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アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

5/3発売 w-inds.のBoom Word Upに絶対的信頼感しかない

w-inds. エンタメ アイドル全般 ライジング RISINGPRODUCTION

発売まであと1週間きりました。

5/3(火)発売
w-inds. / Boom Word Up

突然公式のTwitterが暑苦しくはっちゃけてきて周りの大人たちの本気も感じる今作。
(前代未聞のテンション)

そりゃそうだ
だってライジング好きにはたまらないですもの!
会社の方々だって好きに決まっている…!!!(?)

そんなみんな大好き「ぶんわだ」
90年代をイメージしたと言う今作は
ほぼ全シングル披露をした15周年記念LIVEで1番最後に16年目の1作目として初披露されました。

満場一致で好き!!

となった今作。

何でこんなに魅力的なの!!!
もっと話題になってもいいはず!!!

と言うわけで微力ながら紹介させていただきます。

何はともあれまずはご覧ください↓↓

グフフフ…いいでしょう…w-inds.……


【ライジング全開】

アラサー世代、すこぶる懐かしさを感じませんか??

わたくし、脳内にボイスチェンジャーが装備されておりまして。大抵の曲は三浦大知さんの声に変換できるんですよ。(は?)

でも、この曲だけは三浦大知には変換できませんでした!!(は??)

なぜなら、変換しようとするとDA PUMPやMAX、SPEEDがひょっこり出てくる!!!!

これは公式の情報でもある通り90年代を意識していると言うこと。

懐かしいはずです

イントロ〜Aメロの気怠げな感じはSPEED

サビ前に畳み掛けてくるオラオラな感じはDA PUMP

印象的に繰り返すサビはMAX

ドームツアーをして海外でMVを撮影していたあの頃、
あのギラギラしていたライジングプロダクションがあるのです。

これは懐かしい!!
そりゃみんな大好きだ!!!
そんな作品が15周年yearの1作目とか最高すぎる!!!

口パク禁止で生のパフォーマンス重視
そんなライジングプロダクションでの15年間の歩みと誇りを実感できる作品がここに来てドーーーーン!!!!と放たれたわけです。

このライジング感からは3人の本気を感じました。
なんて愛しいんだ…


と、好き放題言ったところで出てくるのが以前15周年の愛に溢れて散々主張していた「w-inds.は振り返らない」と言うこと。

…あれ?
今どき90年代を持ってくるなんて、懐かしいもの大好きなファンの言いなりになって振り返ってるわけ?

と。


まぁ確かにね!!!!!!!
そうなるのもわかる!!!!!!!

でも今回は大納得なんです
それは次で!!!!!

w-inds.が常に最先端であるという確信】

今回こんな形で主ファン層が好きな90年代ライジング感を全面に出してきたのですが、
「あー媚びちゃったかー」とは全くなりませんでした。

むしろ
たとえ90年代を意識していたとしてもこれを見て聴いてダサイと思う人はいないだろう!?新しさを感じない人はいないだろう!?!?
という自信?が満々です。


なぜこんなにも自信??があるかと言いますと、
ここ数年のw-inds.の動向が大きいかな、と!!

ここ数年はまさに時代先取りの最先端ダンスミュージックを極めています。

一時期K-POPっぽいなんて言われた時もあるけど
K-POPが本格的にドカーンと来る前にBIG BANGのG-DRAGONとコラボしていましたし、

K-POPっぽいと言えばのEDMもドカーンとくる前から取り入れていました。(2009年)


ファンからしてみれば、
韓国のアーティストも最先端の音楽をw-inds.と同じタイミングで取り入れていて
それをK-POPとして大体的に日本に運んできたという印象です。


そしてその後もw-inds.は世界の動向をキャッチして最先端を追求してきました。

EDMがまだまだ盛り上がってる時に一足早く"レトロモダン"を取り入れ、
Make you mineをリード曲にアルバム「Timeless」を発売。(2014年)


その流れを受けて昨年はアルバムBlue Bloodで"ネオ・フォンク"を示してきました。


そして次にBoom Word Upで打ち出したのが"ニュージャックスウィング"をベースにした世界基準のサウンド。



…と、音楽シーンわかったようなことを言っていますが!!
こちらは全てオフィシャルの情報から拝借したものw

w-inds.tv|w-inds. 10th ALBUM「Timeless」収録曲&ジャケ写公開! |INFORMATION

デビュー15年のw-inds.、これまでの活動を振り返る | ORICON STYLE

w-inds.、新曲「Boom Word Up」ミュージックビデオを公開 | PONYCANYON NEWS


本当のところ詳しい音楽シーンのことはよくわかりませんがw
実際の感覚としてはただ単純に

なんか!!
w-inds.がかっこいい曲作ったら!!
流行りだした!!!!!

です。(雑)


また、ここ1年間くらいリードボーカルの慶太さんが本格的に音楽と向き合っているという状況も裏付けとしては十分です。

その道のプロも驚くという極め方だそうで。
KEITA|インタビュー・プレイリスト|MUSICSHELF

10年目を迎えた際に「30歳になったらプロデュースがしたい」と言っていたのですが、まさに有言実行。
2015/12/16の30歳の誕生日にリリースしたミニアルバムは見事なセルフプロデュースでした。

音楽一家で育ったセンスとアンテナの感度はお墨付きで、
以前からw-inds.の音楽の舵取りをしていた印象はありました。
それでもここまで来ると何を言われても信じてしまいます!!!!!!

「KTが売り出そうと思ったんだから最先端かっこいいんだろう!?」

と。カリスマ!!!!

だから

イケイケだった頃の音楽を取り入れればみんな好きなんでしょう〜〜???

みたいにファンに媚びた感じが微塵も感じられなかったんです。

最先端の音楽を追求していたらファンも大好きな90年代だった
そしてそれが15周年の節目の年のとても素敵なタイミングだった

そう言うことなのだと納得できてしまうのです。

「懐かしさ」を感じつつも「新しさ」を感じるこのBoom Word Up。
こんなに誇らしく思えるのも、ここ数年のw-inds.の音楽への真摯な向き合い方があったからということです。


w-inds.の新譜に対する絶対的な信頼感】

という訳で…
90年代のライジング感を全面的に言ってきましたが、
ボーカル、ダンススタイル、全体を通して2016年の最新のw-inds.もちゃんといるからこそ、この絶対的な信頼感があるのではないかと思います。

正直、読んでいただいてもわかるように
「あのスネアの入り方最高だよね」
とか
「あのベースラインずるいよね」
とかとか
「あのダンス実は難しいことやってるよね」
とかとかとか
そんな事を語れるレベルの知識は無いです…w

それなのにそんな無知なファンでも

懐かしさと新しさを感じるドストライクな楽曲に溺れつつ
いつも通りこれは音楽シーンの最新スタイルを堪能しているんだ
と誇らしく思わせてくれるんです。

凄くないですか!?!?
なんの前提知識もなくここまで全力でお勧めできるんですよ!!!!!()
本当アイドルなんだかアーティストなんだか意味がわからないッッッ


だから(?)もう既に早速、次の作品も楽しみになってますよ私。発売前なのに。

この絶対的な信頼感があるからこそ、次への期待も膨らんでしまいます!!!
ますます楽しみしかない喜び!!!




と言うわけでサラッと(?)
w-inds. / Boom Word Upの魅力でした!!!!

そしてこんな拙いブログでチョットでも気になってくださった方に朗報です!!!

なんと!!!!
圧巻パフォーマンスが見れるオープンスペースの無料リリースイベントがあります!!!!!!!!!!!

5月4日(水・祝) 14:00〜
【東京】東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

詳しくはこちら

無料です!!!!!
GWお時間ある方はぜひ!!!!!!

さぁあなたも
\ ぶんわだ /(?)