アラサーのあらさがし

ブログは続かないタイプです。溢れすぎたときに書きます。

Sexy Zone歴3ヶ月の新規が今さら3人体制時代に関して思うこと

散々語りつくされていて終息宣言?までされている状況で今さら新規があーだこーだ言うことではないのだけど…新規だからこそと言うか、今までジャニーズとはほぼ縁のない生活をしていたからこそ客観的?に思ったこととかを残しておこうかな、と。そのうち主観的なことしか言えなくなるだろうしね!!


まず、Sexy Zone3人体制時代の知識はハイパー乏しくてその当時を知らないからこそ言えちゃう浅はかなことも多々あるだろうこと、ご了承ください。
分かったように生意気なことをつらつらと言っているのも、ごめんなさい。実際はあえて事前に情報を調べず書いています。ごめんなさい。
比較対象がほかのジャニーズの方々になってしまっている感じがあるのも、ごめんなさい。どうか「魅力を知らないなんて気の毒な人」と思ってください(?)
そして、ずっとずっと5人を応援してきた先輩セクガルさん方に理解して欲しいなんておこがましい事は思っていないので……ひとつの考え方として流してもらえれば幸いです。



まず、この3人体制、ファンも事務所も、どちらも間違っていた訳ではないというのが率直なイメージ。

Sexy Zoneを気になりだして1ヶ月弱のときにも若干触れてはいたのだけどその時とは違う印象が出てきました。

Sexy Zoneが気になる理由 - アラサーのあらさがし

それは

ファンがセクゾに求めていること
事務所?本人たち?がセクゾの将来を考えてしたこと

そこに大きな溝があっただけでどちらの考えもごもっともなんじゃないかなぁと。

ただ、ファンがついていけないような事態になってしまったのはもちろんどうかな?とは思うけどね!そこも含めて?思うこと、というよりほぼ憶測の妄想話をまとめてみました。


ジャニーズ事務所Sexy Zoneが大好き??

以前の記事でも言っていたようにジャニーズ事務所って端から見ると徹底して内にも外にも厳しい。

ジャニーズさんと圧力と時々ライジングのお話 - アラサーのあらさがし

その徹底があるからついてくるタレントは守っていけるしブレずにジャニーズとして強く突き抜けていられるんだなって日に日に感じてて。

当時はファンからしたらブレブレで気が狂ったように思えたのかもしれないけど…事務所もプロ。
自分のところのタレントに興味がないなんてありえないし、興味がなかったら「何もしない」だろうし。
むしろすごく大切にされているグループだと思っている。

外野から見てきたジャニーズのイメージって、十分にジャニーズJr.としてお茶の間で有名になってから「まだ!?まだ!?!?」の声が爆発してデビューするのが通常だった世代(?)だから、たまーに可能性枠のメンバーが1,2人入っていると「誰……?笑」なんて笑われて?いたりもした気がする。

だから最初から華々しく満を持してデビューして実績もできて、可能性枠も話題になるのが当たり前だったと言うか…。

それなのに新世代(?)セクゾはそれなりに下積みをして実績作ってきた年上2人以外はみんな可能性枠でしょ?こんなこと言ったら怒られちゃうかもだけどそもそも年上2人だってお茶の間での認知度はまだまだだったのでは?(実際当時はよく知らなかったし)
普通に考えて上の2人だってまだまだこれからが楽しみな逸材なわけだし、その2人が引っ張ったって諸先輩のように華々しいのは難しい。それなのにあのジャニーズ事務所が自信も確信もなくデビューさせる訳がないのではないかな???

だから、目先の実績よりも5年後10年後15年後…をちゃんと見据えていたグループなんじゃないかなって。本当にそうなら、デビューさせてから長期戦でじっくり育てるという選択をしたのは大切にされてる気がして。「まだまだ」ってデビューさせないでいたらどこかに行っちゃうかもしれないし、それだけは何としても避けたくてデビューさせたとしたら、今後のジャニーズ事務所にとって必要な5人ということでは??

そう考えると、力を入れていないとか気が狂って変なことしている(?)わけではなくて、タイミングをはかっていたような気がする。やろうと思えばゴリ押しだって圧力だって何でもできる強いジャニーズ事務所が、5人の将来性に賭けてデビューさせておいてあえてリスクのあることをしていたのだもの。
ファンが喜ぶように足し算だけしていればいいのに、引き算をするって、自らそうするならそれ相応の理由がなければ絶対にしないじゃない?

ジャニーズ事務所が足し算をしようと思ったら、選ばなければいくらでも何でもできると思っているのだけど、実力が伴わない状態で手当たり次第やって変に叩かれたりするくらいなら「これだ!!」ってぴったりハマるもので飛躍させようとしていると言うか。
どんな状況でも最大限に頑張れる5人だろうけど、例えばそもそも微妙な楽曲だったり脚本が悪い映画やドラマ、企画が悪いバラエティなんかは限界があるし。

とは言っても最善のタイミングをはかるってとても難しいことだし成功するかしないか一か八かの勝負だからこそ、そのタイミングが来たときに万全の体制が整っていることが絶対条件なわけで。

下積み期間の短かったグループにとってその万全の体制を整えることが今まさに必要だとしたら…

純粋に、本当に純粋に、リスクをわかった上で
可愛い子には旅をさせろ

だったのでは…????

これは強い基盤と自信のあるプロダクションしかできない選択!


アーティストとしてのアイドルを極める最強5人

そんなわけで旅をさせようしたと言うのはそもそも5人のバランスの問題じゃなかろうか?
と。

ぶっちゃけジャニーズには歌やダンス自体の実力って全く求めていなかったし、メンバー間に実力差があっても愛嬌になるし、実際そこに特化するよりもアイドルとしての総合力を磨いていればファンは満足しているように思うしジャニーズはそれが魅力なんだって思ってた。
だから別に今まではバラエティ番組で楽しませてもらってても音楽番組でピンとくることはあまりなくて「まぁジャニーズってこういうことだよね」って思いながら見ていた訳だけど。

それなのに宿敵ジャニーズ(?)のSexy Zone5人のポテンシャルの高さに一気に落ちたのは「今」だったからだと思う。

数年前に録画していた音楽番組をいくつか見つけて見てみたけど、そのときのはやっぱりまだ「まぁジャニーズってこういうことだよね」としか思えなかった。

アイドルとしての才能はデビューした時から5人とも凄まじかったんだろうなとは思ってる。まさに天性のアイドル。デビュー当時にインパクトを受けたのは事実だったので。

それでも、
年長組として積み重ねてきた安定実力の最強シンメふまけんこと、健人くんと風磨くん
そして、センターを全うしてひとり磨いてきた勝利くん

この3人と比べると聡くんとマリウスくんにはどうしても物足りなさを感じてしまったと言うか…。場慣れできていないだろうし、出し切れていないというか。当時はニコニコしているのを求められていただろうし笑顔はアイドルとして最大級に大切だろうけど、今見ているセクゾからすると緩急のある存在感?オーラ?強さ?が足りない。
こればかりは経験しないと身につかない…。

ただ、
勝利くんだってデビューからセンターとしての環境に恵まれていたとしても、下3人は経験値も違うしまだ若かったし上の2人から比べたら足りないことはいろいろあるの当然だし、仕事のペースとしても時間の使い方を自分でコントロールできる年齢でもなかったはず。
干した干されたとかのお話ではなく、これだけ年齢離れていると上に合わせるのも下に合わせるのも無理があったんじゃないかな…。

デビューした時は上2人におんぶに抱っこでバランスが保てていたかもしれないけれど、子どもとお兄ちゃんのグループから年の差を感じない年齢のグループになったときに顕著に差が出ちゃうしどこを基準にするのか難しい。
もちろん下に合わせる必要はない。でも、グループのことも自分のことも何でもできて勢いもあるスーパーマンみたいな上2人が、自分たちのところまで引き上げようと思ったっていくらなんでも無理がある。20歳そこそこ?って本来なら自分のことで精一杯でいい年齢ですから。

だから、お互いの可能性を「守る」ためにも一度離れるっていう選択は間違っていなかった気がして仕方ないんです。


そこで「かわいさ総合力あればいいでしょ!?それなら5人がいいでしょ!?」ってなるのは実際そうだと思う。
1回5人で集めておいてあの5人の世界を知ってしまったらその姿が見れないのはなんの仕打ちか!?って思ってしまう。その意見も当然。

でも、Sexy Zone
王道ジャニーズとしてアイドルを極める最強アーティスト5人

これを本気で目指しているグループなんじゃないかなって見ていて思うんです。
ジャニーズの先輩たちが多才な一面を極めているのと同じように、ただのアイドルじゃなくて、アーティストとしてのアイドルを極めていく5人を目指していると思うの。

だから、干した干されたの話ではなく自分たちの身の丈に合った組み合わせで、自分たちの魅力を最大限に発揮できる術を身に付けたかったのではないかと。
誰もがセンターになれるグループを目指して、なんて説明もあった?ようだけど聡くんとマリウスくんののびしろを考えると大いに納得しちゃうし。


ここからは完全な憶測だけど…
今は一旦離れて5人に戻ったときのバランスを強化することを優先しようと、それを望んでいたのが事務所よりもメンバー自身だったとしても、わかる。

あんなにジャニーズが大好きで真面目にエンターテイメントを考えている5人が、客観的に「まぁジャニーズってこういうことだよね」って思われてしまう状況はきっと満足しないよなって。
メンバー同士が個々のスキルや可能性を信頼している上で、常に自分たちに足りないものをしっかり認めて進もうとしている姿勢、たった3ヶ月の間でもひしひしと感じますから。

だから、少なくとも5人とも納得はしていたと感じるんだよね。
もし本当に事務所主導の勝手な判断とか、ある個人の決断を押し通したとかだったら、他のグループみたいに自虐ネタとして笑いをとってもいいくらいの話題性だし。(?)

さすがに衣装変えたり写真の大きさ変えたりとかは不必要だったと思うけど。笑
本当に納得してなかったら極端なことを言えば辞めちゃえばいいんだもん。そうやって不当な扱い?を受けて辞めてもそこそこ成功してる人だっているんだし。みんな若いんだからどうにでもなる。

だけど、
聡くんマリウスくんは憧れのお兄ちゃん達に早く追いつこうと必死になっていたのだろうし、
勝利くんは最強だって身近で感じているふまけんと一緒に活動することになったからにはプレッシャーもあっただろうし聡くんマリウスくんに恥ずかしくないように必死になっていたのだろうし、
健人くん風磨くんは何よりも他のメンバーの才能や可能性を信じて愛でてきたからこそ、埋もれないように、抜かされないように必死になっていたのだろうし。

…美談仕立てとかではなく、その結果が今にあるのだからそれなりに納得した上での決断だったのではないかな、って。
ジャニーズ事情を外野から見ていた当時はさらっと入ってくる情報だけで「なになに?Sexy Zone分解したの?」と思ってしまったしそんな印象があったのは事実だけど、5人でSexy Zoneっていうのは5人にとっては至極当然のことで、その5人のSexy Zoneのために選んだ道だったんじゃなかろうか〜って。

ただ、もしもこの憶測が本当なら、本人たちももどかしかっただろうな、とは思う。
それは5人が3,2で分かれて活動しなくちゃいけないということよりも、長期的な考え方で出した結論でファンに悲しい思いをさせる結果になったことが。

これは受け入れられないファンが悪いとかそういうことが言いたいのではなくて、何よりもファンが楽しんでくれることを考えてエンターテイメントを作ろうとしている5人がそのファンの期待に応えられなかったことに対して。そりゃセクゾの5人なら真剣に悩やんじゃうかも。

だからこそファンにとって想像以上のトラウマ?になってしまったこと、あれだけ謝ってくれちゃうのかな〜〜なんて思ったり?
明るい未来についてたくさん話してくれるのも、そういうことなのかな〜〜とか。

リアルタイムで聞いたり見たりしたのは一部ではあるけど、3人体制、5人体制に関する?本人たちの発言がこの完全憶測でストンと収まりました。


ジャニーズ事務所は名悪役??

そうは言っても、事務所もプロなわけでファンの反応を予測できていないわけがない。

ここからは本当にスーパー完全なる妄想になるけど、
アイドルの商売としてファンを置いてけぼりにしてしまうこと。そんなのわかっていたとしたら?

それをわかった上で多くを語らずに事務所が悪者役になっていたとしたらもう完敗。

その多くを語らないのも、正直に話していたってジャニーズの闇?は勘ぐってしまうし「引き離した2人は3人にとってお荷物なの?ひどくない?」論も必然的に出てくると思う。
あくまでも今後のことを考えて、なんて言ってもきっと納得はできないし、多くを語ればもっともっと憶測が出てくるはず。

そんな時に当時よりも更にメンバー自身が矢面に立つことになったら…5年、10年、15年かけて大事に大事に育てて老若男女誰からも愛されるグループにしたいと思っているのに傷がつく事態になる。それだけは避けたいはず。

だったら、事務所の大人たちが悪役を買って出た方がお互いのためになるよね。
タレントを守れるだけじゃなくて、悪役がいるからこそ耐えて残ったファンはなかなか離れない層になるだろうし。マネージメントとしても一石二鳥。(?)
これこそ徹底したジャニーズのやり方。(だとしたら…いや怖いわ…!)

「いや、そんな良い事務所じゃないよ!?!?」
なんて意見もあるのかもしれないし本当にただの妄想話ではあるけど、良くも悪くもジャニーズ事務所の強さって信じられちゃう私です。



と言うわけであくまで憶測の妄想話をつらつらとしてきたわけだけど……
だから私はこの時代に関して否定もできないし肯定もできないかなぁ、と。

その時代があったから今がある、って言うのは間違いじゃないし、でも逆境を乗り越えたと事務所主導で美談にするのはやっぱりトラウマ級のダメージ受けたファンにとってはそんな酷な話ないし。

ただ言えることは、どんなにファンが悔しがってもどかしく感じても今を一生懸命に積み上げている5人がいるということで、それは3ヶ月間しか見ていない新規にも十分に伝わっている〜〜

だから、近いうちにそれぞれのタイミングでいろいろと実っていくんじゃないかな、って明るい未来しか考えられないです♡
新規もこれだけ楽しめるし、これからを楽しみに生きていけるし、末恐ろしさしか感じないグループだよ!?ますます無敵さ増していくんじゃないかな!!!


昨日の少クラ「誰にも解けないミステリー」で登場した瞬間の5人の圧倒的強さを確信して突然のブログ更新。
初現場は丸っと5人を見たかった気もするけどサマパラ楽しみです。当たりますように~~♡

黒崎くんの言いなりになんてならない ロケ地めぐり 〜諏訪とおまけ〜

今年で27歳になるのですが、いろいろとこれからの事を考える年齢になりました。(唐突重い)
27歳と言えばあややこと松浦亜弥さんが結婚した歳………


うわぁあぁあぁあぁああ!!!(発狂)仕事のことも何もかも全て忘れてどこかに行きたい!!!!!!!!!


まぁ普通に旅行に行きたかっただけなんですが…
そんなことを考えていたときにふと思い立ったのが黒崎くんの言いなりになんてならないのロケ地めぐり。

景色のいいところがいい!!!あのシーンのあの場所であの景色が見たい!!!!!


元々ドラマMV雑誌などなどロケ地巡りは大好物ですがこんな軽率に遠出してていいのか!?と思いつつも、セクゾ歴3ヶ月のド新規勢い任せに給料日までに残しておいた生活費を握りしめてひとり諏訪方面に行ってきました!!!

正直なところ8月に映画Blu-ray & DVDの発売決まりましたし、

じっくり見てあたためて実際にロケをした11月頃の紅葉シーズンがベストだと思います!!笑

なので、早とちり自己満足のロケ地巡り記録として、
また、もしもこれから「そうだ黒崎くんのロケ地へ行こう」と思い立った方がいらしたらほんの少しでも参考になればと!!
そんな1泊2日のお話です!!


ネタバレ含みますので映画をまだ見ていない方はお気をつけください。

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5/3発売 w-inds.のBoom Word Upに絶対的信頼感しかない

発売まであと1週間きりました。

5/3(火)発売
w-inds. / Boom Word Up

突然公式のTwitterが暑苦しくはっちゃけてきて周りの大人たちの本気も感じる今作。
(前代未聞のテンション)

そりゃそうだ
だってライジング好きにはたまらないですもの!
会社の方々だって好きに決まっている…!!!(?)

そんなみんな大好き「ぶんわだ」
90年代をイメージしたと言う今作は
ほぼ全シングル披露をした15周年記念LIVEで1番最後に16年目の1作目として初披露されました。

満場一致で好き!!

となった今作。

何でこんなに魅力的なの!!!
もっと話題になってもいいはず!!!

と言うわけで微力ながら紹介させていただきます。

何はともあれまずはご覧ください↓↓

グフフフ…いいでしょう…w-inds.……


【ライジング全開】

アラサー世代、すこぶる懐かしさを感じませんか??

わたくし、脳内にボイスチェンジャーが装備されておりまして。大抵の曲は三浦大知さんの声に変換できるんですよ。(は?)

でも、この曲だけは三浦大知には変換できませんでした!!(は??)

なぜなら、変換しようとするとDA PUMPやMAX、SPEEDがひょっこり出てくる!!!!

これは公式の情報でもある通り90年代を意識していると言うこと。

懐かしいはずです

イントロ〜Aメロの気怠げな感じはSPEED

サビ前に畳み掛けてくるオラオラな感じはDA PUMP

印象的に繰り返すサビはMAX

ドームツアーをして海外でMVを撮影していたあの頃、
あのギラギラしていたライジングプロダクションがあるのです。

これは懐かしい!!
そりゃみんな大好きだ!!!
そんな作品が15周年yearの1作目とか最高すぎる!!!

口パク禁止で生のパフォーマンス重視
そんなライジングプロダクションでの15年間の歩みと誇りを実感できる作品がここに来てドーーーーン!!!!と放たれたわけです。

このライジング感からは3人の本気を感じました。
なんて愛しいんだ…


と、好き放題言ったところで出てくるのが以前15周年の愛に溢れて散々主張していた「w-inds.は振り返らない」と言うこと。

…あれ?
今どき90年代を持ってくるなんて、懐かしいもの大好きなファンの言いなりになって振り返ってるわけ?

と。


まぁ確かにね!!!!!!!
そうなるのもわかる!!!!!!!

でも今回は大納得なんです
それは次で!!!!!

w-inds.が常に最先端であるという確信】

今回こんな形で主ファン層が好きな90年代ライジング感を全面に出してきたのですが、
「あー媚びちゃったかー」とは全くなりませんでした。

むしろ
たとえ90年代を意識していたとしてもこれを見て聴いてダサイと思う人はいないだろう!?新しさを感じない人はいないだろう!?!?
という自信?が満々です。


なぜこんなにも自信??があるかと言いますと、
ここ数年のw-inds.の動向が大きいかな、と!!

ここ数年はまさに時代先取りの最先端ダンスミュージックを極めています。

一時期K-POPっぽいなんて言われた時もあるけど
K-POPが本格的にドカーンと来る前にBIG BANGのG-DRAGONとコラボしていましたし、

K-POPっぽいと言えばのEDMもドカーンとくる前から取り入れていました。(2009年)


ファンからしてみれば、
韓国のアーティストも最先端の音楽をw-inds.と同じタイミングで取り入れていて
それをK-POPとして大体的に日本に運んできたという印象です。


そしてその後もw-inds.は世界の動向をキャッチして最先端を追求してきました。

EDMがまだまだ盛り上がってる時に一足早く"レトロモダン"を取り入れ、
Make you mineをリード曲にアルバム「Timeless」を発売。(2014年)


その流れを受けて昨年はアルバムBlue Bloodで"ネオ・フォンク"を示してきました。


そして次にBoom Word Upで打ち出したのが"ニュージャックスウィング"をベースにした世界基準のサウンド。



…と、音楽シーンわかったようなことを言っていますが!!
こちらは全てオフィシャルの情報から拝借したものw

w-inds.tv|w-inds. 10th ALBUM「Timeless」収録曲&ジャケ写公開! |INFORMATION

デビュー15年のw-inds.、これまでの活動を振り返る | ORICON STYLE

w-inds.、新曲「Boom Word Up」ミュージックビデオを公開 | PONYCANYON NEWS


本当のところ詳しい音楽シーンのことはよくわかりませんがw
実際の感覚としてはただ単純に

なんか!!
w-inds.がかっこいい曲作ったら!!
流行りだした!!!!!

です。(雑)


また、ここ1年間くらいリードボーカルの慶太さんが本格的に音楽と向き合っているという状況も裏付けとしては十分です。

その道のプロも驚くという極め方だそうで。
KEITA|インタビュー・プレイリスト|MUSICSHELF

10年目を迎えた際に「30歳になったらプロデュースがしたい」と言っていたのですが、まさに有言実行。
2015/12/16の30歳の誕生日にリリースしたミニアルバムは見事なセルフプロデュースでした。

音楽一家で育ったセンスとアンテナの感度はお墨付きで、
以前からw-inds.の音楽の舵取りをしていた印象はありました。
それでもここまで来ると何を言われても信じてしまいます!!!!!!

「KTが売り出そうと思ったんだから最先端かっこいいんだろう!?」

と。カリスマ!!!!

だから

イケイケだった頃の音楽を取り入れればみんな好きなんでしょう〜〜???

みたいにファンに媚びた感じが微塵も感じられなかったんです。

最先端の音楽を追求していたらファンも大好きな90年代だった
そしてそれが15周年の節目の年のとても素敵なタイミングだった

そう言うことなのだと納得できてしまうのです。

「懐かしさ」を感じつつも「新しさ」を感じるこのBoom Word Up。
こんなに誇らしく思えるのも、ここ数年のw-inds.の音楽への真摯な向き合い方があったからということです。


w-inds.の新譜に対する絶対的な信頼感】

という訳で…
90年代のライジング感を全面的に言ってきましたが、
ボーカル、ダンススタイル、全体を通して2016年の最新のw-inds.もちゃんといるからこそ、この絶対的な信頼感があるのではないかと思います。

正直、読んでいただいてもわかるように
「あのスネアの入り方最高だよね」
とか
「あのベースラインずるいよね」
とかとか
「あのダンス実は難しいことやってるよね」
とかとかとか
そんな事を語れるレベルの知識は無いです…w

それなのにそんな無知なファンでも

懐かしさと新しさを感じるドストライクな楽曲に溺れつつ
いつも通りこれは音楽シーンの最新スタイルを堪能しているんだ
と誇らしく思わせてくれるんです。

凄くないですか!?!?
なんの前提知識もなくここまで全力でお勧めできるんですよ!!!!!()
本当アイドルなんだかアーティストなんだか意味がわからないッッッ


だから(?)もう既に早速、次の作品も楽しみになってますよ私。発売前なのに。

この絶対的な信頼感があるからこそ、次への期待も膨らんでしまいます!!!
ますます楽しみしかない喜び!!!




と言うわけでサラッと(?)
w-inds. / Boom Word Upの魅力でした!!!!

そしてこんな拙いブログでチョットでも気になってくださった方に朗報です!!!

なんと!!!!
圧巻パフォーマンスが見れるオープンスペースの無料リリースイベントがあります!!!!!!!!!!!

5月4日(水・祝) 14:00〜
【東京】東京ドームシティ ラクーアガーデンステージ

詳しくはこちら

無料です!!!!!
GWお時間ある方はぜひ!!!!!!

さぁあなたも
\ ぶんわだ /(?)

ドルオタが撮る結婚式の写真はきっと評判が良い

最近、結婚式にお呼ばれする機会が増えました。
嬉しいですねぇ〜

一方、私は一切予定がなくて両親からプレッシャーをかけられるばかりなんですけども。

まぁそんなことは置いておいて
今回はドルオタの秘めた能力(?)について。

結婚式と言えば多くの人がカメラを持参しますよね。
友人なら特に幸せな姿を写真に収めたいと。

私もコンデジで果敢に挑戦しています。
ちなみに私の普段の撮影スキルはこんな感じ

  1. おしゃれな料理を撮っても何故か定食に見える
  2. おしゃれな小物を撮って後で見ると何が撮りたかったのかわからなくなる
  3. ネイルとか撮るアングルがよくわからない
  4. 自撮りはしない。できないから。
  5. 背景で失敗する
  6. 景色しかうまく撮れた試しがない
  7. すぐ空の青さに頼る

まぁセンスがある人以外はこんなもんですよね(ですよね?)

ところが、結婚式の写真だけはお世辞でも「一番良かった」とか「Facebookに載せていい?」とかとか、お褒めの言葉をいただけます。

今まで写真で褒められたことなかったので腕を上げたのかと調子乗ったのですが…
やっぱり、普段の写真は上記の通りw

何故だろうとふと考えてみたらこんな結論に辿り着きました。

「こんな表情の写真見せられたらこの写真集買う」
そう考えながら撮っている

しかもそれは、外見も内面も愛でているアイドル(=新郎新婦)のオールオフショット写真集。
ふとした表情の良さを重視します。

キメキメの表の顔の写真集ももちろん大好物だけど…
これは買うでしょう?買わないわけないでしょう?

でもこういうのって私個人の話ではなくドルオタのみなさんなら共通しているのではないかと。
人の写真、特に主役がいるときの写真、得意だったりしませんか?

と言いますのも…
よーく思い出してみてください…?
本棚や部屋の隅に積まれている写真集や雑誌たちきっとたくさんありますよね…?

常日頃から人の顔を愛し
魅力的に映るプロの写真を見てきました。

なにこれ!!!酸欠!!!震える!!!
となるような衝撃的に良い写真も
たまーに「おや?」「これはこうして欲しかったぞ?」
となるイマイチな写真も…

かなりの数を見てきたドルオタは被写体の魅力をどう引き出せばいいのか研ぎ澄まされているはずなんです。

そんな人生ドルオタ以外にあるわけがない…!!!
(プロは除く)


例えば結婚式は
大好きなアイドルの晴れ舞台の日、カメラを渡されて
「好きなように撮影していいよ」
「いい写真が撮れたら写真集にするよ」
と言われているようなものです。

お水を飲みに行ったメンバー達が楽しそうにお喋りしている画が素晴らしく幸福だったとき
=歓談のとき新郎新婦が2人で何気なくお喋りしている姿が幸せそうだったとき

他のメンバーのソロ曲の間、舞台袖でニコニコと見守っている画が素晴らしく愛しかったとき
=余興を心から楽しむ新郎新婦の姿に余興をしている友人との時間を感じたとき

他のメンバーが涙ながらに挨拶している時、もらい泣きしそうで堪えているメンバーの表情が素晴らしく美しかったとき
=新郎、新婦やゲストが手紙などを読んでいる間の聞いている表情に頼もしさを感じたとき

そんな尊いシーンが自分のカメラで撮影できる訳です。
こんな贅沢ありますか…!!!!!!!!!


…そう思って撮影していたら、
自然と晴れ舞台の主役を撮るスキルが上がっていたようです。

いかがでしょう?
ドルオタのみなさん心当たりありませんか?
また、これくらいの心がけ(?)であれば、撮影に夢中になりすぎることもなく楽しみながら思い出が作れる気がしませんか?

という訳でドルオタが撮る結婚式の写真はきっと評判がいいと思い至ったお話でした。



ちなみにこのゲストが撮る写真、
新郎新婦にとってもあると嬉しいとか?
結婚式は挙げたことがないので一概には言えないのですがw
式場などでお願いするプロカメラマンの写真は手元に来るまで時間がかかるらしい?

だから、余韻が消える前に手に入るゲスト撮影の写真が重宝されるようですね〜
知らなかっタ〜

そんな需要がある中で役立てるならば撮り下ろし写真ピンナップ付きくらいの喜びでしかない…!!!!



さて、今日もこれから友人の二次会に行ってまいります。

資生堂のティセラ(TESSERA)がSexy Zoneで復活してほしい話

仕事中にこんな妄想が舞い降りたのがキッカケでした
(ちゃんと働いています)


こんな感じでキラキラとセクゾちゃんが踊っている画が容易く想像できたわけです。



ちなみにアラサー世代的には資生堂ティセラといえばSPEEDの印象が強い…

これ見て自分専用シャンプーデビューしたタイプの女の子でした。
めっちゃ臭い嗅いでた。髪以外のものも香りつけるために何かと洗ってた。
そんな時代もあった。


更に妄想は飛躍して最終的にはこういうことになったんですけども。
(ちゃんと働いています)
欲張る欲張るw





※リンク切れ修正(2016/6/28)

(私に画力があれば絵コンテでお見せしたいところ)


Sexy Zoneのファン層って中高生がもちろん多いですよね?そんなことないですか?(現場未経験)
まぁ大学生だってもちろんです。


アイドルと化粧品
この組み合わせほど強いものはない!!!


と、私は思っている!!!

しかも、あれね、
「大好きなあの人が〇〇のCMをしているから、初めて買ってみた…!!!」

このいわゆる〇〇デビューの商品って言うのが更に強いかと!!

多分ませてる子ならお小遣いで自分で買ったりもしてると思うんです。
でも、普段なら買わないくらいの価格設定で、
でもなんとか買えるくらいのお値段がきっと大事なんだな!

特別なもの感出るし、
思い入れも出来るし、
いつまでも忘れないものです。

ちなみに男性アイドルと化粧品の一例として(?)私は中学生のときにこれを買いました。
たしか1200円くらいしたマスカラ…中学生の私にとっていいお値段すぎた…

その当時もちろんw-inds.さんイケイケだったけど、
Family Mart何軒か探した記憶あるからそこそこ売れていたのではなかろうか??

そしてその時のファン層は中高生だったはずで、
w-inds.でもそうなったんだよ。(失礼)


そう考えるとSexy Zoneティセラがコラボすることで、色々な要素を併せ持った「さすが資生堂さんの商品」となるわけです。

  1. ファン層はこれから自分のこだわり商品を見つけていく10代の女の子
  2. 10代の女の子はいい香りに弱い
  3. 資生堂という安心品質(親ウケも良くおねだりもイケる)
  4. シャンプーとトリートメント両方買って1500円前後で程よい
  5. CMがすこぶる良い(仮定)
  6. タイアップする楽曲も良い(仮定)
  7. と言うか素材が良い(断言)


で、実際に商品の世界観をきちんと表現できて、ここまでの影響力を出せるのはSexy Zoneの5人なのではないかなと。
仕事中に突然舞い降りてきたのが溢れ出てきたのでまとめてみました。


いかがでしょう。
絶対に資生堂ティセラは売れる。
そんな気がしませんか。


資生堂さん…!!!!!!!!!!!!
気付いて…!!!!!!!!!!!!
ビジネスチャンス!!!!!!!!!!


あぁ愛しい…
コンサート行ったらみんなティセラの香りしてるんでしょう…??
あぁ……そんなコンサート会場……愛しすぎませんか………


※もちろん大人も楽しめます。


※私は資生堂さんとは何の関係もありません。…言うまでもありませんがw




Sexy Zoneの新曲が発表されましたね。

Sexy Zone「勝利の日まで」
2016/5/3 発売

勝利の日まで(初回限定盤B)(DVD付)

勝利の日まで(初回限定盤B)(DVD付)

勝利の日まで(通常盤)

勝利の日まで(通常盤)


タイトルのインパクトにやられていたのですが
(w-inds.さんで考えると「涼しい平野の真ん中で」「慶びと太陽に包まれて」とか「龍に乗って一番乗り」とかになるんですかね?なっちゃいますよね?)

w-inds.さんの新曲発売日と丸かぶりで震えました。


w-inds.「Boom Word Up」
2016/5/3 発売

Boom Word Up(初回盤A)(DVD付)

Boom Word Up(初回盤A)(DVD付)

Boom Word Up(初回盤B)(DVD付)

Boom Word Up(初回盤B)(DVD付)

Boom Word Up(通常盤)

Boom Word Up(通常盤)


ポニキャさん5/3(水)は勝負に出ましたね!?(ポジティブ)

15周年で改めてw-inds.が愛しすぎたお話

2016.3.13,14
w-inds.15th Anniversary Live
@両国国技館

行ってきました。
もうね、こんなに愛しいことってありますか!!!!!
という気分を存分に味わってきました。
1週間経ちましたがまだまだ目が覚めない冷めない……

今回は純粋にw-inds.の事だけ。

語彙力のなさに悲しみしかないんだけど15年って本当にとてもすごい
15年を振り返るとあっという間なのに15年先を見ると私はもうアラフォーな訳ですよ…何してるんだろう…(そうじゃない)


15年…
誰1人欠けることなく
活動が途切れることもなく
常に進化を求めて前へ前へと走ってきた

そんなw-inds.
「私の青春には、すべてw-inds.がいます」*1というファンのために作ってきてくれたのは"タイムトリップ"をテーマにしたお祭り。

どこが良かったとか挙げたらきりがないんだけど、と言うか、全部なんだけど!!!
ざっくりと分けるならこんなかんじで感動しておりました。

w-inds.愛おしポイント

1.開演前からw-inds.
2.リリース当時オリジナルの振り付け
3.原曲キーで歌い上げる名曲たち
4.異例のシングルほぼ全曲披露*2
5.w-inds.w-inds.

完全にw-inds.デレ期に突入しました。
めっちゃ褒めます。
そしてこれ相当長くなる。
絶対に長くなる……

ちなみにこれ見ていただければ今から書くことだいたい把握できますのでとりあえずみてください時事様ありがとう

いかがでしたか?w-inds.最高でしょ?
え、続き読んでくださるんですか?
ありがとうございます!!!では行きます!!!!!(うるさい)


1.開演前からw-inds.

15年も活動していればファンの考えることも似てくるんでしょうね!!!!

開演前に客席で流れていたのは歴代のアルバム曲をランダムに流すSE

つまりLIVEでしか聴いたり見たりしたことない曲たちばかりなのに…
まあー揃う揃うw

ちょっと特徴的な振り付けがあればペンライトが同じ動きをするし
合いの手の「Fu〜♪」とか当たり前のように入れてくるし
1曲終われば拍手が自然とおきるし

15年ってこういうことか〜って実感……

でもねでもね、
感動したのはそれだけではないんですよ

1回1回やり終える毎に笑い声が聞こえるのがw-inds.だな〜

ってw

w-inds.って
「俺らはアイドルじゃねぇ
 アーティストだ!!!」

と言わんばかりの時期(?)もあったけど(主にファンが)
今はw-inds.本人もファンも

「う〜ん?どっちでもいいかな〜?いいとこ取りで〜☆」

って感覚だと思うんです
(まじいいとこ取り年齢不詳すぎる)

曲が始まればキリッと切り替わってカッコいいところしか見せないのに
MCでは「楽屋のノリ」をそのままに(時々ムラもありつつw)得意のグダグダトークで楽しませてくれる

このいいとこ取りの切り替えがあるから
肩肘張らずに上質な音楽を楽しめるのではないかな。と。


だから何だろう…
本人不在で振り付けが揃うとか
合いの手が揃うとか

何でもかんでも力んで15年きてたら
「わーんヽ(;▽;)ノw-inds.最高かよヽ(;▽;)ノやーんヽ(;▽;)ノ感動ヽ(;▽;)ノぐすん」

みたいな雰囲気になってもいいくらいのミラコーだと思うんですね。笑

なのに「揃ったwwすごい揃ったwwさすが15周年ww」
みたいなノリで会場全体が楽しい雰囲気になったのがなんともw-inds.の現場っぽいなぁって妙に実感しておりました。

あの空気があったから変に泣く空気にならずに(泣かなきゃいけない雰囲気みたいな?笑)感動しつつもいつものw-inds.の楽しい時間が過ごせたんじゃないかなーって。

あの時の謎の楽しい一体感、
LIVE本編に劣らないくらい思い出になりました。


2.リリース当時オリジナルの振り付け

こーれね!!!本当感激。

しかも1曲目が1st LIVE*3と同じFeel The Fateでしょ?
しかも1st LIVEと同じ白い衣装でしょ?

しかもしかもほとんどの踊ってくれた曲は振り付けまで全部一緒!!!!

なんだこの憎いやつ!!!


もちろん今までも昔の曲をやってくれることは度々ありましたよ…?
だけど常に進化を求めてきたw-inds.さんは
「今だからできる最高のスタイル」で曲も振り付けもアレンジして披露してくれることがほとんど。

それはそれでとても素敵で
10代の若かりしw-inds.と最新のw-inds.が夢の豪華コラボ(?)をしているような感じで大好物なんです。

だから正直、今のw-inds.ならもっとかっこいい振り付けでもっと高度なこともできたと思うんです。
またずっとそういう姿を見せてきてくれたから、常に期待している部分も大きくて。

ところが今回はそのスタイルをあえて取らずに当時のまんま、当時の力いっぱいがむしゃらに踊っていたまんま披露してくれました。

"タイムトリップ"がテーマとのことですがまさにその通りだったなぁ、と。

テレビ番組を録画したりLIVEの映像だったり
テープを何度も何度も再生して巻き戻して(VHSの時代w)
繰り返しダンスを練習したこととか
思い出した人もきっと多いのではないかな!!
そして付随して色々な思い出が蘇る蘇る!!

私はダンスは全くダメなのですが(鏡越しだろうと見たまんまだろうと同じ動きが出来ないw)
それでもLIVEで一緒に盛り上がれるくらいの振り付けは頑張って覚えてたし、
会場全体がそうやってファンやってきたんだなーって思うと両国国技館すんごい愛くるしくなったのですよ。
お相撲さんの写真も抱きしめたくなった

そりゃいつでも昔のCDは聴けるし昔のLIVEだって見れるけど…
こうやって会場が一体となって、曲中もわーきゃーしながら目で見て楽しむことができるのはイイですね。

本人たちが踊っているのを生で見ることに勝るものはありませんでしたね!!!


3.原曲キーで歌い上げた名曲たち

ぶっちゃけね、

うわ!!!!原キーだ!!!
と気付いたわけではないのですが(音感w)

音を下げてる時の違和感みたいなのがなくて、
あれ?もしや?って思っていたら終演後に話題になっていましたw

全曲、原キーで、巧みなファルセットを駆使しながら、
15年分の名曲を見事に歌い上げてくれました。

デビュー当時5オクターブの音域が売りで、きっとしばらくそれに縛られていたと思うんです。
声変わりの時は思うようにいかなかったこともあっただろうし実際KT本人が10周年の時に話していたしメンバーはもちろん周りの大人たちもそんな姿を見てきただろうし。
ファンだって察することは多々ありました。

ラジオだったりオフショット的な所だったりで何かと歌っている男の子が(年上です)、
いざ、お仕事の歌となるとあまり楽しそうじゃないというか。笑

今でこそ喋りすぎなくらいMC喋るけどw
初期のMCはKTさん全然喋らなかった記憶ありますもん。
喉に悪いから〜みたいな理由で。

デビューして4〜5年くらい?突然喋ってくれるようになって「ファンの子としては話して欲しいかなって思って」と。
もちろん嬉しかったけど、何かがいい方向に変わったのかなって安心した記憶の方が強いです。

だから、今までみたいに昔の曲を音下げて披露してくれること、それもダンスのアレンジと一緒で大好物です。

今一番、歌いたい声で聴かせてくれると昔とは違う大人の魅力に変わってその曲がもっと好きになるんですよ…。
そして何よりも好きな形で思う存分歌ってくれることが喜びだったり。

だから、そのスタイルは今後ともよろしくって感じではあるんですけど…
"タイムトリップ"はもちろん、原キーでの全曲披露は15年間の努力が全部あらわれていたんだなぁと…!!!!!

だってさ、
声変わり前にこんなエンジェルボイスで歌っていた男の子が(年上です)


15年かけてこんな形でハイトーンボイスを作り上げてきたわけです……


腐らずに努力して努力して磨いて
もっと良いものをと追い求めてきてくれたこと、
これ以上ないです…

ありがとうKT………
ありがとうw-inds.

そんな姿をずっと見てきたからこそ、
こうやって私もそれなりな?大人になれたんだなぁと、
改めて感謝しました。


4.異例のシングルほぼ全曲披露

はい、これ異例なんです!!!!
こんなシングル全曲披露なんてたとえアニバーサリーなLIVEでもあまり想像してなかったもので。

今までやってきたように、
「どの曲を」「どんな風に」みせてくれるんだろう♡
っていう期待を大いにしていたわけです。

そうしたら、こうきたかー!!!!!

いやぁーいい意味で期待を裏切られました。

だってはっきり言って?あれだけ丹精込めて曲の繋ぎと流れにこだわっているw-inds.さんが?
どう頑張っても無理くり繋ぐことになるシングル全曲披露を?してくれるなんて?思っていませんでしたし?

たまにはいいですね。
ばばばーっと振り返ってみるのも!

と言うわけでやってみたかったこれ…w
1曲ずついきます!!!!!!!!!!!!!わーい!!!(必死)


1. Feel The Fate (2001)
ハイきましたいきなりずるいヤツ!
1st LIVEが蘇るヤツ!!!
チケットぴあの窓口に早朝から並んだチケットを握りしめて国際フォーラム2階席から見た光景、未だに忘れられないもの。あー滾る…

2. try your emotion(2002)
最近はアンコールでしばしば。「セイッ!」の定番曲(?)
それが2曲目ってこの流れ最高かよ。
某局ソルトレイクオリンピックのテーマソングになったりして聴く機会も多かったなぁ

3. SUPER LOVER ~I need you tonight~(2003)
この時発売延期とかあったの色々と大変だったんだろうなぁとか思いつつこれもわりとLIVEの定番曲。
でもさ、10年以上経って古臭くないディスコチューンって貴重だと思う!!みんな大好きスパラバ!!

4. ブギウギ66(2006)
はいこの流れ最高かよ第2弾!!
これもね、定番よね。何気に10年前だからね。
未だにw-inds.をかっこよく見せてくれるパーリー曲!!

5. NEW PARADISE(2002)
ハイきましたー!!名曲ニューパラ!!
葉山*4イズム(ポジティブver)全開曲です。
これね、アウトロでギターを弾く振り付けがいい味出してるんですよ。

6. 四季(2004)
はーいこちらも葉山イズム全開の失恋ソング!!!!
根強い人気で度々披露してくれますが、この流れ最高かよ。(定型文)
あと、3人で輪になって中央に手をかざす振り付けね。
MCでネタになってたけどw

7. 変わりゆく空(2005)
はいきましたこれこれこれこれ!!!
この曲に関しては10周年もそうだったけど、会場全体を使って夜明けの空を再現しているのではないかな〜?と勝手に思っております。
w-inds.カラーの青いペンライトに包まれてステージ中央をオレンジ色に照らすんですよ。
その光景が夜明けの空なんですよね。
もし本当にそういう意図があるなら一緒にステージを作っている感覚たまりませんな。

8. Beautiful Life(2007)
とぅるっとぅっとぅるっとぅとぅる!
とぅるっとぅっとぅっるっとぅとぅる!
あぁ本当とにかく楽しかったw
何気に9年前の曲ですが今でも盛り上がりパートの代表曲です。

9. Love is message(2003)
w-inds.の特徴のひとつである(?)切な爽やかソングですね!!
初めてシングルとしてこのような曲ができてキュンキュンした記憶があります。
らーぶいーず〜♪ちゃらっちゃっちゃ〜♪
で手をL字にした振り付けはすぐ真似できて嬉しかったな〜

10. Paradox(2001)
レコ大新人賞取ったりしてw-inds.の代表曲のひとつではないかと!
こちらも葉山さんの楽曲で今改めて考えるとよく15,16歳の男の子たちにこんな深い曲を歌わせてくれたなぁと感動しています。
でもこれちょっと面白かったのが、複雑にフォーメーションが変わる間奏部分のわちゃわちゃ具合。なんとも愛おしいww
身長伸びたり筋肉ついたり迫力が増しちゃったからか粗が目立つというか…w
映像化されるの楽しみだなー!!(そこ)

11. Because of you(2002)
1stツアー中に発売した曲。
ツアーで初披露してこの時相当忙しかっただろうねぇ…w
ここ何年か前にファンクラブのLIVEでアレンジして披露してくれてそれがとても素敵だったのですが、改めていいわ、これ。普通にかっこいい曲だよね。

12. 十六夜の月(2005)
月9かよ!!!っていうくらい1曲でストーリーになっている名曲。
メンバーもお気に入りの曲なんだと。度々披露してくれますね。
でもね、わかる。たまーに「あ、十六夜聴きたい…」ってなるんだよねww浸りたくなると言うか…w
毎年9月は十五夜よりも十六夜の方が注目しているのがw-inds.ファンの恒例行事ですね。

13. 約束のカケラ(2005)
もうね、好き!!!MVが横浜美術館で撮影されていたりして個人的に雰囲気好きな曲なんだけど、
クリスマスソングということもあってなかなかタイミングが合わないと披露されない曲ですね。
とにかく楽しい曲調でダンスと合うんだこれが。
でも歌詞はすこぶる切なくてそのギャップもまたいい。
「君を 求めない もう願わない 戻らない もう忘れたい」
これクリスマスソングですよ?震え…

14. Pieces(2004)
ヒップホップ色が強くてラップがあったりするんだけど歌詞が深すぎてよくわからなかったのが当時の印象w
こちらも数年前にファンクラブのLIVEかな?大人アレンジで披露してくれた気がするのですがどうでしたっけ?
何がきっかけだか忘れましたが…wそう言えば最近また聴くようになったな〜と偶然思っていました。
サビの流れるようなメロディーとかいつ聴いても心地よくてふと聴きたくなる曲。

15. ハナムケ(2007)
当時あまりパッとしなかったんだけど(すみません)
今聴くとKTのヴォーカル力がはえますね!!!
椅子に座ってお花を持つ演出で大人w-inds.が曲調にぴったりで素敵でした!!

16. You & I(2011)
最近の切な爽やかソング代表曲かなー?
沖縄で撮影されたMVの映像が浮かびますねぇ
大人になったw-inds.だからこそできる爽やかさだと思います。

17. アメあと(2008)
サビの掛け合いが定番の曲。
某アニメの主題歌になっていたからか未だにカラオケに行くとたまーに履歴に入っていたりしてテンション上がるw

18. TRIAL(2006)
「いつの日にか こんな日々を 愛おしく思うかな
胸張って 僕の子に伝えられる…それ位」
もうね、これはね、ここの一部分に限るね。
言葉を失うわ。KTはパパの顔でした。
KTー!!!あややー!!!!

19. A Little Bit(2013)
正直ねぇこのタイミングでこの曲か!?って思ったんですよ(当時ゴリゴリのEDM期)
突然、原点回帰と言われ困惑した記憶があるのですがw
次にリリースされた「夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~」へ繋がる大事なポジションだったのかなぁと、今となっては思っています。

20. 夢の場所へ(2005)
高校サッカーのテーマソングとして聴く機会も多かった曲。
そのときちょうど高校受験の時だったりして節目になると聴きたくなりますね!
王道の爽やかソング!!

21. キレイだ(2004)
ハイきましたー!国内外問わず人気曲ではないかと!
スキマスイッチ提供の名曲ですね。
曲調だけでなく初の日本語タイトルということもあって衝撃でしたね〜
正直なかなかの頻度で披露してくれるので定期的に見てはいるのですがイントロが流れると無条件でテンションが上がってしまう曲!!

22. Another Days(2002)
ハイハイきましたきましたー!!!
w-inds.の名失恋ソング!!!葉山イズムの真骨頂ですね!!!
何てったってこの曲を書くために彼女と別れたとか?
よく16,17歳の男の子たちにこんな丹精込めて(?)作った曲を歌わせてくれたなぁと感動しています。(2回目)
四季同様に3人で輪になる系の曲。30代男性が3人で輪になって手をかざしあってるとか尊さしかない。ごちそうさまです。

23. 夢で逢えるのに~Sometimes I Cry~(2014)
先ほどMVのリンクを貼りましたが、海外行くと尚更KTの実力が評価される曲ですね。
オーディエンスが「!?!?」ってなるのがわかる。
そして何よりマイクを持たない千葉さんと緒方くんが「うちのボーカルすごいでしょ?」と言わんばかりに踊っているのが伝わってきます。
ファンにとっても自慢の(?)1曲です。

24. FLY HIGH(2012)
w-inds.カラーの青い衣装変わって、最近のゴリゴリEDMメインのブロックに突入。
10周年の翌年に第1弾シングルとして発売された本気曲です。
ただただカッコいいんですよ!!!本気でカッコいいんですよ!!!(語彙力)

25. Addicted to love(2010)
あーもう本当この流れ最高でしかない。
海外の名クリエイターによって制作された自信作でしたね。
ファンとしては時代劇*5の画が浮かぶのですがw
個人的にはとにかくLIVEが楽しい!!!!!!!という時期の代表曲で思い出深い!!!

26. CAN’T GET BACK(2008)
ハイきましたハイハイハイ。
2010年のアルバム「Another World」へ向けて新しい世界の扉を開けた1曲ではないかと。
今聴いてもカッコいい曲で何回聴いたかわからないです。
改めてこの全曲披露のタイミングで聴くといかに重要なポジションだったのかが実感できました。
2008年ツアー*6のファイナルで初披露でw-inds.始まりの場所代々木での凱旋公演(?)だったのですが、緒方くんがリハで怪我をしながら決行したと言うトラブルもあってよりファンにとっても印象深い曲のはず。

27. LOVE IS THE GREATEST THING(2007)
はい好きー!好き!!
ハイトーンでガツガツ踊るw-inds.を印象付けた曲かなーっと。
今聴いても古く感じないというか何度聴いても新しさすら感じます。楽しい!!

28. In Love With The Music(2015)
最新シングルーーーーー!!
この曲はLIVEの終盤でやりたくない、と言っている割にはいつもLIVEの終盤でやってくれるから本気しか感じないです。
史上最高難度のダンス!!としてゴリゴリに売り出され周りの大人たちの本気も感じましたw
一方、本人たちは「そこまで自分たちで持ち上げちゃうの恥ずかしいからやめてー…」という反応だったので何ともw-inds.さんらしいなーって。売り出し方下手か!?っていう。笑
ですが!!テレビやラジオにゲストで出た時、この曲が流れるとトークでのあの雰囲気とのギャップにTwitter上で「!?」ってなるのを何人かお見かけしました!!
純粋に周りの評価が現れた楽曲ではないかと!!!

29. IT’S IN THE STARS(2006)
これほど楽しい曲ありますか??
当時ヴィジュアル最高期でその影響も多少はあるかもしれないけど??
いつでもw-inds.をキラキラさせてくれるディスコチューン!!!
イッツ!!イン!!ザ!!!スターズ!!!
の部分は一緒に踊れて会場が一体になるのが何とも楽しいね!!今回メドレーでガッツリその部分なかったけども!!!!!!

30. Rain Is Fallin’(2009)
これほど楽しい曲ありますか???
K-POPがドカーンと来る前から目をつけていた(?)というBIG BANGのG-DRAGONとコラボレーションした曲。
G-DRAGONのラップパートが千葉さん緒方くんの道産子パートになるのがLIVEの醍醐味ですかね!!なんだろうとにかく可愛い!!!(違う)
あ!!MVも凝っていて3Dになってるんですよ!先駆け!!
左右が青と赤になっている3D眼鏡を持っていたら是非見てみてください!!!笑

31. New World(2009)
Rain Is Fallin’からNew Worldの流れ!!!!リリース順って!!!憎すぎくそう!!!
絶賛EDM期の名盤アルバムAnother Worldの軸となる1曲ですね!!
最先端トラックメーカーの今井了介さんとタッグを組んだ力作でいつ見て聴いても最先端(語彙力)
この曲の4つ打ちの重厚感で空間を感じるサウンドは7年経っても最新曲として通用するレベルなんじゃ??
あ、あとあれですね「キミにこの想い捧げるから地デジへの対応をお願いします」という斬新な歌詞としてTwitterで話題になっていましたね!!(誤解を招く)

32. Let’s get it on(2011)
10周年の時は「これが今のw-inds.だ!!」ってその時の最新シングルだったこの曲がオープニング1曲目だったんですよ。ええ。
それが、今回1st LIVEの最初の曲から始まって本編最後がこの曲ですよ!!!もう大人の余裕しか感じません!!!!!!ヨッ!アラサー!!!!!!(涙)


【アンコール】
33. Long Road(2003)
不動の人気ランキング1位曲。
歳をとればとるほど良さがわかると話題です。
もうね、こんな風に生きたい。
余計な説明とかしないのでとにかく誰でもいいから聴いてほしい曲です。(ここにきて雑)

34. FANTASY(2015)
昨年リリースされて「なにこれ超楽しい!!!」ってファンが歓喜した曲。
やっぱり、ファンとしてはカチッとキメてるw-inds.も大好きですが、キラキラしたw-inds.も欲しいんですよ!!!
それをキラキラしつつちゃーんと今の実力で最大限に楽しくパフォーマンスしてくれる曲。そして昨年のアルバムBlue Bloodの流れを作った曲。
このアンコールでの披露がぴったりだったなぁと!!

35. Forever Memories(2001)
最後は大事な大事なデビュー曲。
デビュー曲って割とネタにする人多いじゃないですか。
今歌ったら恥ずかしい!!!みたいな。
それが一切ないって、本当にこの曲でデビューしてよかったんだなぁって。当時の担当さんに感謝しかない。
本当w-inds.愛してる。

【Wアンコール】
36. Boom Word Up(2016.5.3リリース)
こんなカッコいい曲ありますか??
って、毎回思ってるけど今回も思いましたよ、ええ!!!
衣装がマフィアっぽくてw-inds.さんも「これでお礼言っても説得力ないよねwww」なんて言っていましたがカッコいいから何でもいい!!!!
いやもう無条件で15周年本気出したな!!って!!!
楽しみでしかない!!!楽しみ!!楽しみでしかない!!!楽しみ!!!これ延々と言える!!楽しみでしかない!!!!!

Boom Word Up(通常盤)

Boom Word Up(通常盤)


…以上、楽曲の完全私見解説でした!!!


5.w-inds.w-inds.

なんでこんなに仲良しなんですかね?
w-inds.さん本人も「みんな性格バラバラなのに〜」と、不思議がっていましたが、何なんですかね?
そりゃデビュー当時に3人で共同生活していた時期があったのも大きいかと思いますが、ここ最近が特に仲良しなんですよ。何なんですかね??(知らん)

ハッキリ言って「w-inds.好き」って言うと、こんな感じなんですよ。
千葉さんは
「あーわかるわかる色が白い子いるよね、なんだっけ、涼一…?*7
だし、
緒方くんは
「あーわかるわかるロン毛の子いるよね、なんだっけ、龍平…?*8
って感じで。

やっぱりセンターでメインボーカルやってるKTが目立ってて
「あーわかるわかる!あんなに細かったのに今は筋肉すごいよね!」
「あーわかるわかる!あややの旦那だよね!?」
「あーわかるわかる!w-inds.のリーダーだよね…?*9
ってなるんです。

今ではメーバー間格差なんてアイドルのやり方がメジャーになってきましたが(?)
メインボーカルとコーラス&ダンスという構成をとった宿命と言いますか…よくテレビに出ていた活動初期のイメージが強くて。
KTのソロデビューも2回ほどあり*10ファンとしては勝手に「この扱いの違い大丈夫なのかこれ?いいのかこれ?」なんて思うこともありました。
1回目のKTソロ活動中なんかは緒方くんが突然登山にはまり出して「もしや道産子…暇してるな…?」なんて。笑

でもいつもそんな心配は無用で、
お構い無しにMCはもちろん曲中もどんな時も楽しそう。笑
お互いに探っている感じは一切なくて距離感が適切というか。
とにかく最高にバランスがいい。
お互いの欲しいタイミングで欲しいものが来るんだろうなぁって、ハタから見ても思います。
MCなんかはw-inds.の芸風(?)が出来上がっているんですよ。超楽しい。(贔屓目)

そんなコンビネーションを見ていると「楽しい!」がずっと勝っていて2日間通して思いの外泣かなかったのですがw
唯一「………っっ!!」となった場面がありました。
14日アンコール中、w-inds.15周年のhappy birthday大合唱サプライズです。

ケーキが出てきてその前で3人でギュッと肩を抱き合ってマイク通さずに何やらお話ししている光景が何ともね…。
3人の15年という積み重ねが一気にきて思わずウルっときてしまいました。

3人は「ファンの皆さんと乗り越えてきた15年」って言ってくれたけど…
きっとそれ以上に
ファンには言えないようなこととか、
見せられないようなこととか、
色々な大人の事情がある中で、
どれだけ3人で乗り越えてきたんだろうか…
と思うと今の3人の関係性が想像できないくらい尊くて…ううっ

その関係性は音楽的な部分ももちろんきっと大きくて、
本当に3人ともバラバラだからいつか「音楽性の違いにより…」とか言われてしまうんじゃなんて思うこともありますがw
メンバー体制に変動なくメンバー全員30代になって、継続的にダンスを軸にした音楽性を上げてきたグループって数少ないと思うんです。

それは、お互いそれぞれの形で手を抜かずに向き合っている姿をきっと見ていて、お互いに尊敬しながら15年進んできたんだろうな、と。
その関係性があるから、w-inds.としての目指すべき先がハッキリしていてベクトルも一致しているんだろうな、と改めて感じました。

だからこそ、MCの中で緒方くんが「ファンの皆さんの方が314(デビュー日)とか1217(緒方くんの誕生日)という数字に敏感なんじゃないかなぁ」なんて言っていましたが、
ファンはファンの形でw-inds.を慕っていて、w-inds.自身もw-inds.という存在を大切に思っていると、15年を楽しむw-inds.から感じられました。

何ともまとまりなくなってしまいましたが……
RYOHEIくんKEITAくんRYUICHIくんだった時代から、
千葉さんKT緒方くん*11になりましたが(?)
アイドルとしてもアーティストとしてもw-inds.w-inds.でいてくれる限り、
w-inds.の見せてくれる世界を見ていたいです。

w-inds.w-inds.感が変わらない限りw-inds.は続いていくと確信できた2日間でした。




と言うわけではいもう12,000字超えてるー☆
でもこれだけは最後に…w
最近思うんです、気が付かないうちにファンは英才教育受けていたんだなって。笑

能ある鷹は爪を隠すじゃないけど凄いことを凄いことしてるんだってあまり言わないから、
(たまに周りが盛り上がると「お願いやめて…w」ってなるのがまじw-inds.)
そんな事も気付かないくらいステージでサラリとすごいことをやってのけるんだもん。

たまーに、ね、勝手に期待値上げて他の現場に行ったら「あれ?w-inds.って凄かったんだね?」ってなることが誰でも1度はあると思うんです。

それくらい自然なこととして受け止めちゃってたなーって。
目だけ肥えちゃってねw

だから「もっともっと」欲しがりなファンのために
15年ずっと走り続けてきてくれたことを
そしてこれからも新しい世界を見せてくれようとする姿勢を

15年間の棚卸しをする形で見せてくれたw-inds.さん

これからもついていきます!!!!!!!

*1:名フレーズですね。以前、緒方さんがそれっぽいことをMCで口走り会場が静まる & KTが慌てるという事故があったのはもはや懐かしい

*2:両A面シングルは片方だけでした

*3:w-inds.1st Live Tour "1st message"

*4:葉山拓亮さん。w-inds.生みの親と言っても過言ではない名トラックメーカー様。多くのファンは神様と呼んでいます。デビュー曲からシングルやアルバム曲を多く手がけてくれています。

*5:NHK「まっつぐ〜鎌倉河岸捕物控〜」橘 慶太主演

*6:w-inds.Live Tour 2008 "Seventh Ave."

*7:あ、はい、白いです。正しくは千葉涼平って言います

*8:今は短髪です。あ、正しくは緒方龍一って言います

*9:リーダーは千葉さんです

*10:1回目は2006年に橘慶太名義で。2回目は2013年にKEITA名義。

*11:「KT」は本人発信ですねwでも基本的にファンは各々好きなように呼んでいます

Sexy Zoneが気になる理由

いつ何がきっかけでこうなったのか…
全く覚えてないんですよねぇ…
多分、最初は、多分、中島くんだったと思うんです。
ちょうど黒崎くんのプロモーション始まった頃で見かける機会も多かったので、たぶん、なんですけど…
気付いたら動画を漁っていました。
(そして月半ばで速度制限になりました)

私、憧れのファン像というのがありまして、
郷ひろみさんのファンの皆さまなんですけど。
一緒に歳をとって一緒におじさんにおばさんになっていきたいなぁ、とずっと思っていたんですね。笑

だから年下の男の子たちにハマるなんて想像もしていなかったというか……未だに全面的に認めたくない自分もいて……
だからこそ経緯というか、何がどうなってこうなったのか、
後々振り返って「あーあーあー」ってなる為にも残しておこうと思います。(あえて)

1.第一印象

Sexy Zoneとしてのインパクトはデビューの時から受けていました。
w-inds.やLeadと同じポニーキャニオン*1からデビューということで何事か!?と。

いや「え!?!?!?何事!?!?!?!?!?!?」の方が正しいですね。(勢い)

だって一旦冷静になってください!?*2*3
Sexy Zoneなんて強烈もいいとこじゃないですか?
最初グループ名聞いた時、
ジャニーズJr.の中ではそこそこ有名だったりするけどデビューのタイミング逃してしまったバラエティ班の年長組がちょっとしたおふざけで作ったグループかと思いましたもん。(失礼そしてゴメンナサイ)

そうしたら…
めっちゃ若い!!!!!!確かにみんな整ってるが!!!子どもじゃん!!!!!!
しかもなんか薔薇持ってるし!!!!!!

……ねぇ???Sexyってそういう事なの!?!?!?!?!?

たぶんこれがfirst impressionですね。
忘れもしない2011年のFNS歌謡祭。

その日はw-inds.が10周年の年だからか絶対にありえないと思っていた番組に出演させてもらえた記念すべき日でした。
Twitterの1日の個人ツイート数ぶっちぎりのトップをキープしているくらいお祭りの日。

ただひたすら出番を待ちチラ映りするw-inds.を探していたはずなのですが…
今考えるとここまで鮮明に覚えているという事は後々こういう事になったのも納得です…
まだその時は年下には目覚めていなかった(?)だけのお話なんだと思います……

2.圧倒的なコンセプト

今どきこんな王道アイドル作るか!?
ってくらいの世界観ありますよね。
5人みんなそれぞれキラキラするポイントを持ち合わせていてそれを包み隠さずみせてくる。

握手会とかそういう実際の距離感の話は別として、
最近は普段から身近に感じられるアイドルが主流で「いかに普通っぽさをアピールするか」が肝になっていというのに…あえての王道。

ファンは彼女とか言っちゃうし、それでいて常にちゃんと雲の上の存在でいることがとてつもなく新鮮でした。

ところがどっこいバラエティに対応すると本当に"素朴な男の子たち"だったのでなぜか一安心したんですけども。

素朴であっても決して「普通っぽさ」を売りにはしない事に本気を感じました。

本気でアイドル極められたらそりゃ…あ…ねぇ……
お花摘みに行ってくると言われても信じますもん(?)

でも、素ぽいところ見せられたらそれぞれで大好物なんですけどね(簡単)
ちょっと真面目なこと言いましたが普段はこんな感じです。

あまり肩肘張りすぎずにアイドル続けてほしいなぁ


3.逆境ビジネスどころではない逆境感に平伏す

逆境ビジネスって何だよって感じですが、「逆境をビジネスチャンスとして捉えてより強固なファン層を育てる手法」のことを私は勝手にこう呼んでいます。*4

・メンバー脱退!
・グループ存続の危機!

私この手の危機的状況でファンに助けを求められると、冷めてくるんですよねー…へそ曲がり。
メンバー脱退なんかはメンバー本人の都合ですしグループ存続の危機なんかは、まぁそういう時代なんだよ頑張れって感じで。我ながら酷いw

だってこれらって本人たちの問題じゃないですか。
それに事務所が乗っかっただけじゃないですか。
騙されるもんか!!!!!!!って。笑


ところがどっこい*5
本人たちも周りの大人たちも意味がわからないまま突然のゴタゴタ

こんな仕打ちあります?
あのジャニーズが?いじめ?

とは思ったものの、まぁあね、確かにアイドル界ではそういう流れもありますよね、A◯Bとか入れ替え制と言うか、流動的じゃないですか。
満を持して新しい風を吹き込んでみたんだろうなぁ…とは思わなくもない……ような………?

とは言え、それこそ逆境ビジネスとして大人たちが仕組んだとしても納得はできます。
納得はできますが、、、

大体こういうとき、逆境ビジネスモデルだと
乗り越えたことを報告するときに涙を見せて

ファンの皆さんありがとうヽ(;▽;)ノ
おかげで僕たちこうやって戻ってこれましたヽ(;▽;)ノ
本当に感謝しかなないですヽ(;▽;)ノ
今後とも応援よろしくお願いしますヽ(;▽;)ノ
今後とも応援よろしくお願いしますヽ(;▽;)ノ
今後とも応援よろしくお願いしますヽ(;▽;)ノ

ファン「私たちに任せろ!!!!!!!!」

というパターンになりがちなんですよね。(白目)


でも、Sexy Zoneってそれとはちょっと違う気がしているんですけど…どうなんでしょう。
本人たちがあまりこの件の核の部分には触れていない?のも大きいかと。

まずフルメンバーでの活動に心から幸せを感じる5人がいて
その上で多くを語れず心配かけたファンに感謝する姿勢があって
だけど決して本人たちは同情を求めている訳ではなくて…
何よりも前を向いて進む姿を見せようとしてくれている

はぁもう健気すぎて辛い。

当時の事を知らないのでなんとも言えませんが、ある意味客観的に見れる立場でそう思ったんですから、自分が感じた印象に自信を持とうと思います!!!(?)

そして結果こうなるんですけどね。
騙されてるじゃんっていう



4.音楽のツボって大事

私、赤西仁さんの歌声好きなんですよ。(唐突)
KAT-TUN時代からそうなんですけど、独立してからもたまにCD買って聴いたりしてて。

お察しの通り(?)
動画を漁っている時に風磨くんが歌っているところを聴いて「お!?!?!?」って。笑
実際何かと似てると話題になっているようで。

完全にそこで興味を惹かれた訳です。

で、でもここからが重要で、
そういう「グループでひとり気になる」とかだときっとそこまでじゃなかったはず。

5人ともどんなに明るい曲だろうと何となく憂いのある儚げな声してません?

私、好きな声で言うと、
山口百恵さんとか松田聖子さんとか、松浦亜弥さんも好きだし、最近だと家入レオちゃんとかモーニング娘。'16の小田さくらちゃんとか、とか、
好きなんですよ。

クリアな中に憂いのある儚げな歌声…
女性アイドルの声質に惹かれる時と似てて自分でもびっくりしました。

勝利くんは息遣いに味があるし
健人くんは甘い中にも切なさあるし
風磨くんは雰囲気作れるし
聡くんはただただ優しいし
マリウスくんは可愛さと強さあるし

これ全部合わせちゃうと完全にツボなんです
作詞に三浦徳子さんが度々出てくるのも熱い

そして実際にMステとか見てみたら、
声質だけじゃなくて歌の実力自体もちゃんとしてるのもいい!!
踊ってるし多少ブレてもいっかーみたいな諦めを一切感じないのが本当にアイドル。

これでまだ最年長が21歳だもんね…*6
最年少なんて15歳だもんね…*7

きっとこのまま努力を続けてくれて、もっと良いものを目指してくれるんでしょうね…。

見逃せなくなってしまいます。末恐ろしいです。

今はただLIVEに行きたい欲が凄くてですね、まず最初にふらっと行けたら最高だったのですがチケットってこんなに手に入らないものなんですね(白目)
あぁ一歩踏み出す(ファンクラブ入会)勇気……



と言うわけで完全自己満でまとめてみました。
"気になる"で片付けていいのかっていうw

そう言えば今話題の月9でヒロイン音ちゃんがこんな事を言っていました(最近はまっています)

「不思議だよね。好きな人って、いて見るんじゃなくて、見たらいるんだよね」*8

「説明するのは好きっていうのとちゃうよ」*9

心当たりあるけど…ありまくりだけど…まだもう少し説明させてえええ

しかしきっともう時間の問題……
着々と生活圏内にそっとそそー…っとこんにちわされる日々……


そのうち「儚い」「尊い」「果てしない」とか、そんなことしか言わなくなるんだろうなぁ(白目)

*1:嵐さんも何気にポニーキャニオンからのデビューですね

*2:落ち着け。

*3:………脚注の使い方を覚えたので嬉しくてつい

*4:実際にそんなものがあるのかどうかはご自身の判断にお任せします

*5:2回目

*6:健人くんもうすぐお誕生日おめでとう!!!!!!!!!!!!

*7:マリウスくんももうすぐ誕生日おめでとう!!!!!!!!!!!!

*8:「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」長い。1話より

*9:「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」長い。3話より