパンフレットでもマリウスくん(当時17歳)がはっきりと言っていて。さらにそれだけじゃなく「今の時代のアイドルとは」というところまで至っている。恐るべし最年少。

だからこそ、歌にしてもダンスにしても、MCにしても、ライブの構成・演出にしても、そして「届ける」存在であることにしても、上限を設けていない感じがとっても伝わってきました。自分たちで「未だ五合目」って歌っているのももちろんですし、パンフレットのクロストークで風磨くんが「その言葉を背負っていく」って話して、マリウスくんは「一生(頂上に)つかないっていうのも大事」って話していたのがまさにそれだと思うんです。自覚があるアイドル最強説(持論)をまさに地で行くアイドルですわ。

で、、、だからこそ「一生懸命」なんだろうな~~!!!
風磨くんの大好きな「がむしゃらなSexy Zone」がたくさん見れたし、その「がむしゃらなSexy Zone」がなければできないだろうなって姿をたくさん見せてくれました。

横アリのラストスパートまで演出が改善されていったのもそうでしたし、みんな1秒たりとも手を抜いている感じが無くて。いや、手を抜くことはどのアイドルだってないと思うんですけど、、、! なんだろう、目の前だけじゃなくてその先を見ている一生懸命さがあるというか…。

もちろん、何公演もあるのにあとさき考えずに全て出し切るのは倒れちゃうからやめてくれ!!って思うんですけど、心配になるくらいどの公演も全力。こんな全力で1日に2公演もしてくれるの…??って毎度毎度驚いていました。(だって立って観ているだけでへとへとなのに…!)

まあ何を言いたいかは先日書いたブログを参照していただけると…(逃)

a30gashi.hatenablog.com

 

そんなわけでちょっと話はそれましたが、例えばふつうに仕事をしていると自分の物差しで測って満足しちゃうことあると思うんです。でも、それではいけないって気付いている平均年齢21歳、将来有望すぎませんか…?



‪‬‪Sexy Zoneは全力でアイドルを表現するアーティスト

と言うわけで(?)本題なんですけど。『SEXY ZONE repainting Tour 2018』で感じたのは、Sexy Zoneはアーティストなんだなって。ここで言うアーティストはアイドルと比べて上とか下とかそう言うことではなくて…語弊が生まれないかドキドキなんですけども…。

私の大好きなw-inds.橘慶太さん(ポニキャンおじさん育ち)が以前こんなことを話していたんですね。

アイドルって誰かがプロデュースしてくれることを100%体現できる人が向いていると思う

www.cinra.net

 

これ、本当にそうだなって心から頷いたんです。
Sexy Zoneなんてまさにそうじゃないですか。例えばDubiの観光案内みたいなナンバーワン最高ハッピー曲をあんなにかっこよく仕上げられるんですから。

ただ、Sexy Zoneは「Unreality」みたいなファルセットきかせた気持ちいい曲も、「Ignition Countdown」みたいな疾走感のある曲も、「ROCK THA TOWN」みたいなファンキーな曲も、「プンププンプン」みたいなへんてこりんかわいいのに実はサウンド超かっこいい曲も、「カラフルEyes」みたいなきゅんきゅんやさしい曲も、「Birthday for you」みたいなほんわかハッピーな曲も、「会いたいよ」みたいなかくれ応援歌も、「pheromone」みたいなオシャレでチャラけた曲も、「Celebration!」みたいな楽器が映えるアッパーな曲も。「忘れられない花」みたいな芸術的な曲も、「O.N.E ~Our New Era~」みたいなゴリゴリのロックな曲も、「イノセントデイズ」みたいなはかない曲も、「名脇役」みたいな切ない片思いの曲も、「PEACH!」みたいな全力キュートな曲も、「スキすぎて」みたいなLoveパワー全開な曲も、「ラブマジ」みたいな王道J-POP曲も、「Ladyダイヤモンド」みたいなキラキラアイドル曲も、「ぎゅっと」みたいなお手紙曲も、「Fantasy ~1秒の奇跡~」みたいな幻想的な曲も、「Silver Moon」みたいな魔法がかかる曲も、「フィルター越しに見た空の青」みたいな宝物を歌う曲も、「君にHITOMEBORE」みたいなマジで熱くて届かない曲も、「Sexy Zone」みたいなSexy時代を創る曲も、「最後の笑顔」みたいな笑って歩ける曲も、、、、

ぜーーーーーーーんぶ自分たちの意思で全力投球の表現をしていると思うんです。自分たちの意思で。

もちろん、与えられたことをすべて全力投球できるのもすごいし、それはSexy Zoneがずっとやってきて証明してきてくれたことだと思うんです。だからこそ、Sexy Zoneを見ていて感じる大人たちからの信頼感があるんじゃないかなあ。

でも、今のSexy Zoneは誰かが作った曲を自分たちの意思で選んで、その誰かがプロデュースした曲を自分たちの意思で表現をしているんですよ〜!!!

これは音楽の部分に限ったことではなくてSexy Zoneに関する全てに言えると思うんです。言われた通りに100%体現するだけじゃなく、与えられたチャンスや元からある環境、自分たちで引き寄せたものすべてを自分たちなりに消化して考えて仕上げていく。そしてアイドル流エンターテインメントで200%の正解を出していく作業を惜しみなくしているの、めちゃくちゃアーティストじゃないですか?????

アイドルを演じるとか作り込むとかではなくて、純粋に5人が足並みをそろえてアイドルとして世に届けることを考える過程がアーティストだと思うんですよね!!!!5人が大きな刷毛を使ってペイントしてきたXYZオブジェがその証です!!!!!

実は2016年にセクゾにドボンして2017年が明けたときにこんなことを自分で残していたのですが、

このアイドル真っ只中のSexy Zoneが、アーティストとしてアイドルを表現するSexy Zoneに成長した時に、いろいろと納得できる時が来るのかな〜なんて、偉そうに楽しみにしています。

a30gashi.hatenablog.com

 

私、いま偉そうにとっっっっっっても納得しています!!!!!!!!!!!!!!
すごいな!!1年ちょっとでもう納得させられたよ!!!



もちろんね! さんざん6000文字使って褒めて褒めて褒めてからこんなことを言うの性格悪いですけど、もちろん聡ちゃんがSGDで言っていたようにこうしたらもっと良くなるのに、とか、もっとここを強化してくれたらいいのに、とかは思いました!!思いましたよ…!!!

でも、そういう足りない部分だって気付いているだろうし、それが今回は及第点とされていたとしても、いろいろな事情があってこの結果なんだろうなって推し量ってもいいんじゃないかなって思えました。それに、そういう気付くとか気付かないとか関係なく全てで一流を目指すって決意が感じられる今は次はもっと良くなるって信頼できるんです。

あの、、、わたし、もうすでに来年のツアーが楽しみなんですけど気が早いですかね、、、??? これから5人で24時間テレビと言う夏の青春を過ごして、それを超えた先にある5人の姿が楽しみで仕方ないです…!!!!!期待しかしていない!!!!

Sexy時代は絶対に創れる、そう確信した2018年の春でした。

(ちょこちょこ参考・引用していたrepaintingパンフレット、まだ読んでいない方はぜひ読んでくださいね!!!!もっとSexy時代が創れそうなことたくさん話してくれているので!!!)

Sexy Zoneの一生懸命な“やさしさ”は地球を回すよ

日本テレビさんで『Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?』が放送されました。
1年半前、こんなブログを書いていたのですが、

a30gashi.hatenablog.com

それが恥ずかしいくらい自分たちの番組にひっっっったすら真正面から向き合っていて涙なしでは見られない1時間でした…

アイドルって、
かっこつけてくれて、
かわいくいてくれて、
歌ってくれて、
踊ってくれて、
演技をして、
テレビやラジオや雑誌に出て、

そうやって日常を忘れる時間を作ってくれたり、
目の保養になったり、笑
夢を見せてくれたりして、

その一生懸命な姿があれば十分なんですよね。
アイドルとして、キラキラしている姿を見せること。
それを一生懸命に目指してくれているだけで、
その姿を見て勝手に応援して勝手に会いに行って、それだけで私たちは幸せなんです。

でも、今のSexy Zoneはそれ以上の“やさしさ”が感じられる。
昨年末の紅白歌合戦で、風磨くんが「やさしい1年にしましょう」と言って客席みんなで手を繋いだ「ぎゅっと」納めがすこぶる印象的だったのですが、

(ちなみに職場で「紅白を見て「ぎゅっと」を知って、泣きそうになるくらいとっても響いたからダウンロードしようとしたらiTunesで売ってなかった、、、」と嘆いていた同僚がいたのでCDを貸したりもしました)

本当に、本当に、年が明けてから特にその気持ちがグググッと伝わってくる気がするんです。
ジャニーズだけどこんなことするんだよ!じゃなくて、ジャニーズだからこんなことできるんだよ!ジャニーズだから1番になるんだよ!って言う決意が感じられると言うか…。
その決意に“やさしさ”があると思うんです。



どこまでも届けようとしてくれる“やさしさ”

5周年関連のインタビューの中で「もっと売れてると思ってた」って言ってて(う〜ん…)ってなったのが1年半前。

先輩・嵐が売れているってどう言うこと?について投稿したブログでも言っているのだけど、(「最後に…嵐の背中にあるもの」参照)

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今のSexy Zoneはその「売れたい」の先に「届けたい」がちゃんとある気がするんです。

もちろん、“売れる”ことでいろんな景色が見れて、それをたくさんのファンや関わった人たちと共有できて…そうやって夢を叶えていく姿を見せてくれるだけでも売れる意味はあるんだと思うんです。
でも、個人のブログでも言葉にしてくれているけど、アイドルとしてのそう言う夢を叶える姿だけでなく、人生のヒントやきっかけになるような存在をSexy Zoneは目指してくれているんですよね。

芸能界のように、何かを表現することがお仕事の人たちは売れる=多くの人に届くと言うこと。だから届けるためには「頂上を目指して」「売れなきゃ」いけない。

きっとその意識が5人の中に共通認識としてあるんです。

あの、、、それってとっっっても、やさしくないですか??

だって、別に1番を目指さなくても、そこそこファンがいて、そこそこ活動していれば、自分たちのある程度の立ち位置と生活は保証されていて、ファンだって夢を叶えていく姿を見て幸せでいられる。
それでも十分じゃないですか。

それを、CD買ったりコンサートに来て応援している人たちはもちろん、偶然テレビで見た人にも、何なら日本中、世界中の人たちが少しでも生きやすく前を向いて上を目指せるように、プラスになることを届けようとしてくれているんです。

小さな夢や小さな幸せを見つけるのは意外と気の持ちようで、それは今までもSexy Zoneは示してくれていました。

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でも人生を変えるくらいのことを本当に実現するとなったらその重みなんて計り知れなくて、果てしない。だからこそ「人に夢を与えたい」「人を幸せにしたい」って気軽に言いがちだし簡単に言えちゃうことかもしれない。だけど、Sexy Zoneは実際に売れたときの影響力も、その重さや遠さも、自分たちの状況に自問自答しながら先輩たちの背中を見て来たからこそ知っている。頭の良さや勘の良さ、視野の広さもあるから、それを実現するために必要なことや足りないことを自覚できているんです。

その自覚があるからこそ、きっと等身大の男の子の気持ちよりもアイドルとしての生活を選んでくれていたりするのだろうし、1番になることを成し遂げようとしてくれているんじゃないかなぁ…。

これって究極の“愛”ですよね。グループ名がインパクトあるからこそ(?)Sexy Zoneの象徴としてもよく言われたりするけど、まさに。大げさなこと言っているようですけど、その大きな愛で世界を抱きしめようとしてくれているグループじゃないかなって思ってしまいます…!


一生懸命が報われることを示してくれる“やさしさ”

そして、そんなSexy Zoneが挑んだ初の冠番組

正直ね、普通に会社員で働いていると一生懸命とか頑張るとか、セーブしちゃうことあると思うんですよ…。ないですか?え?ない…?

もちろん、いい経験にはなるのはわかるし何かしらプラスにはなるのだから一生懸命も頑張るのも大切なのはわかるんです。でも働き方改革とは言いつつ、頑張れば頑張るほど仕事は増える一方で給料変わらないし、、、なーんて、思ってしまう。どんなに頑張ったって報われないなんて世の中たくさんありますよ…。

でも、スッキリでVTR出演したとき、スタジオにいた加藤さんや水卜アナなどの反応から見てもそうだと思うんですけど、

テレビの第一線で活躍する人たちも、普通に就職した大人にも、夢を叶えている大人にも、もちろんこれからたくさんのことを叶えていく子ども達たちや10代20代の学生たちにも、「一生懸命っていいなぁ」「一生懸命って素敵だなぁ」と思わせるだけの説得力がSexy Zoneにはある!!!

で、なんで説得力があるかと言うと、前述の“届けたい”という意識がしっっっっかりと感じられるからだと思うんです。
やっぱり、目の前の課題を完遂したいだけの人と、その課題の先で得られるものを意識できている人では、周りの人に伝わる量が格段に違う。
これはアイドルを応援している人なら心当たりあると思います。

特にこのSexy Zoneが“届けたい”一生懸命って、その一生懸命な姿に自信がないとそんな姿はさらけ出せないし“売れたい”“届けたい”なんて言えないと思うんです。
だって、“届けたいもの”が「????」となるものだったら誰も何も変わらないじゃないですか。

自分たちの一生懸命さに自信を持てるくらい頑張る。その頑張りを信頼しているからメンバーを茶化さない、心から応援する。それってグループとして、最高の状態じゃないですか?(聡ちゃんの逆立ち牛乳チャレンジで精いっぱいのエールを贈るケンティーも大好きなけんそうちゃんでした、、、)

だから、Sexy Zoneは『たった3日間で人生は変わるのか!?』のテーマの裏で、自分が変わるだけじゃなくて“自分たちの一生懸命な姿を見て人生が変わる人がいるかもしれない”という気持ちで臨んでくれていたと伝わったんだと思います。

勝利くんの挑戦、まずボケまくるお笑い芸人さんに3日間ずっとツッコミ続ける過酷さなんて誰でも理解できることですけど、勝利くんは真正面から取り組んでいました。生意気そうに見えるのもツッコミを全うした証拠だと思うんです。だって、借りて来た猫のようにニコニコ優等生で大人しくバラエティーに出ていた勝利くんですよ…? 確かにちょっと滑って終わったかもしれないけど、実際に大阪公演を見てくれていた笑い飯さんの見守る表情を見れば、勝利くんがどんなに一生懸命に取り組んでいたかと言うことは明白。見てる人は見ているし、わかってくれるひとがいるってことを見せてくれたなぁって思います。

風磨くんとマリウスくんの挑戦も、もちろんバラエティーを得ている風磨くんと、それによって引き出されるマリちゃんの鋭いユーモアの相乗効果で楽しく仕上がっていてさすがでした。でもそれ以上に、目を背けてきた“苦手なクイズ”と向き合いたい、これからクイズ番組で活躍したい!という気概が存分に伝わりませんでしたか、、、? 最初に2人の今までの惨敗をネタにしたネット記事を出してきたのずるいなぁと思ったけど。笑 そうやって言われてしまう自分たちのプライドだけではなくて、これから世間がSexy Zoneをどう思うのか、私たちファンが世間の評価をどう受け取るかまで考えたからこそ、一生懸命に取り組む姿があったんじゃないかなぁ、って思ってしまいます。

聡ちゃんの挑戦も、普通だったら1回くらい嫌だって言ってもいいようなことを、聡ちゃんは嫌だなんて1回も言わずに元気に笑って受け止めていたのが印象的でした。ドレッドヘアーをして「変わるんだ」ってまっすぐで純粋な気持ちがビシバシ伝わってくる。もちろん、突然聡ちゃんがドレッドにしたらマリちゃんじゃないけど心配すると思う。笑 でもテレビの企画だからこそ、クラブ体験(?)もデヴィ夫人も、そんな聡ちゃんの覚悟が伝わったのではないかなと思います。あと、マリちゃんのお説教も、2人が一生懸命に向き合って心からの関係性を築いてきたからこそ「メンバーっていいな」って思えるような言葉だったと思います。見届け人のみなさんの反応が物語っていますよね。

健人くんの挑戦は、言わずもがな誰もが認める過酷さだったと思うんですけど、中島健人、ケンティー、というブランド力を持ってる健人くんが一生懸命に取り組む姿を見せるというのが大きな意味だったんだと思うんです。勝利くんがそういう姿を「健人くんは隠そうとする」って言っていたように、頑張ってる姿で同情を得るのはセクシーじゃないのかもしれない。でも、今回の頑張っている姿は同情とかではなく純粋に「頑張るってカッコイイ」「頑張っている人ってすてき」って思えませんでしたか? たしかに完璧なパフォーマンスはできなかったかもしれないけど、なんだか、一つ一つに悔しがったり一つ一つに喜んだりしている姿で一生懸命の概念が浄化されたような気がしました。

そして、その一生懸命を見せる世界に向けた“やさしさ”は、メンバーがVTRや目の前の成果発表を見て応援する表情からも水卜アナや見届け人のみなさんの応援の声や涙にも表れていたように思います。

好きになってから2年経ちましたが、本当にここ最近のSexy Zoneには「ここまででいいや」って線引きが無い。
もちろん、アイドルの20代前後の飛躍ってよくあるとは思うけど、歌もダンスも、バラエティでの活躍も、手を抜く感じは一切ないし、もっと上へさらにもっと上へという姿勢がすごい。

そして、今まで一生懸命に積み重ねてきたことのひとつひとつが報われていく過程もたくさん見せてくれています。

一生懸命な姿を見せてくてれて、さらにそれが報われるところまで身をもって示してくれるのって、とっても大変なことだしそれを続けていく人生って本っっ当に極上のやさしさだと思うんです。

深夜放送だったけど、もしも子どもがいたらこのSexy Zone冠番組は見せたいな、って真面目に思いました。
なんだろう、、、例えばポンキッキーズガチャピンの勇姿とそれを見守るムックの友情とか、映画版ののび太くんとか、子どもに見せたいマインドだなって。

どうせ報われないからほどほどに。そんな空気を変える力がSexy Zoneにはあるし、その自覚があるからこそ“売れたい”“届けたい”って声にしてくれるんだろうなぁ、、、

 

ひとつじゃないことに気づかせてくれる“やさしさ”

そして、そうやって一生懸命を肯定してくれるSexy Zoneですが、決してそれを一つの視点だけで押し付けないし、理不尽を我慢しろなんてことは言わないんですよね。

前にSexy Zoneの周りはどうしてそんなに平和なのかを書いたのですが、

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この相手を思いやる一生懸命な姿勢と素直な感情表現があって、周りの人の凝り固まっていたものが「やさしくしていいんだ」って気持ちに変わるんだと思うんです。

それはなぜかと言うと、セクシーたち5人それぞれが柔軟で視野が広いからだよなぁって。

今年の1月のドラマで『隣の家族は青く見える』っていうのがあって好きだったんですけど、そのテーマのひとつが「多様性」だったと思っていて。そこのセリフに「あ~Sexy Zoneだなぁ」って勝手に思っていました(?)

例えば「無知こそが、いらぬ偏見や差別を産む」「知らないことを知ろうとせず、批判だけするなんて最低だよ」といったセリフ。

めっちゃセクシーじゃないですか!?(語弊)

セクシーたちはメンバーに対してはもちろん、ファンに対しても、一緒にお仕事をする人に対しても、それぞれの相手を「知ろう」としているし、知った上で「どんな意味があるのか」「良いのか」「悪いのか」をはっきり示したり伝えてくれる。心当たりありません?

それも、この上ない“やさしさ”じゃないでしょうか。
相手を思いやるやさしさが無かったら、そもそも「知ろう」とは思わないし、知る前に「無理」ってなったらそれまで。
それを歩み寄ってお互いにどんな関係でいればいいのか考えようとする。その“やさしさ“この上ないですよね。

それはきっとメンバー間を見ていれば最もよくわかると思うんです。
今回の冠番組でびマリちゃんによる聡ちゃんの“変わりたい”に対するお説教だって、聡ちゃんの入りが「ヘラヘラ」って感じだったから。笑 聡ちゃんをよく知るマリちゃんからすれば「けしからん」ってなっていきなり説教だったわけだけど、ちゃんと前もった意思表示があった上でドレッドヘアーをしたのならば「聡ちゃんカッコイイ!似合ってる!」ってなってたと思うのですよ。たぶん。それにマリちゃんはその変わりたいってだけでツアー中に奇抜な髪型にした聡ちゃんのマインドを怒ったわけで、べつにドレッドヘアーを否定した訳ではなかったんですよね。

そうやって、メンバーと向き合っている姿も「そういう関係性いいな」って思えるし、何よりも「否定から入らない」大切さを改めて思うわけです。

学校でも仕事でも、「なんでこの人こんなことするんだろう!?ひどい!!」ってプンプンすること多々あると思うんですけど、その「なんで」を知ってからその人のことを怒ったり嫌ったりすればいいんだな、って一拍おくようになりました。

その瞬間、そのあとの選択肢ってひとつからいくつも増えるんですよね。

そういう「ひとつじゃない」感覚を自然に示してくれるSexy Zone
1本の道をひたすら走ってこそ筋道だ!という時代が薄れてきて、みんなどっちつかずでどことなく生きにくくて、、、そんな時代にSexy Zoneが届けてくれる“やさしさ”は新しい時代を創るんじゃないかなって勝手に確信しています。


“愛は地球を救う”『24時間テレビ』出演を前に、、、

24時間テレビって、ずっと偽善だって言わてきたしそれでも「偽善と言われたって何もやらないよりはいいに決まっている」と続いてきた番組。

たしかにチャリティーって何だろう、障がいを知るってどう言うことなんだろう、感動って必要なんだろうか、って考えちゃうこともあるし、その叩かれがちな風潮の中でSexy Zoneは大丈夫なのだろうか、と言う勝手な心配もあります。

だけど、Sexy Zoneの一生懸命な“やさしさ”は、何か新しい風を吹かせてくれるんじゃないかなって。まだまだお茶の間に浸透できていないからこそ、先入観がない一生懸命でやさしい姿は多くの人に響くんじゃないかなって。

ジャニーズの中で言えばまだ早いなんて意見もあるかもしれないし、ジャニーズ以外からすれば「またジャニーズ?」って思われるかもしれないけど…

今年のテーマは、

「人生を変えてくれた人」

Sexy Zoneがメインパーソナリティーに決まって、漠然と24時間テレビを作る大人のみなさんだって変わろうとしてるんじゃないかな?って思いました。

買いかぶりすぎかなぁ、、、

でも、Sexy Zoneの一生懸命な“やさしさ”は愛あってこそ。“届ける”ことを目的に日々アイドルを極めてくれているSexy Zoneは、24時間テレビの究極テーマ“愛は地球を救う”が本当にピッタリだと思う。「Sexy Zone(愛)は地球を回す(救う)」って読めますよ絶対。(?)

だから、24時間テレビを前にして、心の底から信じられるんです。

これからSexy Zoneは「推されてる」って言われることたくさんあるはず。
でもセクシーたちは「なんで推されているかわからない」じゃなくて「推されるべくして推されてる」って自覚しているはず。その自覚があれば絶対に大丈夫だし、ひとつひとつモノにしていく。これからもっともっと強いグループになるんだろうなぁ。

Sexy Zone「名脇役」の主演は佐藤勝利なのでは?説を唱えたい(歌詞考察)

Sexy Zoneの新アルバム『XYZ=repainting』

XYZ=repainting(初回限定盤B)XYZ=repainting(通常盤)XYZ=repainting(初回限定盤A)

発売から2週間経ちましたがみなさんいかがお過ごしでしょうか(?)
新しい色を“塗り足す”、そんなアルバムで日本全国を巡るツアーが楽しみで仕方ありません…!

そのアルバムの中のお気に入りの曲のうちのひとつ、「名脇役」*1についてお話ししたいと思います。


記事タイトルの通りですが、この「名脇役」、、、
Sexy Zoneのセンター・佐藤勝利くんの主演作だと思うんですよね。
そして、同じ作詞家さんによる作品で巷では2部作と言われている「アナタノセイデ」(シングル「ぎゅっと」収録)はその主演作のエンディングなんです。(?)

何を言っているんだって感じですけど、今回はそんなこじつけ妄想深読み考察になります。よかったらお付き合いください♡
名脇役 - Sexy Zone - 歌詞 : 歌ネット
アナタノセイデ - Sexy Zone - 歌詞 : 歌ネット

 

歌詞からもひしひしと伝わる切ない片想いソングな訳ですが、そもそもなぜこの思考に至ったのかと言いますと…ずばり「名脇役」の歌割です。

ピアノの音で儚げに始まるイントロ、そこにのせられた第一声は勝利くんソロパートです。

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そんなブレスまじりで切なげな勝利くんのソロパートから始まるわけですから、他に勝利くんにどんなソロパートがあるかと待っていると次のソロパートは最後の最後。

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え?ってなりまして…
こ、こんな、こんな意図的な歌割ありますか、、、と。一見、歌割少なめかと思いますけどおいしいところどりが過ぎるじゃないですか、、、。

 

まず、全体の構造がこう見えました。
始まりは「どこにいても何をしていても君のことばかり思い出して苦しんでいるんだよ」と、主人公が片思いの女の子に心の中でメッセージを送るシーン。

そして、他のセクシーたちのパートと全員のユニゾンパートが終わって最後の締めくくりは勝利くんの「そんなことばっかを考えている」、、、「そんなこと」ですって…?

「そんなこと」=「他のセクシーたちのパートと全員のユニゾンパート」????

つまり、「他のセクシーのパート」「全員のユニゾンパート」は勝利くん(主人公)の頭の中を表しているのではないでしょうか。
えっ、ええーーっ


では、ここでその頭の中を紐解いていきます。
イメージで言うと、ピクサー映画の『インサイド・ヘッド』でしょうか。

インサイド・ヘッド (字幕版)

ざっくり言うと、頭の中に暮らす喜怒哀楽の感情であるキャラクターたちが頭の中から主人公を導いて一緒に成長していくとっても深いストーリーです。(雑)

そのイメージで考えると、他のセクシーのパートは勝利くん(主人公)の感情たちになります。

マリウスくんのパートと聡ちゃんのパートは「逃げキャラ」ゆえの「楽観キャラ」の感情があるような気がします。

まず聡ちゃん1番のAメロ。

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そして2番のAメロ。

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Cメロも。

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告白するつもりはないのに、それを「告白したわけじゃないのに何で…?」って言っていみたり、誰かに聞いた「星の数ほど女の子がいる」なんて話を思い出してみたり。しまいには親友の好きと恋の好きを一緒にしてみたり…。わかってるくせに…いやわかっているからこその「逃げキャラ」ですね…つら…。

続いてマリちゃんのパート。
1番のAメロ

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そしてCメロ

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気付いていないふりしてちょっと楽観しているような、努めて希望を見出そうとしているような印象ありませんか。。。あえて「楽観キャラ」を演じているんですよね。
なので、やっぱり聡ちゃん同様に言ってることはまあ勝負無しって感じですよね(白目)

2人(キャラ)とも、わかってるのにそうやってポカンとしている感じに闇ありません?聡マリちゃん、なんだか絶妙なアンニュイな表情してくれそうで期待してしまいます…。(?)

 

そして、ふまけん。
この2人は1番と2番で同じパートを歌っている場所もありますが、健人くんが歌うパートには理性を保とうと客観的に努める「冷静キャラ」が感じられます。

まずは2番Bメロ。聡ちゃんの「星の数ほど女の子がいる」という話の後にこう続きます。

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どうしてとか言いつつわかっている答えを言ってしまったらダメだって自制している感じしませんか…。

そしてCメロでも聡マリちゃんが「友達ランキング1位だったら好きランキングも1位じゃない!?」と一瞬高まった後にこの冷静なパート。

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感情的になって今の関係が壊れないよう理性を保とうとするひたむきさ、、、
続いてサビは風磨くんと同じパートではありますが、微妙に違うんですよね。更にそれぞれに味が出てグッとくる、、、

1番サビ。
勝利くんのパート同様に「思い出す」ことて締め付けられる想いを、冷静に把握している状況がわかりませんか。ただしミソは、現在進行形でその想いが増えていくことを「やめてほしい」って言っている割にはそうでもなさそうな感じがします。

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そして2番サビ。これこそ風磨くんと似たようなパートになりますが、健人くんは片想いの子に対して思わず笑いかけているんですよねえ…。困らせないで、苦しくさせないで、優しくしないでって言いつつ、きっとやっぱりそういうところが好きで微笑んでしまう。

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それを指摘されて健人くん(冷静キャラ)は「え?笑ってたかな?」ってごまかすんです。ごまかすというか、とぼける。ある程度客観視できているだけに、最善策はとぼけることってわかっている感じがしてたまらない…。

続いて風磨くん。もうね風磨くんのパートは「ヤケ」が見え隠れする「ヤケキャラ」って感じですよね。
1番Bメロでは聡マリちゃんが「なんで?こんなに辛いの~><」ってなっているときにこの「わかってる」けど「そのこともわかりたくない」っていう感じ。

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続いて1番サビでは、健人くんとは対照的にちょっとしんみりした姿を見せてしまったのか、「どうしたの?」って聞かれて「なんでもないよ」って。「なんでもない」って答える人でなんでもない人います??? とぼけるよりタチが悪い…。何かあることを気付かせようとしている節も感じられてしまいます。あんなに自分自身でも気付かないようにしているのに。

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そして2番のサビでは更にヤケくそ。もう、何の脈もないことわかってるのに期待してしまう自分を笑ってしまうんですから、相当キテマスヨ…。でもやっぱり振り回されていることが嫌いじゃない。ヤケが過ぎる。

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で、最後にこの風磨くん(ヤケキャラ)の極め付けはこのパート。
そんなヤケになってる風磨くん(ヤケキャラ)がポツリとつぶやくように歌うこれ。

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ああああ……ホントなんで勝利くん(主人公)のこと好きになってくれないの…。ヤケキャラがこう言うもんだからグッときすぎる…。 


そして最後にセクシーたち全員によるユニゾンで大サビを歌います。
もういろんな感情キャラがごっちゃまぜです…。もう、ごっちゃまぜになるんですから、健人くん(冷静キャラ)が唯一保っていた理性なんてどこかいってしまった模様です。もうどうにでもなれって感じがひしひしと伝わってきます。

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忘れたいくらいなのに忘れたくないって言うし、困らせて、苦しくさせて、優しくしてってさっきと真逆…!!もう決壊、、、ダダ漏れ、、、

 

そして、さっき風磨くん(ヤケキャラ)が歌っていた気付かせたいってチラ見えする「なんでもないよ」パートも2回目の登場です。

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ああ…こりゃもう大変だ…。ってなるじゃないですか。つらあ…。


 

そして、スッとトーンダウンしてやってくる最後の勝利くんのワンフレーズ。あーでもない、こーでもないと、散々さまざまな人格のキャラクターたちが拗らせていた感情を全てこのワンフレーズが回収します。

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ストーリーの冒頭で「苦しんでいるよ」とメッセージを心の中で送ったのに対して、「君が知るのはいつになるかな」で終わるんです。あんなにどうにでもなれって思っていたのに、何にも伝えてないし、きっと何にも伝わってないんだ…。

 

そして、この後は「君が知るのはいつになるかな」とナレーションが入ると、勝利くん(主人公)の国宝の横顔越しからのパンで夕焼け空が映ってエンドロールで流れるのが「アナタノセイデ」なんです…!!(?)

 

 

えーーーっ、、、と言うわけでこの「名脇役」、、、佐藤勝利くんを主演に、メンバー総出演(何なら主人公より出番が多いパターン)で1人の青年の苦悩をお送りしているのではないか説を考えてみました。

歌割りで表現されるそれぞれのキャラがたまらなく愛しいですし、それが頭の中で繰り広げられている勝利くん(主人公)が切なくてたまらんですね、、、。

実際はただただひとりの男の人の頭の中で色んな考えや感情が複雑に織り交ざっている様子だと思うのですが、歌割ひとつでディズニーピクサー映画になってしまいました。

このようなリアルなストーリー性のある曲、今までなかっただけに痺れるものがありますね。まさに新しい色ではないでしょうかッ


もちろんツアーでやってくれると思っているので(勝利くんギターに健人くんピアノだといいなあって何度も言ってる)どんな表現力を見せてくれるのか楽しみです…!!

 

もうこれショートムービーできますよ、、、ポニキャンさんいかがでしょうか…!

*1:名脇役」歌:Sexy Zone 作詞:竹縄航太(HOWL BE QUIET) 作曲:竹縄航太(HOWL BE QUIET).

Sexy Zone式「ハピネス量産術」のススメ

Sexy Zone『XYZ=repainting』が発売して1週間経ち(週間1位おめでとう~><!!)、毎日のようにリピートしてコンサートを楽しみにしている日々。

Sexy Zone式ススメ”シリーズ第2弾いきます~!
 
相変わらず怪しいタイトルですが、新興宗教ではありません!ちなみに前回のススメはこちら↓

a30gashi.hatenablog.com

 

Sexy Zoneが褒められることで褒められたセクシーも褒めた人もそれを見ている人も幸せ!それは、まさに全方位に平和なSexy時代なのでは??それを日常生活に生かしたらとってもセクシー(概念)じゃない??と、そんなセクシー処世術について書きました。

今回は、褒められ力を投稿した時から次はこれについてまとめたい!と思っていたSexy Zoneが日々もたらしてくれるセクシーハピネスについて。

そもそもですが、私、セクガルデビューしたのが2016年2月とかで(ちょうど2年前の今日からTwitter始めたみたいです、そのころマリウスくんはまだ15歳だったのか…)、悲しいとか、辛いとか、悔しいとか、そういう感情になったことほぼないんですよね!!!

たしかに、たしかに!ファンになったタイミングと言われれば認めます!!そこはもちろん!!

でも、ファンになって以来、こんなにもハピネス濃度高めのドルオタ生活が送れているってセクシーたちに愛されてるなぁ~!!って日々満たされていて。

つまり、Sexy Zoneを好きでいると何でこんなにも幸せなのか、をお届けしようと思います。まぁ、ほぼ勧誘ですね!!!(結局)

そして、セクガルは日々そんなSexy Zoneからハピネスをもらっているわけですから、それを見習って私たちもセクシーハピネス的な日々が送れればいいなぁ~って心から思うんです。

セクシー事に関しても、私自身、情報の取捨選択もするしポジティブな受け取り方を心がけている節もあって、そもそもそうやってハピネスを楽しく受け取れるのもセクシー達を見ているからこそだなぁって日々感じています。

相変わらず私自身できているかは置いておいて、Sexy Zoneみたいに日々ハッピーを作り出していけたら、普通に帰って普通に眠る日々でも、明日も明後日も、もっと先の未来でも、楽しみや幸せを自ら作り出していけたら素敵な人生だと思いません???生きる意味と言ったら大げさかもしれないけど大げさじゃないんですよねこれがまた。ヨッこれぞSexy時代! 

ついてないなぁ、とか、めんどくさいなぁとか、何かいいことないかなぁ…ってそうやって漠然と過ごしているならセクシーに生きようじゃないかと!そんなことを考えてみました。

 

Sexy Zone式「ハピネス量産術」のススメ】

 

「ハピネス」Sexy 5箇条

まず、セクシーたちが全方位にハピネスでいる前提条件を考えました。
 
・今ある環境を生かす&楽しむ
・どんな姿もかわいい&かっこいい
・自分も相手もラブ&ピース
・否定しない&ひとまず受け入れる
・しっかり発信&受信

ほらぁ~!またこれですよ!この5箇条、セクシーたちの言動にばっちり心当たりありますよね?そして、一般社会でもこういうことができてる人って愛される仕事人ですよね!?

どんな状況でも腐らず向上してくれるし、どんな姿も言葉も魅力になるし、自分だけでも相手だけでもなくどちらも平和でいられるように考えられる愛情深さもあるし、どんな意見もまずは受け止めてくれるし、その上で聞きたいことも言いたいこともしっかりと言葉にしてくれる。ほんと頭が良よくてさらに顔もよくて素敵なグループじゃないですか~~~

Sexy  Zoneさん、、、ほんと仕事できるアイドル!!

でもグループとしてハピネスを量産してくれているだけではなくて、ひとりひとりのハピネス量が多いのも素敵なんですよね。と言うわけで続いてセクシー個人それぞれで見ていきます。

 

中島健人の「アロマ術」

いわゆるケンティーの匂わせ芸ですね!! もちろん匂わせ芸に限らず、セクガルになって2年間、健人くんの創意工夫で楽しませてくれるアイドルマインドには何度驚かされたかわかりませんが、この匂わせ芸は何度だって感心してしまいます。

今や「匂わせ」なんて言うとSNSでの事件のような印象になってしまいましたが…笑 ケンティーの手にかかれば「匂わせ芸」は「アロマテラピー」です、もはや。

この健人くんの匂わせ芸、まずこっそりと香りで教えてくれる嬉しさ、そして待っている間のウキウキ感、確信に変わったときのアハ体験(?)、そして実際に叶った時の喜びが楽しめます。いいですか、ちょっと香った瞬間からこんなに楽しいことが目白押しなんですよ…??? 普通に生きていてこんなに持続性のあるハッピーなことってなかなかないじゃないですか…!友人の「婚約しました」「妊娠しました」報告くらいしか浮かばないですもん!!

会員サイトの個人ブログKen Tea Timeや薔薇色の日々でたびたび意味深な発言をしてくれる健人くん。字面からしてキラキラっとしているので必要以上に変に深読みしてネガティブに受け取ることもありませんし、ガールズたちもそれをわかっているから「何か決まってるんだろうなぁ~♡」と、大人しくニコニコしているわけです。

Ha Ha Ha Happiness~!!!!!

そして、このケンティー式アロマ術を見習えば日常生活でもいい香りのする人になれると思うんです。今言っていいことと、今言ったらまずいことの境界線の見極めは当然必要ですが、いいお話はどんどん香らせていけばいいと思うんです。

例えば、自分の携わっていることが人の目に触れるタイミングがあるとします。それを進めていく中で、家族や恋人やお友達に「これから楽しいことが起きるよ」ってことをこっそり伝える方法はいくらでもあるはず。

ストレートに「これからいいことあるから楽しみにしててね」って言ってもいいでしょうし、SNSやメールやLINEで香らせるワードを入れてもいいでしょうし、ちょっとルンルンしている姿を見せるだけでも十分なのでは?

そしてこのアロマ術でポイントなのは、「確実に決まっているけど、今はまだ公にするタイミングじゃない、でもタイミングが来たら絶対に喜んでくれる」というその確信とその関係性でしょうか。(つまり、セクガルは喜んでくれる確信とそういう関係性があるって思ってくれてるってことじゃないですか、、、、今気づいた、、、勝手にめっちゃ嬉しい、、、)

私自身、特に仕事の話なんかは愚痴っぽくなってしまったりしてハッピーなお話ってできていないな、と反省しかなくて、、、。絶対に喜んでくれるって思える人には積極的にハピネスアロマを振りまいていきたいな、ってケンティーを見て思いました!!!!!

 

菊池風磨の「行間術」

これは「でしょうね」って感じだと思うんですけど、私も風磨くんが作詞に携わった「ぎゅっと」の深読みをしましたし、Sexy Zoneの中でも風磨くんの作る世界観を考察してはしんどくなっている人は特に多いと思います。

作詞をすれば一行に文字数の何倍もの情報が詰まっているし、ライブを構成すれば1曲にその時間の何倍ものストーリーがある、その行間に翻弄される私、嫌いじゃない、、、(?)

で、その粋なハピネス、前提としてはやっぱり何事もしっかりと筋道を立てるってことだと思うんです。自分の考えや発言に理論がしっかり通った柱を1本立てた上で、そこにさらに伝えたいことを織り交ぜていく作業になるのではないかな、と。そうすればよく練られた密度の高い世界が出来上がると思うんですよね。

ただ、もうこれは具体例を挙げるよりはセクガルの皆さんの熱量のある考察を読み漁っていただきたい。ぜひ[風磨 考察 ブログ]などで検索してみたり、はてブロ限定でしたらこちらのリンクなんかもどうぞ。おすすめは作詞、ソロコン、STAGE関連のエントリです。

菊池風磨 × 考察に関するブログ記事まとめ

いかがですか? ポイントはその熱量です。そうさせる力があるんです〜〜風磨くんの行間〜〜。

正直、正解かどうかなんて風磨くんしかわからないことじゃないですか。でも、そうやってこっそり忍ばせて、幅を持たせてくれるから考えて更に考えて、風磨くんのこと考えまくって「このやろ~よくもこんな粋なことをしてくれたな~???(泣)」と楽しい時間を過ごせるわけですよ…!!こんな胸がぎゅっとなるような幸せ、今時あります?…伏線もりもりのドラマ見たときくらいじゃないです? それが風磨くんの手にかかるとノンフィクションで起きるすごみ…。

Ha Ha Ha Happiness~!!!!!

そういう仕込み(?)ができる風磨くんの頭の良さには尊敬でしかないですし、いつか脚本とか書いてほしいくらいです、ほんとうに。

…つまりその行間に意味を込めること自体が難しいわけですけど…実際にどのように日常生活で生かせばいいのか考えてみました。

ずばり、ストレートに言葉にするにはちょっと恥ずかしいときにお手紙してみてはいかがでしょう。風磨くん自身もシャイな印象があるからこそかもしれないのですが、風磨くんの表現するものってお手紙のように届くものが多い気がするんです。作詞にしても、ライブにしても、表面的な言葉の中にたっぷりとメッセージが込められていませんか?

そうやってちょっと恥ずかしくてストレートに言えない本当の気持ちも、お手紙の「拝啓」と「最低なお前」の行間に入れられればいいじゃないですか。気付いてくれるかわからないけど、気付いてくれる確信と関係性があれば、行間に気持ちを忍ばせるのって素敵だと思うんです。気付いた時はストレートに伝えるよりもサプライズで何倍も嬉しい言葉になりますよね。(つまり、セクガルは気付いてくれる確信とそういう関係性があるって思ってくれてるってことじゃないですか、、、、今気いた、、、勝手にめっちゃ嬉しい、、、2回目)

だから、風磨くんのこういう計らいとかも大好きです。



最も、風磨くんの行間術は高度な演出といった感じではありますが…。笑

素直になれないときでも、よくよく考えて練った言葉で「らしいな」って思ってもらえるなら伝えた方も受け取った方も、とっても幸せな気分になれるはずです。感謝とか特にそうだと思うし、実際に私も身近な人ほど恥ずかしいからって伝えられないこと多々ありますけど、伝えないよりはその行間術を拝借してでも、どんな形でも伝えていきたいなって!!思いました!!!う~ん…頭使うぞ~!!

 

佐藤勝利の「約束術」

続いて勝利くん。ケンティーのアイドルマインドと同様に勝利くんの“約束術”にも心底驚かされました。術って言うとちょっと計算高く感じますが…何かと言うと、常日頃から小さなことでも決意を言葉にしてくれる勝利くんが印象的だったんです。

例えば雑誌とかで「○○になりたいから、今は○○に取り組んでいて、いつかそれを○○で披露したいと考えているよ」みたいに具体的に話してくれているのよく見かけませんか?

それってつまりそうやって文字に残すことで、私たちに約束してくれているようなもの。まあ約束みたいな縛られたものだと意識していなくても「こういうこと挑戦してるんだな~!」って思ったら待っている間も幸せですし、未来にひとつ楽しみができるわけです。きっと勝利くんはその楽しみを潰さないように努力してくれてるでしょうし、実際にひとつひとつ実現していってくれているから今はもはや時すでにSexyなわけです。(?)

そして特に究極だったのは、昨年のコンサート『STAGE』で“何十年先”まで約束してくれたあの挨拶。「えーっそんな先まで考えてくれてるの…!」ってプロポーズされたような気分になりませんでしたか????????????なってない?なりましたよね????

ただ、そう約束してくれたところで「絶対にその通りにしてくれなきゃ嫌だ!」ってことはないと思うんです。だって、まだ21歳ですよ。何十年先もアイドルでいるかどうかなんて、その時になってみなきゃわからないことだってたくさんあるはず。(そもそも私だって何十年先もファンでいるかどうかなんてわからないですし)

でも、だからと言ってリップサービスとか、無責任な発言と受け取る人はあの時あの瞬間いなかったと思うんです。素直で誠実な今の覚悟を話してくれたって思えるから。もしも違う道を選ぶとか、そうなったところで勝利くんは“嘘つき”にはならないと思うんです。だって言葉にしてくれた時の気持ちに嘘はない!

誰もが明言を避けたくなるアイドルと言う不確かな存在で、そんな覚悟を好きなグループのメンバーが言ってくれるなんてこの上ない幸せじゃないですか…!?絶対に幸せになれる、、、ついて行こう、、、って思うじゃないですか…!!そんな贅沢ありますか、、、

Ha Ha Ha Happiness~!!!!

そんな約束術ですが、日常生活で考えると大人になって仕事上のこと以外で約束ってあまりしなくなってしまったなぁって実感がありまして…。そんなことないですか…?どうしてもその「約束」を約束できないなぁって思ってしまうんですよね…。

でも、自分が約束してもらった立場だったとして、未来に楽しみがあるときのキラキラした日々は何事にも代えがたい時間なはずなんです。もちろん、約束が守られなかったときは悲しくなったりがっかりしたりするかもしれないけど、約束を果たそうと誠実に向き合っている姿勢込みで信じているからこそのキラキラした日々になるわけです。

例えば、ボーナスが出たら家族を旅行に招待したいなって思ったとします。現実的に、ボーナスの全てがチケット代に消えるわけではなく、ちゃんと旅行できる!とわかったのなら、思っただけじゃなくてちゃんと約束しておくのもいいと思うんです。たとえ、思ったよりチケットが当選して旅行代が足りなくなったとしても(!?)です。だって、誘ってもらう立場だったら素直に嬉しいじゃないですか。たとえ、思ったよりチケットが当選したからやっぱり満額出せない、、、って言われても(貯金しよ)、そんなこと気にならないくらい旅行の計画するの楽しいですもん! 気にしないで! むしろ誘ってくれてありがとうだよ! 楽しもうよ!! ってなりません??

だからこそ、その時々の真っすぐな気持ちで約束をするって大切だよなぁって勝利くんを見ていて思いました。セクシーたちの場合は、今のことろ「ごめん満額出せないよ~」という事態(?)になっていないですし、これからもそんな間抜けな状況にはならないと思いますが…笑、約束をするって相手にとっても楽しみになりますし、自分にとっても頑張る理由になる!!誠実な気持ちを持ってもっと約束しようって思いました!!!!!

 

松島聡の「宝物術」

セクシーたち全員に言えることではあるんですけど、あえて言うなら聡ちゃんかなあって、この宝物術。何かと言いますと、ひとつひとつの嬉しい出来事を宝物のように大切にしていると思いませんか? 初めてのお仕事、共演者、衣装、小道具、ソロパート、ソロ曲、思い出、家族、そしてメンバー、などなど。もちろん他のセクシーたちだって同じように大切にしてるんだろうなぁって思うこと多々あるんです。あるんですけど、聡ちゃんの場合は、その時々で私たちに教えてくれるのがとっても印象的で。

そうやって宝物がたくさんあるってとっても幸せなこと!それはもちろん! でも、聡ちゃんの宝物は聡ちゃんの幸せだけではなくて、そうやって宝物を教えてくれることで周りの人も幸せにしてくれる気がするんです。

聡ちゃんにとって宝物なんだろうな、って思うもの、セクガルにとっても同じように大切だと思うんです。でも、そういうのって普通は「私たちと同じように大切に思ってくれてるといいなぁ~」って勝手に思うだけで、本当の気持ちを聞ける機会はなかなか無いのではないでしょうか。でも、聡ちゃんはそれをちゃんと言葉や行動で示してくれるから、私たちにとっても宝物になる…!!

初めてのソロ曲「Break out my shell」や2曲目の「Mermaid」はもちろんですが、例えば、昨年、初の演技のお仕事となった『世にも奇妙な物語』。ずっとずっと演技のお仕事がしたいって言っていた聡ちゃんの念願が叶って、発表された時からとっても嬉しかったし、楽しみにしていました。「盛りあがりすぎかな…!?」って心配になるくらいお祭りムードになっていた気がするんですけど、聡ちゃんはとっっっっても気持ちを込めて臨んだことを話してくれましたし、俳優松島聡としても頑張りたいって言ってくれて「あ、私たちが勝手に盛り上がっているだけじゃないんだ、聡ちゃんも同じなんだ!」って安心したし嬉しかった~~。

そしていざ放送されると…ショートドラマと言うことで実際の出演時間は45秒。正直みなさんもちょっと驚いたとは思います。でも、聡ちゃんがどんな思いで挑んだのか、どれだけ大切な作品になったのかを知っていたセクガルたちだからこそ、その短い時間を茶化したり、文句言ったりした人は見かけませんでした。純粋に俳優デビューおめでとう!!と祝福していたし、私たちにとっても大切な45秒になりましたよね…??
だから、そうやって聡ちゃんを見ていると宝物がいっぱいもらえるんですよぉ、、、

 Ha Ha Ha Happiness~!!!!!

そんな聡ちゃんを見習って、日常生活でも宝物を素直に共有したいなって思うわけです。私の場合ではありますが、前回の“褒められ力”同様に「おめでとう!」とか「よかったね!」とか言ってもらえるような良いことがあったとしても、「浮かれてはいけない…」「運が良かっただけだ…」「自分はまだまだなんだ…」のように謎の自制をかけてしまうことがあります。

「それは自信を持てるほど全力で取り組まなかったからでは…?」と言われてしまったら元も子もないのですが…笑 でも実際に「おめでとう!」とか「よかったね!」って言ってくれる人がいるのに「そんなことないんです…!」なんて言ってるの、よろしくないな、、、って気付きました。

素直に頑張ったことは言えばいいし、それで同じように喜んでくれる人がいるのなら、その気持ちも大切にしたい。そうすれば、私にとっても、気にかけてくれる身近な人にとっても、同じように宝物が増えていく…! たしかにまだまだできることはあって、そこがゴールではないとしても、そうやって途中の過程だって幸せな瞬間はいくらでも作っていけるなって思います!!!

 

マリウス葉の「マリウス術」

ちょっとねえ、、、「マリウス術」って、、、力尽きた感あるように見えますけど、、、だってあのマリウス葉くんのハピネス量産術ですよ、、、「人を幸せにしたい」って思って11歳で日本に来たマリウスくんですから基本の行動指針がハピネス量産だと思いませんか?

例えば、冒頭の「ハピネス」Sexy 5箇条。もちろんセクシー全員を思い浮かべて考えたことではあるんですけど、5つ全て足した人物像がマリウスくんなんです。まさにハピネス量産アイドル。詳しいハピネスエピソードはぜひ[マリウス葉 幸せ ブログ]などで検索していただければたっっっくさん出てきます!

ただ、敢えてひとつ言うなら、マリちゃんは”自己肯定”で人を幸せにしていると思うんです。マリちゃんって、どこにいても何をしていても常にその場の中心にいる人だなぁって最近特に思っていて。それって、自分を自分でちゃんと理解していて伝えられるからではないでしょうか…? それで褒められることもいじられることもありますけど、最終的には「それが僕なんだから、これでいいの~」という余裕があるんですよね。忘れてはいけない「ウス語」も、指示があるものなのかわからないですけど、臆せずに「頑張りマリウス。」ってどこでもちゃんと言ってくれますよね。(最近、日常会話で普通の「ですます」語尾だと物足りなくなってきました)

表面的な自己アピールとして自分の名前を覚えてほしいアイドルの貪欲さは、バラエティだったら共演者の人がいじりやすくなるのはもちろんです。ただ、タレントとしてではなくても「僕はこんなひとなんだよ」「こういうことが得意なんだよ」「こういうことが苦手なんだよ」って自分を受け入れていて自己発信してくれる人なので他人に対しても押し付けがましくないですし、そんな人が身近にいたら、その人のこと壁を感じずに仲良くしたいって思えて、自ずと周りに人が集まるのでは?? そして、その人が夢を叶えていったら「そうだよね!できると思ってたよ!」って、誇らしく幸せな気分になれる人がたくさんいると思うんです。

もちろん、それを引き出してくれるメンバーの存在がいたり、ちゃんと努力して伴っているからではあるんですけど、例えば昨年のNetflix『フラーハウス』の出演だって、「英語が得意!」ってずっと言い続けていたから出演できたことでしょうし、Sexy Zone全員でも出演できて、私たちもマリちゃんだからこそのお仕事にこの上なく幸せでしたよねッ!

そうやって、自分の存在を否定しないでちゃんと肯定してあげて、周りに伝える。そして、自分だからできることで実っていくと自分のことのように喜んでくれる人がいる。それが自然にできるマリウス葉くんを見ていて幸せになれないわけないじゃないですか…!

Ha Ha Ha Happiness~!!!!!

これはもう!単純明快にマリちゃんを見習って、日常生活でももう少し自己肯定してみようってお話です! 友達とかに「そんなに魅力的なんだから、もっと自信持てばいいのに」って思うのと同様に、周りだってきっと思ってくれていると思うんです。自分もそうだし、そうやってキラキラとしている人が身近にいたら、幸せのおすそ分けがありそう!その人の近くにいたいな!ってなりますよね??

日本にいるとあまりその感覚が無いかもしれないけど、だからこそ、些細なことでも「できる」「できない」「得意」「苦手」「好き」「嫌い」を言葉にして「これが私だから、これでいいの~^^」って余裕をもって自分のことをもう少し認めてあげたいなって思いマリウス!!!

 

いかがでしょうか?
もちろんパフォーマンスでもトークでも何気ない言動でも顔目当てであっても、ハピネスを届けてくれる素敵な姿勢はもっともっとたくさんあるんですけど、ほんの一例としてのSexy Zoneのハピネス量産術、参考になりますでしょうか?

ほんと、自分でつらつらと書いておいて、できていないことばかり。日常にたくさんあるハピネスチャンスに気付けていなかったなぁあああって、、、悔しい!

セクシーたちを見習ってもっと自分も周りの人も穏やかに生きていけるようになりたい!と決意した次第でございマリウス。

そして、Sexy Zoneの5人がいかにファンに幸せを届けてくれているかも伝わりましたでしょうか。(にんまり)

24時間テレビのメインパーソナリティー決定を筆頭に、怒涛のセクシー事からSexy時代の音が聞こえてくるこの状況。最新アルバムの完成度もしかりで「2番じゃ意味がない」と決意表明してくれた5人。

そもそもが、デビュー6年の経験がありながらまだ平均年齢21歳ほどの若いグループなんですから明るい未来が待っている予感が強く感じられるのも魅力だと思います。

でもきっと、それだけではないのがSexy Zone。ファンゆえの買いかぶりかな、贔屓がすぎる?とも思いますが、こうやって夢を与えるアイドルとしてのポテンシャルを考えると、きっとこれは現実になるぞ…って思えちゃうんです。

だって、それぞれがそれぞれのやり方で変わらずセクシーハピネスを届けてくれれば、自ずと頂上にたどり着く時は訪れると思いませんか?? 全方位に向けてハピネスなアイドル、Sexy時代が到来するに決まっています!!(断言)これから5人の魅力が伝わっていくのが楽しみで仕方ないです!!!!

以上、「Sexy Zoneのファンになれば五者五様のセクシーハピネスが次から次へと届くし、絶対に幸せになれるし、毎日楽しいグループだよ~!!!」でした。(タイトル無視)