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アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

15周年で改めてw-inds.が愛しすぎたお話

w-inds. RISINGPRODUCTION エンタメ ライジング アイドル全般

2016.3.13,14
w-inds.15th Anniversary Live
@両国国技館

行ってきました。
もうね、こんなに愛しいことってありますか!!!!!
という気分を存分に味わってきました。
1週間経ちましたがまだまだ目が覚めない冷めない……

今回は純粋にw-inds.の事だけ。

語彙力のなさに悲しみしかないんだけど15年って本当にとてもすごい
15年を振り返るとあっという間なのに15年先を見ると私はもうアラフォーな訳ですよ…何してるんだろう…(そうじゃない)


15年…
誰1人欠けることなく
活動が途切れることもなく
常に進化を求めて前へ前へと走ってきた

そんなw-inds.
「私の青春には、すべてw-inds.がいます」*1というファンのために作ってきてくれたのは"タイムトリップ"をテーマにしたお祭り。

どこが良かったとか挙げたらきりがないんだけど、と言うか、全部なんだけど!!!
ざっくりと分けるならこんなかんじで感動しておりました。

w-inds.愛おしポイント

1.開演前からw-inds.
2.リリース当時オリジナルの振り付け
3.原曲キーで歌い上げる名曲たち
4.異例のシングルほぼ全曲披露*2
5.w-inds.w-inds.

完全にw-inds.デレ期に突入しました。
めっちゃ褒めます。
そしてこれ相当長くなる。
絶対に長くなる……

ちなみにこれ見ていただければ今から書くことだいたい把握できますのでとりあえずみてください時事様ありがとう

いかがでしたか?w-inds.最高でしょ?
え、続き読んでくださるんですか?
ありがとうございます!!!では行きます!!!!!(うるさい)


1.開演前からw-inds.

15年も活動していればファンの考えることも似てくるんでしょうね!!!!

開演前に客席で流れていたのは歴代のアルバム曲をランダムに流すSE

つまりLIVEでしか聴いたり見たりしたことない曲たちばかりなのに…
まあー揃う揃うw

ちょっと特徴的な振り付けがあればペンライトが同じ動きをするし
合いの手の「Fu〜♪」とか当たり前のように入れてくるし
1曲終われば拍手が自然とおきるし

15年ってこういうことか〜って実感……

でもねでもね、
感動したのはそれだけではないんですよ

1回1回やり終える毎に笑い声が聞こえるのがw-inds.だな〜

ってw

w-inds.って
「俺らはアイドルじゃねぇ
 アーティストだ!!!」

と言わんばかりの時期(?)もあったけど(主にファンが)
今はw-inds.本人もファンも

「う〜ん?どっちでもいいかな〜?いいとこ取りで〜☆」

って感覚だと思うんです
(まじいいとこ取り年齢不詳すぎる)

曲が始まればキリッと切り替わってカッコいいところしか見せないのに
MCでは「楽屋のノリ」をそのままに(時々ムラもありつつw)得意のグダグダトークで楽しませてくれる

このいいとこ取りの切り替えがあるから
肩肘張らずに上質な音楽を楽しめるのではないかな。と。


だから何だろう…
本人不在で振り付けが揃うとか
合いの手が揃うとか

何でもかんでも力んで15年きてたら
「わーんヽ(;▽;)ノw-inds.最高かよヽ(;▽;)ノやーんヽ(;▽;)ノ感動ヽ(;▽;)ノぐすん」

みたいな雰囲気になってもいいくらいのミラコーだと思うんですね。笑

なのに「揃ったwwすごい揃ったwwさすが15周年ww」
みたいなノリで会場全体が楽しい雰囲気になったのがなんともw-inds.の現場っぽいなぁって妙に実感しておりました。

あの空気があったから変に泣く空気にならずに(泣かなきゃいけない雰囲気みたいな?笑)感動しつつもいつものw-inds.の楽しい時間が過ごせたんじゃないかなーって。

あの時の謎の楽しい一体感、
LIVE本編に劣らないくらい思い出になりました。


2.リリース当時オリジナルの振り付け

こーれね!!!本当感激。

しかも1曲目が1st LIVE*3と同じFeel The Fateでしょ?
しかも1st LIVEと同じ白い衣装でしょ?

しかもしかもほとんどの踊ってくれた曲は振り付けまで全部一緒!!!!

なんだこの憎いやつ!!!


もちろん今までも昔の曲をやってくれることは度々ありましたよ…?
だけど常に進化を求めてきたw-inds.さんは
「今だからできる最高のスタイル」で曲も振り付けもアレンジして披露してくれることがほとんど。

それはそれでとても素敵で
10代の若かりしw-inds.と最新のw-inds.が夢の豪華コラボ(?)をしているような感じで大好物なんです。

だから正直、今のw-inds.ならもっとかっこいい振り付けでもっと高度なこともできたと思うんです。
またずっとそういう姿を見せてきてくれたから、常に期待している部分も大きくて。

ところが今回はそのスタイルをあえて取らずに当時のまんま、当時の力いっぱいがむしゃらに踊っていたまんま披露してくれました。

"タイムトリップ"がテーマとのことですがまさにその通りだったなぁ、と。

テレビ番組を録画したりLIVEの映像だったり
テープを何度も何度も再生して巻き戻して(VHSの時代w)
繰り返しダンスを練習したこととか
思い出した人もきっと多いのではないかな!!
そして付随して色々な思い出が蘇る蘇る!!

私はダンスは全くダメなのですが(鏡越しだろうと見たまんまだろうと同じ動きが出来ないw)
それでもLIVEで一緒に盛り上がれるくらいの振り付けは頑張って覚えてたし、
会場全体がそうやってファンやってきたんだなーって思うと両国国技館すんごい愛くるしくなったのですよ。
お相撲さんの写真も抱きしめたくなった

そりゃいつでも昔のCDは聴けるし昔のLIVEだって見れるけど…
こうやって会場が一体となって、曲中もわーきゃーしながら目で見て楽しむことができるのはイイですね。

本人たちが踊っているのを生で見ることに勝るものはありませんでしたね!!!


3.原曲キーで歌い上げた名曲たち

ぶっちゃけね、

うわ!!!!原キーだ!!!
と気付いたわけではないのですが(音感w)

音を下げてる時の違和感みたいなのがなくて、
あれ?もしや?って思っていたら終演後に話題になっていましたw

全曲、原キーで、巧みなファルセットを駆使しながら、
15年分の名曲を見事に歌い上げてくれました。

デビュー当時5オクターブの音域が売りで、きっとしばらくそれに縛られていたと思うんです。
声変わりの時は思うようにいかなかったこともあっただろうし実際KT本人が10周年の時に話していたしメンバーはもちろん周りの大人たちもそんな姿を見てきただろうし。
ファンだって察することは多々ありました。

ラジオだったりオフショット的な所だったりで何かと歌っている男の子が(年上です)、
いざ、お仕事の歌となるとあまり楽しそうじゃないというか。笑

今でこそ喋りすぎなくらいMC喋るけどw
初期のMCはKTさん全然喋らなかった記憶ありますもん。
喉に悪いから〜みたいな理由で。

デビューして4〜5年くらい?突然喋ってくれるようになって「ファンの子としては話して欲しいかなって思って」と。
もちろん嬉しかったけど、何かがいい方向に変わったのかなって安心した記憶の方が強いです。

だから、今までみたいに昔の曲を音下げて披露してくれること、それもダンスのアレンジと一緒で大好物です。

今一番、歌いたい声で聴かせてくれると昔とは違う大人の魅力に変わってその曲がもっと好きになるんですよ…。
そして何よりも好きな形で思う存分歌ってくれることが喜びだったり。

だから、そのスタイルは今後ともよろしくって感じではあるんですけど…
"タイムトリップ"はもちろん、原キーでの全曲披露は15年間の努力が全部あらわれていたんだなぁと…!!!!!

だってさ、
声変わり前にこんなエンジェルボイスで歌っていた男の子が(年上です)


15年かけてこんな形でハイトーンボイスを作り上げてきたわけです……


腐らずに努力して努力して磨いて
もっと良いものをと追い求めてきてくれたこと、
これ以上ないです…

ありがとうKT………
ありがとうw-inds.

そんな姿をずっと見てきたからこそ、
こうやって私もそれなりな?大人になれたんだなぁと、
改めて感謝しました。


4.異例のシングルほぼ全曲披露

はい、これ異例なんです!!!!
こんなシングル全曲披露なんてたとえアニバーサリーなLIVEでもあまり想像してなかったもので。

今までやってきたように、
「どの曲を」「どんな風に」みせてくれるんだろう♡
っていう期待を大いにしていたわけです。

そうしたら、こうきたかー!!!!!

いやぁーいい意味で期待を裏切られました。

だってはっきり言って?あれだけ丹精込めて曲の繋ぎと流れにこだわっているw-inds.さんが?
どう頑張っても無理くり繋ぐことになるシングル全曲披露を?してくれるなんて?思っていませんでしたし?

たまにはいいですね。
ばばばーっと振り返ってみるのも!

と言うわけでやってみたかったこれ…w
1曲ずついきます!!!!!!!!!!!!!わーい!!!(必死)


1. Feel The Fate (2001)
ハイきましたいきなりずるいヤツ!
1st LIVEが蘇るヤツ!!!
チケットぴあの窓口に早朝から並んだチケットを握りしめて国際フォーラム2階席から見た光景、未だに忘れられないもの。あー滾る…

2. try your emotion(2002)
最近はアンコールでしばしば。「セイッ!」の定番曲(?)
それが2曲目ってこの流れ最高かよ。
某局ソルトレイクオリンピックのテーマソングになったりして聴く機会も多かったなぁ

3. SUPER LOVER ~I need you tonight~(2003)
この時発売延期とかあったの色々と大変だったんだろうなぁとか思いつつこれもわりとLIVEの定番曲。
でもさ、10年以上経って古臭くないディスコチューンって貴重だと思う!!みんな大好きスパラバ!!

4. ブギウギ66(2006)
はいこの流れ最高かよ第2弾!!
これもね、定番よね。何気に10年前だからね。
未だにw-inds.をかっこよく見せてくれるパーリー曲!!

5. NEW PARADISE(2002)
ハイきましたー!!名曲ニューパラ!!
葉山*4イズム(ポジティブver)全開曲です。
これね、アウトロでギターを弾く振り付けがいい味出してるんですよ。

6. 四季(2004)
はーいこちらも葉山イズム全開の失恋ソング!!!!
根強い人気で度々披露してくれますが、この流れ最高かよ。(定型文)
あと、3人で輪になって中央に手をかざす振り付けね。
MCでネタになってたけどw

7. 変わりゆく空(2005)
はいきましたこれこれこれこれ!!!
この曲に関しては10周年もそうだったけど、会場全体を使って夜明けの空を再現しているのではないかな〜?と勝手に思っております。
w-inds.カラーの青いペンライトに包まれてステージ中央をオレンジ色に照らすんですよ。
その光景が夜明けの空なんですよね。
もし本当にそういう意図があるなら一緒にステージを作っている感覚たまりませんな。

8. Beautiful Life(2007)
とぅるっとぅっとぅるっとぅとぅる!
とぅるっとぅっとぅっるっとぅとぅる!
あぁ本当とにかく楽しかったw
何気に9年前の曲ですが今でも盛り上がりパートの代表曲です。

9. Love is message(2003)
w-inds.の特徴のひとつである(?)切な爽やかソングですね!!
初めてシングルとしてこのような曲ができてキュンキュンした記憶があります。
らーぶいーず〜♪ちゃらっちゃっちゃ〜♪
で手をL字にした振り付けはすぐ真似できて嬉しかったな〜

10. Paradox(2001)
レコ大新人賞取ったりしてw-inds.の代表曲のひとつではないかと!
こちらも葉山さんの楽曲で今改めて考えるとよく15,16歳の男の子たちにこんな深い曲を歌わせてくれたなぁと感動しています。
でもこれちょっと面白かったのが、複雑にフォーメーションが変わる間奏部分のわちゃわちゃ具合。なんとも愛おしいww
身長伸びたり筋肉ついたり迫力が増しちゃったからか粗が目立つというか…w
映像化されるの楽しみだなー!!(そこ)

11. Because of you(2002)
1stツアー中に発売した曲。
ツアーで初披露してこの時相当忙しかっただろうねぇ…w
ここ何年か前にファンクラブのLIVEでアレンジして披露してくれてそれがとても素敵だったのですが、改めていいわ、これ。普通にかっこいい曲だよね。

12. 十六夜の月(2005)
月9かよ!!!っていうくらい1曲でストーリーになっている名曲。
メンバーもお気に入りの曲なんだと。度々披露してくれますね。
でもね、わかる。たまーに「あ、十六夜聴きたい…」ってなるんだよねww浸りたくなると言うか…w
毎年9月は十五夜よりも十六夜の方が注目しているのがw-inds.ファンの恒例行事ですね。

13. 約束のカケラ(2005)
もうね、好き!!!MVが横浜美術館で撮影されていたりして個人的に雰囲気好きな曲なんだけど、
クリスマスソングということもあってなかなかタイミングが合わないと披露されない曲ですね。
とにかく楽しい曲調でダンスと合うんだこれが。
でも歌詞はすこぶる切なくてそのギャップもまたいい。
「君を 求めない もう願わない 戻らない もう忘れたい」
これクリスマスソングですよ?震え…

14. Pieces(2004)
ヒップホップ色が強くてラップがあったりするんだけど歌詞が深すぎてよくわからなかったのが当時の印象w
こちらも数年前にファンクラブのLIVEかな?大人アレンジで披露してくれた気がするのですがどうでしたっけ?
何がきっかけだか忘れましたが…wそう言えば最近また聴くようになったな〜と偶然思っていました。
サビの流れるようなメロディーとかいつ聴いても心地よくてふと聴きたくなる曲。

15. ハナムケ(2007)
当時あまりパッとしなかったんだけど(すみません)
今聴くとKTのヴォーカル力がはえますね!!!
椅子に座ってお花を持つ演出で大人w-inds.が曲調にぴったりで素敵でした!!

16. You & I(2011)
最近の切な爽やかソング代表曲かなー?
沖縄で撮影されたMVの映像が浮かびますねぇ
大人になったw-inds.だからこそできる爽やかさだと思います。

17. アメあと(2008)
サビの掛け合いが定番の曲。
某アニメの主題歌になっていたからか未だにカラオケに行くとたまーに履歴に入っていたりしてテンション上がるw

18. TRIAL(2006)
「いつの日にか こんな日々を 愛おしく思うかな
胸張って 僕の子に伝えられる…それ位」
もうね、これはね、ここの一部分に限るね。
言葉を失うわ。KTはパパの顔でした。
KTー!!!あややー!!!!

19. A Little Bit(2013)
正直ねぇこのタイミングでこの曲か!?って思ったんですよ(当時ゴリゴリのEDM期)
突然、原点回帰と言われ困惑した記憶があるのですがw
次にリリースされた「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」へ繋がる大事なポジションだったのかなぁと、今となっては思っています。

20. 夢の場所へ(2005)
高校サッカーのテーマソングとして聴く機会も多かった曲。
そのときちょうど高校受験の時だったりして節目になると聴きたくなりますね!
王道の爽やかソング!!

21. キレイだ(2004)
ハイきましたー!国内外問わず人気曲ではないかと!
スキマスイッチ提供の名曲ですね。
曲調だけでなく初の日本語タイトルということもあって衝撃でしたね〜
正直なかなかの頻度で披露してくれるので定期的に見てはいるのですがイントロが流れると無条件でテンションが上がってしまう曲!!

22. Another Days(2002)
ハイハイきましたきましたー!!!
w-inds.の名失恋ソング!!!葉山イズムの真骨頂ですね!!!
何てったってこの曲を書くために彼女と別れたとか?
よく16,17歳の男の子たちにこんな丹精込めて(?)作った曲を歌わせてくれたなぁと感動しています。(2回目)
四季同様に3人で輪になる系の曲。30代男性が3人で輪になって手をかざしあってるとか尊さしかない。ごちそうさまです。

23. 夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~(2014)
先ほどMVのリンクを貼りましたが、海外行くと尚更KTの実力が評価される曲ですね。
オーディエンスが「!?!?」ってなるのがわかる。
そして何よりマイクを持たない千葉さんと緒方くんが「うちのボーカルすごいでしょ?」と言わんばかりに踊っているのが伝わってきます。
ファンにとっても自慢の(?)1曲です。

24. FLY HIGH(2012)
w-inds.カラーの青い衣装変わって、最近のゴリゴリEDMメインのブロックに突入。
10周年の翌年に第1弾シングルとして発売された本気曲です。
ただただカッコいいんですよ!!!本気でカッコいいんですよ!!!(語彙力)

25. Addicted to love(2010)
あーもう本当この流れ最高でしかない。
海外の名クリエイターによって制作された自信作でしたね。
ファンとしては時代劇*5の画が浮かぶのですがw
個人的にはとにかくLIVEが楽しい!!!!!!!という時期の代表曲で思い出深い!!!

26. CAN’T GET BACK(2008)
ハイきましたハイハイハイ。
2010年のアルバム「Another World」へ向けて新しい世界の扉を開けた1曲ではないかと。
今聴いてもカッコいい曲で何回聴いたかわからないです。
改めてこの全曲披露のタイミングで聴くといかに重要なポジションだったのかが実感できました。
2008年ツアー*6のファイナルで初披露でw-inds.始まりの場所代々木での凱旋公演(?)だったのですが、緒方くんがリハで怪我をしながら決行したと言うトラブルもあってよりファンにとっても印象深い曲のはず。

27. LOVE IS THE GREATEST THING(2007)
はい好きー!好き!!
ハイトーンでガツガツ踊るw-inds.を印象付けた曲かなーっと。
今聴いても古く感じないというか何度聴いても新しさすら感じます。楽しい!!

28. In Love With The Music(2015)
最新シングルーーーーー!!
この曲はLIVEの終盤でやりたくない、と言っている割にはいつもLIVEの終盤でやってくれるから本気しか感じないです。
史上最高難度のダンス!!としてゴリゴリに売り出され周りの大人たちの本気も感じましたw
一方、本人たちは「そこまで自分たちで持ち上げちゃうの恥ずかしいからやめてー…」という反応だったので何ともw-inds.さんらしいなーって。売り出し方下手か!?っていう。笑
ですが!!テレビやラジオにゲストで出た時、この曲が流れるとトークでのあの雰囲気とのギャップにTwitter上で「!?」ってなるのを何人かお見かけしました!!
純粋に周りの評価が現れた楽曲ではないかと!!!

29. IT’S IN THE STARS(2006)
これほど楽しい曲ありますか??
当時ヴィジュアル最高期でその影響も多少はあるかもしれないけど??
いつでもw-inds.をキラキラさせてくれるディスコチューン!!!
イッツ!!イン!!ザ!!!スターズ!!!
の部分は一緒に踊れて会場が一体になるのが何とも楽しいね!!今回メドレーでガッツリその部分なかったけども!!!!!!

30. Rain Is Fallin’(2009)
これほど楽しい曲ありますか???
K-POPがドカーンと来る前から目をつけていた(?)というBIG BANGのG-DRAGONとコラボレーションした曲。
G-DRAGONのラップパートが千葉さん緒方くんの道産子パートになるのがLIVEの醍醐味ですかね!!なんだろうとにかく可愛い!!!(違う)
あ!!MVも凝っていて3Dになってるんですよ!先駆け!!
左右が青と赤になっている3D眼鏡を持っていたら是非見てみてください!!!笑

31. New World(2009)
Rain Is Fallin’からNew Worldの流れ!!!!リリース順って!!!憎すぎくそう!!!
絶賛EDM期の名盤アルバムAnother Worldの軸となる1曲ですね!!
最先端トラックメーカーの今井了介さんとタッグを組んだ力作でいつ見て聴いても最先端(語彙力)
この曲の4つ打ちの重厚感で空間を感じるサウンドは7年経っても最新曲として通用するレベルなんじゃ??
あ、あとあれですね「キミにこの想い捧げるから地デジへの対応をお願いします」という斬新な歌詞としてTwitterで話題になっていましたね!!(誤解を招く)

32. Let’s get it on(2011)
10周年の時は「これが今のw-inds.だ!!」ってその時の最新シングルだったこの曲がオープニング1曲目だったんですよ。ええ。
それが、今回1st LIVEの最初の曲から始まって本編最後がこの曲ですよ!!!もう大人の余裕しか感じません!!!!!!ヨッ!アラサー!!!!!!(涙)


【アンコール】
33. Long Road(2003)
不動の人気ランキング1位曲。
歳をとればとるほど良さがわかると話題です。
もうね、こんな風に生きたい。
余計な説明とかしないのでとにかく誰でもいいから聴いてほしい曲です。(ここにきて雑)

34. FANTASY(2015)
昨年リリースされて「なにこれ超楽しい!!!」ってファンが歓喜した曲。
やっぱり、ファンとしてはカチッとキメてるw-inds.も大好きですが、キラキラしたw-inds.も欲しいんですよ!!!
それをキラキラしつつちゃーんと今の実力で最大限に楽しくパフォーマンスしてくれる曲。そして昨年のアルバムBlue Bloodの流れを作った曲。
このアンコールでの披露がぴったりだったなぁと!!

35. Forever Memories(2001)
最後は大事な大事なデビュー曲。
デビュー曲って割とネタにする人多いじゃないですか。
今歌ったら恥ずかしい!!!みたいな。
それが一切ないって、本当にこの曲でデビューしてよかったんだなぁって。当時の担当さんに感謝しかない。
本当w-inds.愛してる。

【Wアンコール】
36. Boom Word Up(2016.5.3リリース)
こんなカッコいい曲ありますか??
って、毎回思ってるけど今回も思いましたよ、ええ!!!
衣装がマフィアっぽくてw-inds.さんも「これでお礼言っても説得力ないよねwww」なんて言っていましたがカッコいいから何でもいい!!!!
いやもう無条件で15周年本気出したな!!って!!!
楽しみでしかない!!!楽しみ!!楽しみでしかない!!!楽しみ!!!これ延々と言える!!楽しみでしかない!!!!!

Boom Word Up(通常盤)

Boom Word Up(通常盤)


…以上、楽曲の完全私見解説でした!!!


5.w-inds.w-inds.

なんでこんなに仲良しなんですかね?
w-inds.さん本人も「みんな性格バラバラなのに〜」と、不思議がっていましたが、何なんですかね?
そりゃデビュー当時に3人で共同生活していた時期があったのも大きいかと思いますが、ここ最近が特に仲良しなんですよ。何なんですかね??(知らん)

ハッキリ言って「w-inds.好き」って言うと、こんな感じなんですよ。
千葉さんは
「あーわかるわかる色が白い子いるよね、なんだっけ、涼一…?*7
だし、
緒方くんは
「あーわかるわかるロン毛の子いるよね、なんだっけ、龍平…?*8
って感じで。

やっぱりセンターでメインボーカルやってるKTが目立ってて
「あーわかるわかる!あんなに細かったのに今は筋肉すごいよね!」
「あーわかるわかる!あややの旦那だよね!?」
「あーわかるわかる!w-inds.のリーダーだよね…?*9
ってなるんです。

今ではメーバー間格差なんてアイドルのやり方がメジャーになってきましたが(?)
メインボーカルとコーラス&ダンスという構成をとった宿命と言いますか…よくテレビに出ていた活動初期のイメージが強くて。
KTのソロデビューも2回ほどあり*10ファンとしては勝手に「この扱いの違い大丈夫なのかこれ?いいのかこれ?」なんて思うこともありました。
1回目のKTソロ活動中なんかは緒方くんが突然登山にはまり出して「もしや道産子…暇してるな…?」なんて。笑

でもいつもそんな心配は無用で、
お構い無しにMCはもちろん曲中もどんな時も楽しそう。笑
お互いに探っている感じは一切なくて距離感が適切というか。
とにかく最高にバランスがいい。
お互いの欲しいタイミングで欲しいものが来るんだろうなぁって、ハタから見ても思います。
MCなんかはw-inds.の芸風(?)が出来上がっているんですよ。超楽しい。(贔屓目)

そんなコンビネーションを見ていると「楽しい!」がずっと勝っていて2日間通して思いの外泣かなかったのですがw
唯一「………っっ!!」となった場面がありました。
14日アンコール中、w-inds.15周年のhappy birthday大合唱サプライズです。

ケーキが出てきてその前で3人でギュッと肩を抱き合ってマイク通さずに何やらお話ししている光景が何ともね…。
3人の15年という積み重ねが一気にきて思わずウルっときてしまいました。

3人は「ファンの皆さんと乗り越えてきた15年」って言ってくれたけど…
きっとそれ以上に
ファンには言えないようなこととか、
見せられないようなこととか、
色々な大人の事情がある中で、
どれだけ3人で乗り越えてきたんだろうか…
と思うと今の3人の関係性が想像できないくらい尊くて…ううっ

その関係性は音楽的な部分ももちろんきっと大きくて、
本当に3人ともバラバラだからいつか「音楽性の違いにより…」とか言われてしまうんじゃなんて思うこともありますがw
メンバー体制に変動なくメンバー全員30代になって、継続的にダンスを軸にした音楽性を上げてきたグループって数少ないと思うんです。

それは、お互いそれぞれの形で手を抜かずに向き合っている姿をきっと見ていて、お互いに尊敬しながら15年進んできたんだろうな、と。
その関係性があるから、w-inds.としての目指すべき先がハッキリしていてベクトルも一致しているんだろうな、と改めて感じました。

だからこそ、MCの中で緒方くんが「ファンの皆さんの方が314(デビュー日)とか1217(緒方くんの誕生日)という数字に敏感なんじゃないかなぁ」なんて言っていましたが、
ファンはファンの形でw-inds.を慕っていて、w-inds.自身もw-inds.という存在を大切に思っていると、15年を楽しむw-inds.から感じられました。

何ともまとまりなくなってしまいましたが……
RYOHEIくんKEITAくんRYUICHIくんだった時代から、
千葉さんKT緒方くん*11になりましたが(?)
アイドルとしてもアーティストとしてもw-inds.w-inds.でいてくれる限り、
w-inds.の見せてくれる世界を見ていたいです。

w-inds.w-inds.感が変わらない限りw-inds.は続いていくと確信できた2日間でした。




と言うわけではいもう12,000字超えてるー☆
でもこれだけは最後に…w
最近思うんです、気が付かないうちにファンは英才教育受けていたんだなって。笑

能ある鷹は爪を隠すじゃないけど凄いことを凄いことしてるんだってあまり言わないから、
(たまに周りが盛り上がると「お願いやめて…w」ってなるのがまじw-inds.)
そんな事も気付かないくらいステージでサラリとすごいことをやってのけるんだもん。

たまーに、ね、勝手に期待値上げて他の現場に行ったら「あれ?w-inds.って凄かったんだね?」ってなることが誰でも1度はあると思うんです。

それくらい自然なこととして受け止めちゃってたなーって。
目だけ肥えちゃってねw

だから「もっともっと」欲しがりなファンのために
15年ずっと走り続けてきてくれたことを
そしてこれからも新しい世界を見せてくれようとする姿勢を

15年間の棚卸しをする形で見せてくれたw-inds.さん

これからもついていきます!!!!!!!

*1:名フレーズですね。以前、緒方さんがそれっぽいことをMCで口走り会場が静まる & KTが慌てるという事故があったのはもはや懐かしい

*2:両A面シングルは片方だけでした

*3:w-inds.1st Live Tour "1st message"

*4:葉山拓亮さん。w-inds.生みの親と言っても過言ではない名トラックメーカー様。多くのファンは神様と呼んでいます。デビュー曲からシングルやアルバム曲を多く手がけてくれています。

*5:NHK「まっつぐ〜鎌倉河岸捕物控〜」橘 慶太主演

*6:w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."

*7:あ、はい、白いです。正しくは千葉涼平って言います

*8:今は短髪です。あ、正しくは緒方龍一って言います

*9:リーダーは千葉さんです

*10:1回目は2006年に橘慶太名義で。2回目は2013年にKEITA名義。

*11:「KT」は本人発信ですねwでも基本的にファンは各々好きなように呼んでいます