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アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

歴代「アルバム首位、男性グループ史上最年少記録」の2組(w-inds.,Sexy Zone)の共通点を考える

新規にとってジャニーズさんと外部のレコード会社の関係性って謎なんですよね。

たとえばCDとか映像作品のクレジットにレコード会社の社名が一切ないとか。
かと思えば、ソロ曲作る?って社長直々に言われた話とか。
どうなってるの?って感じなんだけど、、、

セクゾを知れば知るほどw-inds.Sexy Zoneは似たようなことが多すぎる!!!(唐突)

そもそもなのですが、
2001年デビューのw-inds.と2011年デビューのSexy Zoneと言えばこんな出来事がありました。

www.oricon.co.jp

ジャニーズの5人組アイドルグループ・Sexy Zoneの1stアルバム『one Sexy Zone』(14日発売)が初週8.6万枚を売り上げ、11/26付週間ランキング首位に初登場した。平均年齢「15.4歳」でのアルバム首位獲得は、男性グループ史上最年少記録。2001年12/31付で3人組グループ・w-inds.が『w-inds.~1st message~』で打ち立てた平均16.3歳の記録を10年11ヶ月ぶりに塗り替えた。


正直このニュースを見たとき「悔しい」よりも
w-inds.さんそんな記録持ってたの!?
しかも10年も維持してたの!?
PONY CANYONさんトータル15年維持してるの!?
という驚きの方が大きかったのでw
それ以上何も考えなかったのですが…

今となっては、
w-inds.Sexy Zoneがなんとなく似ていると感じるのは、
同じくらいの年齢でPONY CANYONからデビューしたことと関係あるのだろうか??と。

どうしたってSexy Zoneから感じる馴染み深いポニキャンの香り!!!

ライジングのw-inds.とジャニーズのSexy Zoneでは全く違うように感じますが、レコード会社の色が表れているのか、ごく一部にしか理解できないであろう共通するお話をかるーくまとめてみました。


w-inds.のファンの人はへぇ~ジャニーズでもこういうやりかたしてるんだ~
とか、
Sexy Zoneのファンの人はへぇ~ジャニーズじゃなくてもこういうことあるんだ~
とかとか思ってもらえればPONY CANYON愛が増すのではないでしょうか!!!

ついでに言えばw-inds.ファンはセクガル(Sexy Zoneのファン)に、セクガルはw-inds.crewになる要素は十分にあるのではないかと勝手に思っておりますのでお見知り置きを!!(?)


■メンバーのバランス
まぁここはポニーキャニオンあまり関係ないですけど。笑
導入編的な感じで紹介してみます。

超個人的なw-inds.とセクゾのメンバー対応表はこんな感じです。
どちらのファンの方にも「え?これ1人分の説明でしょ?」なんて思ってもらえればしめしめです。(?)


千葉涼平 - 佐藤勝利
マイペースで冷静、かと思えば意外と熱かったり、
悪ノリや罰ゲームとか振られるのは苦手そうだけど、カメラの前でふざけたりやけにお茶目だったりして、いざスイッチが入ると「何この人オカシイ」のレベル。
パフォーマンス中、楽しそう嬉しそうなときがわかりやすい。
お顔の美しさについて他のメンバーが褒めまくる。そして否定も肯定もしないで上手いこと受け流す。
あまり自ら言わないし表に出さないけどとても努力家。何かあっても事後報告。
食事は偏食しないで美味しくバランスよく。


橘慶太 - 中島健人
全力王子。世間一般の爽やか王子様のイメージを覆すほど、なんでも徹底的にやりこむ。
歌マネ、モノマネをすると期待を超えるクオリティ。ノリノリで罰ゲームをする。
大人数連れてご飯をおごる。メンバーにもおごる。
メンバーに対する愛情表現がわかりやすい。愛情表現=肩を組む(スキンシップ)
世間的に目立つのでグループの切込み隊長としてソロ活動も積極的。
その時々のパフォーマンスに自分だけのトレンドがある。
本人発信の「KT」と「ケンティー」。
いいかたちでケンティーがKTに見つかったらKTはケンティーのことを可愛がるんじゃないかと想像しています。(?)


緒方龍一 - 菊池風磨
グループ内の悪ガキキャラ。ダンスは感覚重視。髪型による振り幅が大きい。
常にギリギリのラインを狙って笑いを取ろうとする。下ネタ担当(?)
際どいところで切り込んでくるので反感買ったり興味なさそうに見えたりするけど実は溢れているグループ愛。
本当はとても空気読んでいて、良くも悪くも他のメンバーが言わないようなことをあえて言ってくれるとっても貴重な存在。
グループの時は率先してMC盛り上げ隊長をしてくれるが、ふたりになるとキャラが変わる(メンバー談)


きゃわわ時代のw-inds.天使要素寄せ集め - 松島聡マリウス葉
(w-inds.はどちらかと言うと「かわいい」と言われたくないタイプの男の子たちだったのでなんとも言えないですが)
w-inds.では表立って発揮されなかったポジションだからこそ、セクゾのこのバランスが新鮮。
w-inds.が置いてきた「かわいい」を取りこぼさずに吸収して成長してきた男の子たちが聡マリちゃん。
わちゃわちゃグダグダなおじさんたち(?)にはない最強要素!!!


■デビュー当時のプロモーション
w-inds.Sexy Zone
オープンなデビューイベント→その後の数枚のリリースで握手会
という流れを踏んでいたと記憶しています。

セクゾの時はAKBグループから始まった握手会ブームについにジャニーズが乗ったぞ!?
と話題になっていたような気もするのですが…

意外といつの時代もやっていたわけですね!!

私自身はどちらも当時リアルタイムで経験していなかったので何とも言えないですが、
10代そこそこの男の子たちが10代そこそこの女の子たちを相手に握手会をするというのが
とてつもなく恐ろしいことに感じてしまうのは私も大人になったからでしょうか(?)

と言うよりも、多感な年頃にそんなデビューを経てよくまっすぐに大人になれるもんだなぁと感心してしまいます!!!
私だったら絶対に調子乗ってすぐ解散する。

ですが、w-inds.の10周年、15周年のなんかを見ていると、
どことなく良くも悪くもポニーキャニオンから「イケイケドンドン」を感じなかったり、
デビュー当時から知っている社員さんがまったりと「あの時はクソガキだったね~(ニコニコ)」
なんてほんわか語っているのを見るとちょっと納得。
周りの大人に愛されて育ったら、そりゃあまっすぐ育ちますよね!!!!


■売れる曲(カラオケ受けのいい曲)よりも難しい曲をリリースしがち
w-inds.ファンもセクゾのファンも共通して思っているのではないかと思うのですが、
例えば男性が気軽に「これカラオケで歌おう~」って思うような曲がない。(きっぱり)

わたくし残念なくらい歌もダンスもさっぱりなのでそんなことないのかもしれないですが!
マネするの難しくないですか!?!?!?
サラッとやっているようで意外と難しいことしているんですよきっと!!!

完全な持論なのですが、
どうしてこんなに最高なのに売れない???と感じても、
日本で売れるためにはいかにカラオケ受けのいい曲を作るかがポイントになると思っていて。

それをどストレートにいかず、一般受けよりも質にこだわってしまう両グループが愛しい限りです!!!
そしてコアなファンが大好きな「実はすごいことしてるんだぜ??」をよく分かってらっしゃる。


■歌詞のストーリーが濃すぎる
カラオケに通ずる部分ですが、w-inds.Sexy Zoneも誰にでも当てはまるような表面的な歌詞よりも、曲そのものがドラマみたいな歌詞が多いように思います。共感よりも世界観重視!!歌詞が濃い!!!!

w-inds.で言うと、
幼馴染3人で片思いしていたり(Never Mind)
彼女を置いて17歳で上京したり(Baby Maybe)
夢を叶えて彼女に会いに戻ったり(Night Flight ~夜間飛行~)
突然、宇宙船の操縦士になったり(Space Drifter)
かと思えばアンドロイドになったり(Don't remind me)
同棲している彼女が会社のボスだったり(You are...)
などなど、他にも1曲1曲が物語になっている楽曲が多数。

一方、Sexy Zoneで言うと、
KingだったりQueenだったりJokerだったり(King&Queen&Joker)
ドゥバイで世界一を誓ったり(バィバィDuバィ~See you again~)
幼馴染とどたばたデートしたかと思えば(Hey you!)
ガールフレンド伝いに告白されて「本当は僕のほうがふさわしいよ?」なんて言っていたり(A MY GIRL FRIEND)
よびすてしてみたり(よびすて)

これは要するに、大人たちの「この子たちにこう言う曲をやらせてみたい!!!」という欲望が実現したのでいはないかと勝手に思っております。
ポニキャンさんよく分かっているじゃないですか♡♡♡


■似たような楽曲が無い
毎回毎回、ジャンルを変えてくるので、
ファンにとっては「次は何だ!?!?」という楽しみがあります。
予想がつかない。

w-inds.なんかは「常に変化してきた15年」と本人たちも話していて
川^~^)「よくブーブー言わずについてきてくれたよね」
(*´σ`)「いや~ブーブー言っていたと思いますよ。笑」
川^~^)「ブーブー言いながらついてきてくれてありがとう!」
なんて会話もありましたがw

セクゾさんも「常に変化している」と似たようなことをどこかで言っていたような気がします。(たぶん)

例えば、
w-inds.Sexy Zoneの曲を聴いて、
「あ、この曲、○○っぽい…」なんて他のアーティストを思い浮かべることはあるかもしれませんが、
逆に他の人の曲を聴いて「この曲、w-inds.っぽい」「この曲、セクゾっぽい」っていうこと、あまり無いはず。
それだけ曲に合わせてグループが形を変えて表現しているんだなぁと。

何はともあれ両グループとも
デビュー当時と歌声が全く違うという点で大きな変化ですが!!
(どちらも現在の姿を見た巷のお姉さんたちは「えー!?みんな大っきくなったねぇ!!!」というリアクション)

これは歌詞の濃さ同様に、大人たちの「この子たちにこう言う曲をやらせてみたい!!!」という欲望が実現したのではと。笑

両グループも紆余曲折ありつつも、曲のクオリティに関しては決して試行錯誤は感じなくて。
「今回はこれ!」とカードを出されるので、辞められないわけです!!ギャンブルですね。

とはいえ、「w-inds.と言えばこういう曲」「Sexy Zoneと言えばこういう曲」というのがないのはイメージが定着しなくて色々と難しいのでは…??
ポニキャさん下手クソか!!!!(好き)



■カメラアングルが残念
違う!!!!そこは寄って!!!!!!
違う!!!!!そこは引いて!!!!!!

というやつ、毎回恒例となっていますが、
ちょっと掴めていないところも割と愛しい。



ポニキャン大人たちの愛で方が同じ
とにかく数字にこだわってくれます。

w-inds.の場合はデビュー日にちなんで「314」
Sexy Zoneの場合は5人重視で「5」

上記のようにファンのマニアック心を掴むのがお上手なので、
こそこそっと忍ばせてくれたりします。

例えばw-inds.さんはデビュー15周年記念日である2016年3月14日に行った
Anniversary Liveの映像DVDをファンクラブ限定販売をしたのですが、
(現在は生産終了)

w-inds-day.jp

<オフィシャルファンクラブ"w-inds.day"限定商品>
"15th Anniversary Special Box"(予約受注限定生産)
●DVD [4枚組]
BRBP-00314 / ¥15,314(税込)※送料込み


ハイこれです。
まず、価格ですね。税込みで15,314円
15周年の3月14日です。

そして注目なのが品番。
BRBP-00314

「あ~!!ここにも314が~!!!!」

ってなると思ったのかなポニキャンさん???(なった)


そしてその数か月後、Sexy Zoneでも似たような現象が。
12thシングル『よびすて』
sexyzone.ponycanyon.co.jp

5th Anniversary盤(CD only) PCCA-70555 ¥514(本体)+税


あああコレね。品番で555ね。5周年だからなのかな?????
w-inds.のときみたいにマニアックなことを…(好き)

なんて思っていたら注目すべきは価格。
税込みで555円。

「あ~!!!ここにも555が~!!!!」

ってなると思ったのかなポニキャンさん???(なった)


これはもう、2つも事例があったら確信犯ですね。
他のアーティストもやっているものなんですかね?



というわけで、いろいろとレコード会社のやり方なのかな?という部分を整理してみたら掛け持ちしている自分に納得しました。
w-inds.ばかり聴いて育ってきたので「いやいやどこもやってるよ」なんて意見もあるのかもしれないとビクビクしていますがw

セクゾはGW決まったし、w-inds.さんも夏の予定がありそうですし、楽しみが止まらない!!