アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

2009年、SWEET FANTASYでw-inds.に何があったのか

w-inds.デビュー16周年の記念日である3/14に世に放たれた新作アルバム「INVISIBLE」

15周年は徹底してファンに寄り添ってくれた1年間でしたが、そんな中でも新作については常に新しいものを生み出していたw-inds.さん。

a30gashi.hatenablog.com

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メンバー橘慶太が携わる楽曲が多々あってこの完成度たるや…私自身なかなか思考が追いつかないのでまだ聴いていない方はとにかく試聴していただいてプロの方のレビューを片っ端から見ていただくのが正解ですw

INVISIBLE

INVISIBLE

きっと私みたいに音楽に詳しくない人でもJ-POPに一石を投じたな……と震えるような作品を届けてくれました!!!

また、発売日は3/15(水)ですが、フラゲ日の3/14(火)には東京ドームの目の前、ラクーアでオープンのフリーライブが開催されたりしてファンにはなんとも嬉しいホワイトデーに♡笑

 

と、広報活動(?)はこのくらいで本題に…

「2009年、SWEET FANTASYでw-inds.に何があったのか」

 

INVISIBLE発売&16周年を目前に突然舞い降りたメンバー(公式)からのツイート

 

本人がビックリしたんだから当時ファンがビックリしなかったわけがない。笑

 

そもそもロゴが馬だったことに限らず、このSWEET FANTASYというツアー(通称:SF)は思い出せば思い出すほどいろいろあったなぁ…としみじみしてしまうものでした。

 

残っている映像はツアーファイナルの香港公演。

その完成された世界観と、w-inds.の特攻曲(?)の一つである『New World』の初披露、そして、メンバー3人とも王子様のような素敵ヴィジュアル。

 

1つの作品として完璧だと、個人的には思っています。

16周年の今見るとこれが8年前のステージだなんて思えないですし、w-inds.が全員20代前半だなんて信じられないくらい最近のことのよう。色褪せていない!今見てもかっこいい……!

 

また、初の試みも多々あり、その挑戦的な姿勢は今のw-inds.の第1歩として大きな転機となったツアーであったことは間違いありません。(誇大広告?)


若干観客のノリに合わせてカメラが揺れて酔いそうになる&すんげえ引きか、すんげえアップのアングルしかないという映像としての不満はありますがw

 

とはいえ、「ああ…SWEET FANTASYね………笑」と遠い目で過去を振り返る当時もファンも少なからずいるはずです。(まさに私)

 

映像を見る限り、こんなに素晴らしい公演なのに!?いったいw-inds.に何があったの!?!?

と、最近w-inds.ファンになった方々にはきっと謎の多いであろう2009年のLIVE TOUR、SWEET FANTASY。

 

改めて公式でもネタにしてきたのでwもういいのかな?と言うことで2009年にw-inds.に何があったのか、16周年を迎えたw-inds.がどのように出来上がったのかをつらつらとまとめてみます!!!!

 

もくじ

 

 

SWEETで…FANTASY…???

「SWEET FANTASY」というツアータイトルが発表されたとき、

「どんなSWEETでFANTASYなステージになるんだ!?ふわふわピンクなのか!?どういうことだ!?!?」

と、ワクワク半分ドキドキ半分だったことを覚えています。

 

そして2009年のツアーで何よりもポイントとなったのは、SWEET FANTASYがw-inds.にとって初めてアルバムを掲げていないツアーだったということ。

 

アルバムの世界観を踏まえた曲の予想なんてものは皆無。イメージを何も持たずにライブを観に行くことはファンにとっても初めての経験でした。

 

だからそのツアータイトルに意外性を感じつつも、

何の曲をやるんだろう?

まだ披露していない曲もやってくれるのかな??

もしかして、あの曲も!?

 

なんて、妄想をしてファンはみな楽しんでいたように思います。たぶん。

 

ちょうど「カッコよくてイケイケなw-inds.」が前面に出てきた時期。

そろそろ昔のさわやかな曲だったり、ほっこりしちゃう初期のカップリングやまだ披露していないアルバム曲なんかに期待が高まっていました。

 

さて、これがどう裏切られていくのか。笑

 

 

グッズ…どうした!?!?

グッズの全容が発表されたのはいつも通り初日の直前だったはず?ですが、冒頭でもあった通りその衝撃と言ったら!笑

 

で、その前にざわざわしたのがこのチケット。

 

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(眩しい!!!)

 

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そして、この見たままGOLDなTICKETに刻まれた馬のエンブレム(?)は何なのか。

 

これは…ツアーロゴなのか…?

なぜ馬…?

 

どう考えてもふわふわピンクなSWEETでもFANTASYでもない状況にポカーン。笑

 

そしてチケットに同封されていたグッズリスト(馬推し)を見ると…

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どうやら、ツアーカラーは青らしい。

ペンライトはツアーカラーの1本らしい。(前年2008年のツアーはメンバーカラーの3色展開)

しかもペンライトではなく、”ロゴ型ライト”とは…?

そしてやたらと3Dメガネ推し(最新作のRain Is Fallin'のMVが3D仕様)

やたらとジャズベリー推し(当時よく出してた)

 

そして気になるメンバープロデュース。

このタイミングで1st LIVEの復刻Tシャツとは…?

そしてそしてKEITA TACHIBANAとメンズブランドROENのコラボTシャツ(当時公式サイトで動画配信していた冠番組「冠慶太」内の企画でプロデュース)の限定とはどんなもんなのか…

 

謎だらけなんですけど!?!?!?

 

そしていざ蓋を開けてみると…

 

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 oh...UMA......

 想像を超える馬!!!

 

当時「馬T」と呼ばれたメインのTシャツ…インパクト(馬が三重にグラデーション)ありすぎ…!!!

 

そしてKTのコラボTシャツ…高い!!!

これに関してはKT本人が「あの…Tシャツ高すぎませんか…?笑」なんてMCで本音をポロリするほど。笑

その後は毎年のようにこのような質にこだわる1点豪華グッズ(?)が出てくるようになったので、ある意味これも初めての試みでした。

(結局、会場では涼平さんプロデュースの1st message復刻Tシャツをよく見かけましたw)

 

そしてペンライトがペンでないことも初めて。

グループカラー:青として統一されたのもこのライブから。

 

今となっては会場が青一色に染まるw-inds.のLIVEは幻想的で素敵な空間ですが、当然、各個人のファンからブーイングが出ました。笑
(青は涼平さんのメンバーカラーであるため、年下組の個人ファンから不服の声…)

 

当時のMCでメンバーが「ほらほら〜青一色もキレイでしょ〜!?」なんて盛り上げてくれた気もするのですが、何も言われてもブーたれていたファンが懐かしい&若い&反抗期(?)かわいいなんて思えてしまいますね!!!

 

まぁ、でもこの初日の衝撃は序の口です。

その後、エゲツないほどの追加追加追加追加が待っていました……

 

トートバッグの色追加(水色、ピンク、オレンジ)はチラシにもありましたが、思い出せるだけでもかなりの数です

・ミニトートバッグ
・馬Tシャツ色追加
・ポーチ
・ソーラー充電器の色追加
・会場限定タオル
・ガチャガチャ(主に当時流行っていたファーのボンボンやロゴなどのストラップ)
・NEW ERAコラボキャップ(受注生産)
・キーケース 

(他にもまだあるような…)

 

何でしょう…文句言いつつも「次は何を出す…!?」とドキドキしていました。

本編の魅力はもちろん新しいグッズ見たさもあって麻薬のようにチケットを買い足していたような気もします……

特に初の試みガチャガチャがね……底なし沼でしたね……

 

今でもジャズベリーの香りがすれば「あぁ、グッズたくさん買ったなぁ…」と思い出すほど(ウソ)

同じように文句言いつつ財布と相談しながら何枚もお札を出したファンは多々いたのではないでしょうか。笑

 

ちなみに実感値ではありますが、長く愛されているグッズのTOP3に入るのでは?という殿堂入りグッズはSWEET FANTASYロゴ入りトートバッグではないかと。根強い人気で現場に行くと未だにかなりの確率で見かける!

結局、実用的なデザインが一番ですね!!!!!!!!!!!!!! 

あと、3Dメガネは「もしかしてライブの演出に使うのでは!?!?」なんて思った人もいたようですが(ワタシ)演出とはなんの関係もありませんでした!!

 


 

 

波乱の幕開け

さあ、やっと本題です。

最近になって15周年を振り返るときに「今までずっと前だけを見ていたので、15周年はファンのみんなと思い出を共有する場にしたかった」というようなニュアンスでシングル全曲披露の15周年記念Liveや懐かしのナンバーを散りばめた「Forever Memories Tour」やカップリングのみの「B-Side Live」を開催したとお話ししていたのですが…

 

ほんっっっっっとうに前を向いていたライブだったんだな、と。

FC限定で発売された15314ライブDVDの特典映像で映像を見ながら歴代ツアーを振り返る企画がありましたが、KTは細かいことは言わずに
(*´σ`)めちゃくちゃ良いLIVEですね!
なんてキリッと話していたのが印象的でした。

だって初日のセットリストこちらですよ…

 

2009/7/4 パシフィコ横浜

w-inds. Live Tour 2009 "SWEET FANTASY"

 

CAN'T GET BACK
Top Secret
Yes or No
Don't Remind Me
LOVE IS THE GREATEST THING
Color Me
New Day
close to you
HYBRID DREAM
You are...
Upside Down
Deny
Hush...!
GAME
Crazy For You

<MC>

Everyday
Urban Dance
Rain Is Fallin

 

<encore>

四季
ブギウギ66

 

 

 

当時2009年夏、メンバーは23歳、24歳だったはず…これ攻めすぎではないですか……!?

 

今同じようなコンセプトでやったらみんなギャーギャー大喜びするのではないかと思うのですが…当時はファンの期待のさらに上を行くステージになっておりました。

 

まず、SWEET FANTASYの前にFan Club Live Tour(通称FCLT)があったのですが、そのツアータイトルが「The PREMIUM」でした。

映画のプレミアムロードショーのようなコンセプトだったように記憶しています。

 

これが何とも素敵なLIVEでして。

映像に残っていないのが本当に惜しい…

 

試写会、と言いますか、予告編、と言いますか。

今考えるとSWEET FANTASYを本編と捉えたとして、それに繋がる重要な1つの作品でした。

 

…それが当時のファンとしてはw-inds.が先に行きすぎちゃってついていけなかった。笑

その後の「Another World」や「MOVE LIKE THIS」「AWAKE」「Timeless」「Blue Blood」が証明してきたように、夏のツアーを1つの作品として完成させるスタイルにどうしても理解が追い付かなかったわけです。

(「Blue Blood」を観たとき、音楽の形は違えど「SWEET FANTASY」でやりたかったことはこれだったんじゃ…なんて勝手に思いました)

 

 と言うのも 、「The PREMIUM」でも披露された楽曲がたくさんありました。

 

CAN'T GET BACK
Yes or No
Color Me
You are...
Crazy For You
Everyday
Rain Is Fallin'

 

当時「アルバムがない → あの曲を期待!」という心持ちで臨んでいたファンからしたらはっきり言って拍子抜けでした。

今であれば大絶賛されるであろう「完成された世界観」よりもまず「期待が裏切られた」方が大きく印象付いてしまったのではないかな…

他にも、前年までのw-inds.はアンコールにバカ騒ぎ曲をするのがLiveの醍醐味となっていた節もあったので(代表曲:Fire Flower)、「世界観を楽しむ」という初めて触れるエンターテインメントが理解できなかった。

そう考えるとどうもしても「使いまわし」だったり、「不完全燃焼」なんて表現になってしまっていたように思います。。。

 

 

そして、何よりも物議を醸したのが…

初めての女性ダンサーさん起用

更に

「Upside Down」KTキスシーンの演出

 

最近ファンになった方からすると「え、そんな騒ぐこと?」と思われるのではないでしょうか…

ついでに言うとキスシーンとはいっても擦りガラス越しでシルエットのみ接触なしでした。笑

ソロのKEITA「Magic」では艶やかに女性ダンサーさんと踊っていますし、w-inds.でも近年の作品のMVで華を添えてくれているのでそんな当時の反応も意外かもしれません…

 

でも当時のファンにとって免疫ゼロだったもので…w-inds.がずっと好青年で来たことがあだとなってしまったといいますか…それまでもスキャンダルらしいスキャンダルはほぼないw-inds.さんだったからこその反応は当然だったのかなと…。笑

テレビで女性と共演するとどこかぎこちない3人を見てきたファンにとって突然であり、かなり挑戦的でした。

 

幸運なことに初日は前の方の席だったもので悲鳴(?)とざわめきを背中に受けたのも今となっては懐かしいです…w

 

で、さらに問題なのはここから…。

DVDで初めてSWEET FANTASYをご覧になった方はお気付きかと思いますが…「え、そんなシーンあったっけ?」と。

そうなんですよ…まさに、

映像作品になったら女性ダンサーさんおふたりが存在していないことになっていた問題

 

香港公演に女性ダンサーさんの姿はありませんでした。そしてメイキングでも極力映らないように編集されていました。

 

今のw-inds.だったらファンがどんな反応をしようと強行するような気もしますが、国内ツアー中も徐々に濃厚なキスシーンと言うよりはサッパリとしたワンシーンに変わっていきましたし、大人たちはファンの反応を重視したということなんでしょうか。。。

メイキングでもw-inds.のことだからみんなで仲良くワイワイやっていたでしょうし。笑

 

今となっては本人も当時を”アイドルな時期”なんて皮肉って(?)おりますが 

これは本人たちにとっては相当納得のいかない出来事だったのではないかと察します。

何よりも一緒にツアーを作ってきたw-inds.crewを無かったことにしたわけですから。

 

しかも「Upside Down」の振付をしたのが龍一くんだったのでなおさらKTのことだから納得いかなかったのではないかな…なんて想像してみたり。笑

(龍一くんはファンの生の反応を目の当たりにして「もうこれしか浮かばなくて…」なんてどこかしゅん…としていた記憶)

 

それ以来解禁されていないw-inds.のLIVEでの女性ダンサーさんの起用…

馬グッズについては解禁されましたが、記憶の限りこれに関してはまだメンバー自身も触れていません。

 

そして8年経った最新アルバム「INVISIBLE」こそ女性が華を添えるには最適な作品のような気もします。きっともう大丈夫ですから!!ファンも大人になりましたから!!!そのような演出が必要だと思えばどうか遠慮なく取り入れてください!!!!!!!!!!!(Dear w-inds.さん&偉い人)

 

そして、お察しの通り(?)上記で挙げたツアー初日のセットリストは映像化した香港公演とかなりセットリストが違いますよね…香港公演のみならず国内ツアー中もいろいろと試行錯誤が見えました…笑

特に初日なんかは当時大先輩の安室奈美恵さんが取り入れていた「ステージの世界観を損なわないように一切MCを挟まない」作戦を決行したものの、例のキスシーン以降ざわざわが収まらない&息継ぎ(=ぐだぐだのMC)できずで本人たちよりもファンの方がぐったり。それを考慮してか、翌日から早速随所にMCが挟まれるようになりました。

 

そんな演出のゴタゴタもあって、毎公演ごとにいろいろと変わるので「見逃せない」ツアーだったことは間違いありません。

メンバー自身、きっと悔しい思いもしたであろう2009年。

理解できなかったファンが悪いわけではないと思いますし、メンバーだってそんなことは思っていないではず…(だからこそ15周年は振り返る期間として立ち止まってくれたのだと、改めて思います)

今こうやって最先端で最新を更新し続けるw-inds.の形を見せてくれた最初のツアーであったことは間違いないと思います。

 

誰が悪いとかではなく、w-inds.のやりたいこと、ファンの望むこと、そして大人たちがw-inds.にやらせたいことの折り合いが上手くいかなかったように思えるのは事実ですが、冒頭でも言ったように、w-inds.の特攻曲である「New World」に繋がる公演として十二分にそのセンスが発揮されていたのだと思います。

 

 

公演中止と延期

本題は終わったのであとはおまけ?として2つくらいトピックスを…

まず1つ目としては、そんなざわざわからさらに追い打ちをかけるように(?)トラブルが起きます。

 

それはツアーが始まって約1か月が経った頃…神奈川県民ホール2days初日(8/7)での出来事でした。

その前の札幌公演で「どうやら慶太の声の調子が悪いようだ」という情報があったのですが、たしかに初っ端からあまり調子がよくない様子。

そして6曲目「Color me」が終わってMCに入る…前に裏にはけてしまったKT。

 

そこからは「おやおや…?」と言う状況の中、約30分に及ぶ千葉涼平緒方龍一による道産子トークショーとなりました。

道産子だって明らかにこの状況は様子がおかしいと分かっているだろうに見事な連携プレーで笑いを取ってポーカーフェイス。ファンに不安を与えないように乗り切ってくれていたように思います。(ほんと今の自分よりも年下の男の子がそんな対応していたなんて泣けてしまう…)

 

そのあとは正式にお偉いさんが出てきて説明がありました。

・慶太は気管支炎の症状が出たので病院に向かっている

・今日の公演は8/31に延期

・明日8/8の公演は行う予定(その後KTは1週間の休養となり10/25への振り替えが決定)

 

最後にもう一度道産子が出てきて「ごめんねぇ」「今度は万全でいいものみせるから!」「今日はありがとう!」と言って幻の8/7神奈川県民ホール公演が幕を閉じたのでした。

 

その時ねぎらいの拍手が自然に起きたのを覚えています。

 

当日すぐにブログで謝罪をしたKT。

神奈川県民ホールの次に予定されていた大宮公演も含めて振り替え公演では万全で最高なステージを見せてくれたのでした。

(特に10/25の公演では追加グッズがあったりしてブーブー言われながらもプレミアチケットと化していたのもいい思い出w)

 

とはいえ今となっては神奈川県民ホールの公演でこんなやり取りもあったりして「おいおいw」と楽しませてくれるw-inds.さんです。

(*´σ`)げほ…(咳払い)
( ゚ー゚) …!
川^~^)ここで咳とか怖いからやめて…!w
(*´σ`)あw

 

(あっあとなぜか神奈川県民ホールは天気が荒れる確率が高いです)

 


追加追加の約40公演

初のホールツアーとなったSWEET FANTASY。

当初発表された公演も29公演とかなり多かったのですが、国内7公演、海外2公演(香港・台湾)の追加が発表されて実に38公演 。

 

最初に発表された日程がこちら

01.7月 4日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール
02.7月 5日(日) パシフィコ横浜 国立大ホール
03.7月 7日(火) 川口リリア・メインホール
04.7月 8日(水) 川口リリア・メインホール
05.7月11日(土) 新潟県民会館
06.7月13日(月) 東京国際フォーラムホールA
07.7月14日(火) 東京国際フォーラムホールA
08.7月17日(金) 仙台サンプラザホール
09.7月18日(土) 仙台サンプラザホール
10.7月20日(月) 宇都宮市文化会館
11.7月22日(水) 松戸・森のホール21
12.7月23日(木) 松戸・森のホール21
13.7月25日(土) 大阪国際会議場メインホール
14.7月26日(日) 大阪国際会議場メインホール
15.7月28日(火) 神戸国際会館こくさいホール
16.7月29日(水) 神戸国際会館こくさいホール
17.8月 1日(土) 札幌市民ホール
18.8月 2日(日) 札幌市民ホール
19.8月 7日(金) 神奈川県民ホール
20.8月 8日(土) 神奈川県民ホール
21.8月15日(土) 名古屋センチュリーホール
22.8月16日(日) 名古屋センチュリーホール
23.8月18日(火) 石川厚生年金会館
24.8月19日(水) 石川厚生年金会館
25.8月22日(土) 広島ALSOKホール
26.8月23日(日) 広島ALSOKホール
27.8月25日(火) 福岡サンパレスホテル ホール
28.8月26日(木) 福岡サンパレスホテル ホール
29.8月28日(金) 鹿児島県文化センター

 

まず、鹿児島がオーラスと言うのは九州在住の方々も疑う状況。笑

そして関東圏の公演が8月早々に終わってしまうのも納得ができない関東勢。

 

とはいえ、この時はいくらホールツアーとは言っても「ま、オーラスは武道館とかでやってくれるんだろうな。近々発表されるんだろうな」という温度感。

 

そして発表された追加公演がこちら。

30.8月11日(火) 大宮ソニックシティ・大ホール
31.8月12日(水) 大宮ソニックシティ・大ホール
32.9月 5日(土) 新潟県民会館
33.9月 6日(日) ホクト文化ホール長野県県民文化会館
34.9月13日(日) 名古屋センチュリーホール
35.9月19日(土) 大阪国際会議場メインホール
36.9月20日(日) 大阪国際会議場メインホール
37.11月6日(金) Convention and Exhibition Centre(香港)
38.11月14日(土) 台北新荘体育館(台湾)

 

本気!?!?!?!?

 

2nd LIVE以降続いていた武道館公演が無いことや、引き続き関東圏の公演が早々に終わってしまうこと、どこでDVD収録をするのか、などなどファンは困惑。

 

結果としてその神奈川県民ホールの振替公演が国内最終公演となったのですが…そうじゃなければこのままこのスケジュールだったのか…と、疑問は残るままw

 

海外公演も決まって「おめでたい!」とはなっていたものの、最後まで諦められずに待っていた記憶があります。

 

そう考えると「見逃せない」という見事な焦らしプレイで一番商売上手なツアーだったかもしれないw

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

比較的いつも平和なw-inds.さんにしてはゴタゴタしていたような気がする2009年のツアー「SWEET FANTASY」

 

今のw-inds.さんたちは

( ゚ー゚)(*´σ`)川^~^) ファンの皆さんはお母さんみたい!笑

なんて言ってくれますが、当時は本当に等身大の女の子だったんでしょうね♡笑

そしてw-inds.ファンをすべてまとめた彼女像がまさに物議をかもしたUpside Downの登場人物のようw

Upside Down - w-inds. - 歌詞 : 歌ネット

 

翌年のAnther Worldからはファンとの距離感も程よくガチッと今に通じるスタイルを固めてきましたが…

 

初挑戦をたくさん散りばめて反発もあった2009年がなかったら、新しいカタチを追求して音楽業界を「おお!?」ってさせながらも、しっかりとファンの手を取って一緒に一段上へ引き上げてくれる今のw-inds.さんはいないかもしれないなぁ…なんてぼんやりと思います。

(流れの中に盛り込めなかったけど他にも「オープニングは仮面で登場」「光る衣装」「床電飾」などなど超カッコいい初の試みもありましたw)

 

19thシングル「TRIAL」が振替公演限定で披露されたのですが、今となってはまさにコレ!!!

いつの日にか こんな日々を
愛おしく思うかな
w-inds.「TRIAL」

 

 

お馬さんありがとう!!!!!!!

 

 

 

(そしてw-inds.さんおもしろい…)

 

(w-inds.さん、KTbotさん、ツイートお借りしました…!)