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アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

アーティストはファンに納得を与える存在でアイドルはファンにスリルを与える存在だと思う2017

Johnny's RISINGPRODUCTION Sexy Zone w-inds. アイドル全般 エンタメ ジャニーズ ライジング

ああいう曲が聴きたい
ああいうダンスが見たい
あの組み合わせが見たい
あのコラボが見たい
あんな役をやってほしい
あんな舞台が見たい

アイドルのファンは勝手にあーでもないこーでもないと、こういうことを言っているけど、
こういうことを言えなくなったら、もう彼ら彼女らはアイドルじゃなくなるんだろうなぁ〜

ってふと思いました。(突然)
あけましておめでとうございます。


アイドルって「次何が来るのか気になる存在」なんだと思うんです。
ここぞのタイミングで待望のアレが来ないのであれば、また見逃せない存在になる。
いつ来る?もう来る?
の繰り返し。
不満があるから満足を求めて、
必死についていくものなんだろうな、と。

2016年はそんなことを毎日のように考えていて(暇人)
私の中でこの2つの定義ができた1年でした。

「いつ何があっても納得させられるのがアーティスト」
「いつ何があるかわからないスリルにハマるのがアイドル」

これを今私の中で主柱となっているレコード会社PONY CANYONw-inds.Sexy Zoneでお送りします。(?)


●アイドルからアーティスト的存在になってきたw-inds.さん
w-inds.さんが15周年を迎えて満足のいく完璧なものを提供してくれるようになって…
あぁ、アイドルがアーティストになるってこういうことかぁ〜って思いました。

「満足」を求めるのではなくてリアルタイムに発信される姿に「納得」して次への期待の安心感を求めるようになった2016年だったなぁと。

w-inds.がMステに出るとか、
w-inds.が年末の番組にたくさん出るとか、
w-inds.が海外デビュー(?)するとか、
w-inds.三浦大知くんとコラボするとか、

そういう叶っていないことも「本人が望むなら」前提の夢であって不満ではなくなったし、
何があっても受け入れられるなぁというのが今の心境です。

つい5年前くらいまでは、
3人の一言一句に浮き沈みして、
何かあれば深読みして、
また、3人の一言一句に浮き沈みして

の繰り返し。笑

他にも
プロダクションのポンコツ具合に納得いかなくて、
音楽業界の仕組みや実力派が表に出ないメディアに怒って…

かなり面倒なファンですね、はい。
(今も大して変わらないけどw)

まだまだいろいろと思うこともあるし、うだうだ言うこともあるけど、
一喜一憂の一憂の数が断トツ減って、お互い大人になりました。(?)

だからこそ、
ずっと私にとってのホームとして程よい距離感でこれからも追いかけていくんだろうな〜と確信した次第でございます。

そして、
果てしないと思っていた「20周年」

w-inds.さんたちも「いける気がする」と言っていたように想像していたよりも現実的だな、なんて思ってしまいました。

「いつ何があっても納得させられるのがアーティスト」

まさにこれで、何かサプライズ的な出来事があっても「まあ20周年まであと少しだしね」なんて納得できてしまうと思うんです。

ひとまず、20周年を楽しみに生きていける、
そんな確信ができた2016年でした。


●絶対にないと思っていた年下のアイドル、スリル満点のSexy Zoneに落ちる
絶対にないと思っていた年下グループに一喜一憂のジェットコースターロマンスを求めたという、それも2016年の個人的な大きな出来事でしたw

w-inds.さんはもう何があっても飽きることがないし、なんだかんだ言っても今年初現場はw-inds.さんのFCLTだし、CDも買うし映像も買うし、それはw-inds.が続く限りはきっと変わらないのだけど、
ここにきて「アイドル」という激動の時代を生きる存在(?)に惹かれ、Sexy Zoneの沼にいます。

うまくいかないことの方が多くて、
納得いかないことも多くて、
日々何かあるのではないかとドキドキしている

うん、これは見逃せるわけがない……(簡単)

ただ流石にリアルタイムに同年代ではないし、
一度通った道という感じもあるので…

5人の一言一句に浮き沈みして、
何かあれば深読みして、
また、5人の一言一句に浮き沈みして

この繰り返しも、

事務所のポンコツ具合に納得いかないのも、
音楽業界の流れや強烈な個性のど真ん中アイドルが表に出ないメディアに対する疑問も、

ほとんどがポジティブに変換できています。

ポジティブというのは、
不満や期待ができる喜びだったりするのですが、
目先のことで言うと…

いつヒット曲に恵まれるの!?
5人でビシッといくダンス曲はできないかな!?
冠番組はいつできるの!?
5人で舞台のお仕事は!?
ドーム公演は!?
聡ちゃんはいつ演技のお仕事が!?
オフィシャルふまけんお仕事はいつ!?

などなど。

…この不満や期待がいとも簡単に叶ってしまったら寂しくないですか!?!?!?

例えば、
オフィシャルふまけんお仕事は叶えばファンは歓喜するしいい方向に動くかもしれないけど抜け殻になってしまいそうで!!!

だって、いま本人たち発信で溢れ落ちたふまけん事の方が興奮するじゃないですか。(は?)

何やらポジティブなんだかネガティブなんだかわからなくなってきましたが、
叶ったときに次が拓けるタイミングって言うんですかね。

どちらかと言うと、今は続々と叶ってしまう方が怖いかなぁ〜なんて。
Sexy Zone自身も、もちろんファン自身も、全てがピタッとハマる状況が続いたら長く継続していけるのかな…?なんて思ってしまいます。
プツンと途切れてしまう時が来てしまうのではないかな、なんて。

出し惜しみがあって、日々のワクワクソワソワヒヤヒヤを楽しんだ後に満を持して叶って、
次に何が来るのかと言うワクワクソワソワヒヤヒヤする期待が新しく生まれる。

なんで今!?
とか、
なんで今アレをしない!?

とかも同様で、

周りの大人たちは、そういう待望論をどうコントロールするかが肝なんじゃなかろうか?
ファンの需要をわかっていない事務所がポンコツなのは必然なのではないだろうか?と。

そのワクワクソワソワヒヤヒヤこそ、

「いつ何があるかわからないスリルにハマるのがアイドル」
ではないでしょうか。

うん、これは見逃せるわけがない……(2回目)

掌の上で転がされている感が凄まじいですが…笑
このアイドル真っ只中のSexy Zoneが、
アーティストとしてアイドルを表現するSexy Zoneに成長した時に、いろいろと納得できる時が来るのかな〜なんて、偉そうに楽しみにしています。

 

と言うわけで、
2017年も行ったり来たり、好きなものの垣根を超えてチームポニーキャニオンに貢いでいこうと思います。

目標は1000文字前後の下書きを溜めない!
以上2016年の振り返りと2017年の抱負でした。(タイトル無視)