アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

ジャニオタによるジャニオタのためのWEBメディア入門編

月刊ソングス6月号を読みました。

月刊ソングス 2018年 06 月号

月刊ソングス 2018年 06 月号

 


そこで、今年の夏にメインパーソナリティーを務める日本テレビさんの『24時間テレビ 愛は地球を救う』に向けて「自分の気持ちを正確に伝えるトレーニングをしている」と話していたSexy Zone

インタビュー中、新曲「イノセントデイズ」の
デモを聴いたタイミングについて…

マリウス「違うよ! みんなで聴いたあと~(中略)~、っていう意味だから」
勝利「“~っていう意味”とか、後から言われてもわからないよ」

 

新曲「イノセントデイズ」についても…

松島「『ぎゅっと』もそうだったけど、それとはまた違った感じ」
菊池「“そうだったけど、それとは違う”ってどういうこと?」

 

いいよいいよ!!その心意気!!!

※新曲「イノセントデイズ」 はこちら!

【早期購入特典あり】イノセントデイズ 通常盤(CD Only)(オリジナルクリアファイル(A4サイズ) 付き)【早期購入特典あり】イノセントデイズ 初回限定盤A(CD+DVD)(スペシャルフォト(L版サイズ) 付き)【早期購入特典あり】イノセントデイズ 初回限定盤B(CD+DVD)(オリジナル特典ポスター(B3サイズ) 付き)


24時間テレビが決まって、これからジャニーズの先輩方のように、発信する機会が増えて、ひとりひとりの発言力や影響力も強くなっていく。

だからこそ、自分たちの発言に誤解や余計な幅が生まれないように自覚を持って言葉にしていく覚悟なんだろうなぁ。今は24時間テレビに向けてではあっても、これから大海原を進み頂上を目指していくには絶対に必要ですよ!!!

職場では隠れジャニオタなので身バレしないと信じて!!雑誌経由、WEBメディア業界の片隅(※会えません、情報きません、匂いません)で働く私が、Sexy Zoneが伝えていく、届けていく場所のひとつであるWEBメディアを中心にほんの少しの素人知識とたっぷりの主観で「届ける」「伝わる」お話をしてみようと思います。

初歩的な話ばかりで需要があるかわかりませんし、ジャニオタのための、とは言いつつ箱推ししているSexyZoneしか例には出てきませんが……アイドルを応援していく上で効果的な応援の仕方や、自坦や推しが人気の理由の解明(?)にも繋がるかと思います。気にしてみるのは損ではないと思いますので、よかったらお付き合いください^^

 

メディアとジャニーズ

最近、ジャニーズさんがWEBで写真をじわじわ解禁し始めて、ジャケット写真やオフィシャルの宣伝写真はもちろん、イベントや会見の写真なんかも普通にWEBで見られるようになってきました。さらにはMVや特典映像のダイジェストがYouTubeGYAOなどの動画サイトで見られる時代に…!!!!!!!!

そもそもなんですけども、今までジャニーズが紙媒体OK、WEB媒体NGだったのって、単なる時代遅れなだけではなくて、自分のところのタレントをしっかりと管理しているという話なんだと思うんです。こんなにちゃんと自分たちのタレントの肖像権を管理できているプロダクションって他にないのではないでしょうか…。

そして、よくメディアはジャニーズに忖度していると言われがちですが、忖度もなにもそれが当然となるだけ徹底しているんですよね。

例えば顔写真解禁前の時代に、宣伝担当者が間違えてジャニーズタレントが写った写真を宣材用の画像データに混ぜて、いろんなメディアに配布してしまったとします。

その顔が写った写真を見たWEBニュース担当者は「ジャニーズの写真使えるんだ!ラッキー!」とはきっとなりません。「何かの間違いなんだろう」そう思って自発的に"掲載しない"選択をしたはず。それが忖度と言われてしまえばそれまでですが…!

そんな徹底した管理ができるのも、それでもジャニーズに頼りたいメディアの状況があってこそ。だって普通だったら「そんな面倒で手間なこと言うなら出さなくていいや」となるものですから。

でも、ジャニーズのファンは熱心だし、縦のつながりも強くて母数が多い。だからWEBに限らずどのメディアでも一定数の“数”が見込めます。その"数"はちょっとめんどくさくても一度手にすると手放したくないくらいのもの。そこまでその"数"が信頼されているのって純粋にすごいことだと思います。どこのプロダクションだって真似したいに決まっているのに真似できていないんですから。

では、まず初めにその“数”について。

基本的にはどのメディアも「届いたこと」の証明になる値です。

 

まずは…

紙媒体(新聞や雑誌など)の“数”

こちらは純粋に購入数になります。ざっくり言うとその数で広告を出してくれる企業や、載りたい!というタレントが集まるようになります。

ジャニーズファンのみなさんは基本的に、載っていれば買うスタンス。なので、出版業界ではジャニーズが載れば売れるといった認識は大いにあるはず。さらに一面や表紙ともなればバカ売れ!といった印象をそれぞれ持っているのではないでしょうか。ananが売ってない!!とかよく聞きますよね。この無料でなんでも手に入る時代に、自分たちがこだわって作った新聞や雑誌をわざわざお金を払って手元に置いておいてくれる。そんな存在って絶対的に貴重だしありがたい!!

そして、ファンが出したお金は、その掲載された新聞や雑誌の販売数に反映されます。その実績で次の数が見込めるからまたジャニーズを取り上げたい!となるわけです。このループ、新聞や雑誌が買うから、自坦(推し)がまた新聞や雑誌に出る!!!わかりやすい!!!!

で、そのループが続いていたのも、今までWEB掲載してこなかったからこそだと思っています。

ジャニショの写真もそうですけど、特に雑誌とかはファンの心が「かっこいい!」「かわいい!」「きれい!」と動くからこそお財布からお金を出しますし、直接そのお金が出版社に届きます。このファンと出版社と事務所のトライアングルが確立されているのが肝。このトライアングルは全て事務所の目の届くところで繰り広げられていて、出版社との関係性が確立されている訳です。これが自担の顔が守られているということなんだと理解しています。

では、WEB掲載が解禁されてどうなったかと言うと、今のところWEBで見ることができるのは自社会員サイトの写真か、宣伝用のオフィシャル写真やイベントや会見の報道的な写真であって、撮り下ろし写真やライブレポートのようなものはありません。あくまで宣伝や告知のためにWEBを活用するのであって、自担の顔が見たい場合は雑誌を買う。その意義は残した形の解禁となっています。もちろん、せっかくかっこいいんだからいろんな人が見れるようにしてほしいとも思いますし、これからの時代の流れも変わるかもしれません。ですが、この現在の解禁範囲は今の最善ではないでしょうか!?

なので、今までは宣伝効果としてWEBをOKするよりNGにしたほうが自社のタレントにも取引先にもメリットがあるという判断だっただけであって、時代が変わってその天秤の傾きが変わっただけ。私はそう理解しています。

続いて、

テレビの“数”

これは視聴率の数字です。新聞や雑誌と違ってなぜ地上波のテレビが無料で見れるかと言うと、テレビ局にお金を払っているスポンサーの存在があるからです。一概には言えませんが、視聴率が高ければスポンサーは高いお金を払う価値があるし、視聴率が低ければスポンサーはお金を払っても効果が薄かったと判断するでしょう。

ここで言うスポンサーはCMを作った企業。CMを挟む番組の視聴率が高ければ多くの人に自分のところの商品が知られるので、そのCMを放送した意味が生まれます。そして次もお金払いたくなる。そうやってスポンサーが出したお金は、番組を作るお金になっています。だからこそ、テレビ局は質の高い番組を維持していくために視聴率が取れる企画とタレントが必要です。

そこで、重宝されるのがジャニーズのみなさん! 縦の繋がりが強いジャニーズは、担当(推し)の先輩や後輩のジャニーズの人たちが出演しているとチャンネルはそのままで見ていることもあるのではないでしょうかッ? そのように、出演しているタレント以上にジャニーズファンとしての数が見込める安定感!!!

ただ…最近はリアルタイムで見なくても録画すればいいし、公式のネット配信でも見れますよね。便利~!! なのでテレビの視聴率だけでは実際にどれくらい番組が見られているのか測れなくなってきています。なので、テレビ局も録画視聴率やネット配信の再生数なんかは参考にしていることでしょう! その数を増やしていくのも一つの応援にも繋がるワケです。

ところが、録画ではCMは飛ばされてしまうのでスポンサーとしてはそれでCMを見てくれたと判断できません。現在、そのスポンサーとの関係性が、番組の質と視聴率のかい離として問題点とされています。ですが、そうは言っても視聴者のライフスタイルの変化に合わせてこれからいろいろと判断基準は変わっていくのでしょう…!!

WEBメディアの“数”と、お金を稼ぐ仕組み

では、ここからが本題! 速報性が売りのWEBメディア(ニュースサイトなど)はどうやって成り立っているのでしょうか! 無料で閲覧できる理由はテレビと同様に広告です。

この無料で使えるブログにも画像リンクの広告(バナー広告と呼んだりします)が表示されているかと思いますが、まさにそれ! WEBメディアはその広告置き場の出店料をもらっているイメージです。

そこまではテレビとあまり変わらないのですが…例えばテレビ局が何でも揃うホームセンターだと考えると(?)、たくさん人が集まるコーナー(高視聴率番組)に自分の商品(CMを放送)を置いてもらう場合は高い出品料がかかって、人の通りが少ないコーナー(低視聴率番組)に出品する場合は安い出品料という仕組み。それで思ったよりも人が来れば自分の商品を知ってもらう機会も、買ってもらう機会も増えてラッキー!

一方、WEBメディアがホームセンターだとすると、商品(広告)のジャンルやターゲットに合うコーナー(WEBページ)のスペースを格安の基本料金で貸して、実際に何人のお客さんがそのコーナーに集まったか、実際に何個の商品を買ったか(広告リンクのクリック)の数次第で最終的な出品料が決まる従量課金制です。

つまり、WEBメディアは人がWEBページに集まれば集まるだけ追加料金でガンガン稼げるわけです。そのどれくらいの数のお客さんがそのコーナーに集まったかという数が記事を見た数=PV(ページビュー)数として重要になります。(1PVで0.〇〇円の世界)

ちなみにYahoo!ニュースのような大型ポータルサイトは、数々の専門店が出店するショッピングモールのようなもの(??)。日々様々な商品(ニュース)が大量に展開されているショッピングモール。その中でトレンド感(速報性)や質の高いイチオシの商品は、ショッピングモールの買い物ソムリエ(Y!ニュース・トピックス編集部)によって選ばれ、メインエントランス入ってすぐのショーウィンドウ(Yahoo!トップページ)に並べてくれます。そこはショッピングモールで一番お客さんが集まる場所なので、買い物ソムリエさんに選ばれてショーウィンドウに並ぶことは各店舗(ニュース記事の配信元)の目指す場所でもあります。そして、目玉となる商品を展開して集客を手伝ってくれた店舗には集客で得た利益を還元してくれる仕組みです。

だから、WEBメディアを運営するためのお金を得るため、ニュースやレポ、インタビューの記事を誰よりも早く、タイミング良く、そして魅力的に仕上げ、たくさんの人に見てもらおうとWEBメディアは日々奮闘しているのです。

ところが…中には魅力的とも言えない記事がたくさんあるのも事実。
テレビの場合は、番組の質が悪ければそもそも視聴者は見ないし、質が悪くて視聴率が取れない番組でCMを流そうと思いません。必然的に質の悪い番組はお金が集まらずに淘汰されていきます。

でも、WEBメディアは記事の質に関係なくPVが稼げればそれで金になる仕組み。あえて炎上するような記事もしかり、見出しにつられて記事のリンクをクリックしたらしょーもない記事だった。という経験、誰でもありますよね??? それでもその記事は1PV稼げたことになってしまう現実…。

例えば、たまたま見かけた「Sexy Zoneが内部分裂!? 中島派と菊池派で冷戦状態!」(※例)という笑えない見出しを見かけたとします。「はぁぁぁ??」と半信半疑でクリック。記事を読むと実に何の根拠もない理由のこじつけで、結論も無ければ中身が何もない。いや、仲良しじゃん!?どう見たって仲良しじゃん!?みたいな怒りがふつふつと込み上げてきます。いてもたってもいられず、Twitterで「ちょっとこんな記事出てるんだけど!? Sexy Zoneは仲良しなのでお構いなく!!」とリンクを貼って投稿します。

すると「なにこれ!?」「意味わからない!!」「笑えるww」とフォロワーさんが続々と拡散してくれて、その記事を出したメディアはバッシングを受けて大ダメージ!!!

…となればいいのですが、残念ながら実際には悪意のある記事でたくさんPVが稼げてウハウハしていることでしょう…。そういう記事は無視するのが一番なんです。そのように記事を読んだ受け手の気持ちとは裏腹な状況になっていることがあるのは、WEBメディアの悪いところでもあります。

このようにWEBの場合、ポジティブでもネガティブでも思いもよらないところで拡散されて突然バズることもしばしばあるのですが…やっぱり予測のできない「当たり」を頼っているわけにはいかないので、元々ファンの多いジャニーズのみなさんを取り上げたいと、重宝されるのも頷けます。

逆に考えれば、ジャニーズだろうと何だろうと好きなアイドルをこの信頼できるサイトでたくさん取り上げてほしい!と思ったら、自坦の素敵な記事を手間かけて公開してくれた本家本元のWEBサイトの記事ページにアクセスして読むのが一番です。SNSで度々見かけるスクショの拡散が意味ないのは単純に「その記事の手間がWEBサイトの儲けに還元されない」からです。だから、元のサイトのリンクを貼る、それを拡散する、そのリンクをクリックする。その1クリックが1PVとなり、「私の好きなアイドルの記事を読みましたよ」と言った意思表示(反響)になります。反響が多いタレントは次もPVが見込めるのでまた取り上げたくなるわけです。なので、一番喜ばれるのは公式アカウントがリンクを貼ったツイートからアクセス。それをRTで拡散!そしていいね!です。その反響も重要な“数”となります。ちょっと手間でも公式のアカウントを探してみてください!

また、YouTubeGyaoなど無料の動画サイトも同じような再生数で広告料が入る仕組みです。こちらも、公式のリンクを貼りましょう!と言われているのは、反響を正しく伝えるため。解禁前、発売前の情報流出も、速報性が重要なWEBの世界で日時を守ったメディアや公式が得られるはずだった数を奪ってしまいます。自分の好きなアイドルには何のメリットもありません。スクショや転載、フライング情報で満たされるのはあなたの承認欲求だけです!!!!!!!

…ちょっと話が逸れましたが。笑

公式が宣伝の場として信頼しているWEBメディアがどのように無料で私たちファンに情報を伝えているのか少しは伝わりましたでしょうか…?(ドキドキ)

 

WEBメディアを最大限に生かして届ける、伝えるために

では、ここでやっとSexy Zoneが生放送の24時間テレビに向けて「自分の気持ちを正確に伝えるトレーニングをしている」意味がWEBメディアでどう生きてくるのかと言うお話です!

もちろん、24時間テレビは生放送ですから、ひとつひとつの発言に誤解が無いようにするのは当然。真意と違う炎上が起きないようにするのも大前提の心掛け!大事! でも24時間テレビが終わった後も、この心掛けは新聞・雑誌はもちろんWEBメディアでも大いに役立つ…!!

前述のようにWEBメディアは日々、テレビ・イベント・会見・コンサートのニュース記事、インタビュー記事やコラム記事で、多くの人に見てもらえるよう心掛けています。

そこで、何よりも「思わずリンクをクリックしたくなる見出し」が肝になります。当然、新聞や雑誌も見出しが肝だと思うのですが、WEBメディアにとっては内容がしょーもない記事でも見出しさえ良ければPVが稼げてしまうほど重要になってきます。

ただ、そのように見出しだけで内容はしょーもない記事でも世に出せるか、見出しだけでなく内容もしっかりしているものしか出さないかは、そのWEBメディアの方針次第ですが…笑 見出しになる言動をしてくれるタレントが重宝されるのは事実。

ここで、重宝と言うのが「爆弾発言や炎上発言、問題のある言動で一時的に消費されてしまうタレント」と「真意が伝わる、または真意を匂わせてくれる一言でビシッと決まるタレント」に分かれます。前者は言わずもがな「そんな形で有名にならないでくれ…!」という話ですが、後者のビシッと決まった見出しでたくさんの人に届いて伝わるならばうれしい限りですよね!!

もちろん、WEB記事を担当する記者や編集者は誤解が無いように正しく伝えることも、世間が知りたい本当の気持ちや核心を突いた話、個性がわかるエピソード、キラーワードを引き出すこともお仕事。(さらに誤解されないように話した内容をチェックするのは事務所・プロダクションのお仕事でタレントマネージメントの手腕でもあります)

でも、WEBメディアの人も人間ですから、“正確”、“世間の知りたいことがわかっている”、“核心を突く”、“個性がわかるエピソード”、“キラーワード”を自ら進んで言ってくれる「見出しが作りやすいタレントさん」と仕事したいじゃないですか…! そういう意味で記者や編集者は「この人の発言ならば間違いない。魅力的な記事ができる」と思ってワクワクするはず。

やはり人気があるタレントさんは、どんな記事を読んでも求められていることがわかっていて受け答えしているのがよくわかりませんか??? ジャニーズの先輩たちは当然のように身についている心掛けだと思いますし「そう、それが聞きたかった~!」という情報がたくさん。だからこそ、そのようなタレントさんは必然的に素敵な見出しがつくのでマスコミ業界の人にも世間一般にも広く知られることになり更に人気になる。そうして増えた届ける機会、伝える機会を存分に生かすことができる。WEBメディアにもその好循環があるんだと思うんです。また、タレントさんからの「記者や編集者の人たちも仕事。だから手間の無いように」という気遣い、サービス精神でもありますよね。

その心意気を、Sexy Zoneから感じられる瞬間は今までもありました。気遣いと言う点では関係者の方の好感度の高さはよく共演者やスタッフの方々からのエピソードで出てきますよね。

そして、見出しにしやすい受け答えと言う点では、健人くんはとにかく印象的。主演作も多くこなしていますし、グループとソロを足すと雑誌やWEBのインタビューの掲載数はSexy Zone内できっとナンバー1。なので、実感としても強いでしょう。出れば誰もが気になっていた王子様の素顔のような話をしてくれて、裏切らないキラーワードも連発。度々ファンの間で「見出し職人」「見出し泥棒」と呼ばれている(?)のも頷けます。 これは当然健人くんのサービス精神からくるものではあるかと思いますが、彼はたしか大学でメディアも学んでいたはず…!(そんなお話ありましたよね…?) 若いころから身を置いている芸能界で、実感を持ちながら新旧のメディアの仕組みを学んできたのではないかな?と勝手に思っています。計算と言うと誤解があるかもしれませんが、相当、気を遣って話してくれている気がします…!

風磨くんも、通っていた大学でそのようにメディアの仕組みを学べる講義が受講できるはずなので得ているのかな?という感じもしますし、地頭の良さやバランス感覚もあると思います。そして、トークの上手なジャニーズ先輩方の影響も感じますよね!! それは何といっても、風磨くんはどこまでがNGでどこまでがOKかの線引きが上手。聞いてみたいけど話してくれるかわからないようなスレスレの情報を提供してくれるのが風磨くんです。たまーに、ひやひやすることもありますが。笑 前述の消費されてしまうような爆弾発言にはなることなく、話題性が見込める世間の知りたいことや、核心を突く情報を絶妙な言葉選びで提供してくれる。これもしっかりとメディアの仕組みに理解があるからではないでしょうか…!

そして、勝利くん。勝利くんは何と言っても「誤解や受け取る幅を作らない正確な言葉の選択」だと思います。ソロのレギュラーラジオや雑誌のインタビューでも誠実に言葉を選んで話してくれているのが伝わりますよね。メンバーとの掛け合いでも他のメンバーの言葉を冷静に受け止めて何かあれば訂正や補足している姿もよく見ます。それは「言葉の違和感に気付くことができる」感覚が備わっているんだと思うんです。取材する側からしたらやりやすいに決まっている…!

そして、聡くんとマリウスくん。
「正確に伝える」と言う点では、あと一歩なのかな~?? とは思います。でも、だからこそ5人で「トレーニング」をしているわけですし、らじらー生放送の出演率から考えても2人の強化こそがSexyZoneの底上げ…と言うより飛躍なんだと思うんです。

聡ちゃんはミラクルレベルで知らない言葉こそ多いかもしれませんが…笑、自分たちや先輩たちのコンサートの感想や分析でもわかるように、自分の知っている言葉を正しく使えれば実に核心を突くことを言っていると思うんです。そして、何よりもニーズをつかむ勘の良さとリサーチ力はピカイチ。「正確に伝える」を身に着けたらケンティーに次ぐ「見出し職人」の最強アイドルになれる気がしませんか???

マリちゃんはなんと言ったって日本語は第2言語?第3言語?なわけですよ。日本に来て7年ほどであれだけメンバーとの会話はもちろん、ひとりでのバラエティ番組でも臆せずに自分の気持ちや強い意志をハッキリと伝えられる。これからいろんな事を吸収して「正確に伝える」を手に入れた時、どんな言葉や個性が伝わるエピソードを届けてくれるんだろうという期待しかないです!!

さらに聡マリちゃんは「素直な気持ち」をとっても素直に伝えられる2人。「心からの言葉」って誰もが知りたいし何より伝わることなので、変わらずに素直でいて欲しい~!!

24時間テレビ』きっかけではありますが、そんな5人がWEBでの写真解禁や、動画配信を始めたタイミングで改めて「自分の気持ちを正確に伝えるトレーニングをしている」。テレビや新聞、雑誌はもちろん、WEBメディア含め全方位に向けたSexy時代に焦点を合わせていますよね??? もともと心得ていた感じのあるメンバーが主導して一丸となってみんなで高めていこうとしているこの尊さ伝わりますでしょうか…!!!!

24時間テレビまであと3ヶ月。そして届ける、伝えるの選択肢が広がっていく時代の移り変わりの中で、Sexy Zoneの5人が同じ方向を向いて「伝えたい」「届けたい」と決意を固めている事実が頼もしい。もうこれは何の心配もなく5人についていくしかない!! 

と言うわけで、ジャニーズとメディアの関係性や、WEBメディアの仕組み、タレントがどうやってWEBメディアと仲良くなれるのかを、上澄み部分だけではありますが長々とまとめてみました!!

Sexy Zoneはもちろん、すでに活躍しているジャニーズの先輩方、そしてこれからも切磋琢磨していくSexy Zoneと同世代のジャニーズのグループ。そしてそして、ジャニーズにかかわらずアイドルやアーティストを応援する上で少しでも新しい視点になると嬉しいです!!!!最後までありがとうございました!! STY!!!
(本当にほとんど独学&素人知識ですし主観がたっぷりなので全体的に大目に見ていただけると…!そして本業の方からのご指摘大歓迎です…!!)

ちなみにこのブログでは私はお金を稼げないですが、スクショではなくリンクで拡散や感想を残してくださると純粋に喜びます…!!!!(?)